十人十色 豪州あおぞら教室 ⑤ 英語で説明~温泉の掟編~
以前、キャンベラで出会った台湾ムスメ。久しく連絡を取っていないけど、台湾に帰った彼女と前にチャットで話をした時の様子。

台湾娘: ケンジー、今度日本行くよー。うらやましーだろー。。
ケンジ: いやー、全然(笑)。・・・っつーか、オレがいる時に行きなさいよぉ。ドコ行くの?
台湾娘: カ・ナ・ザ・ワ? オ・ン・セ・ン? (←カタコトの日本語で)
ケンジ: ああ、ウェンチュエン(温泉)かぁ・・・・(ちょっと入浴シーン妄想中←アホ)。
      (・・・・う~ん、ハダカが想像できない(笑)。(←引き続きアホ)・・・ん?まてよ・・・)
      ねぇ、もしかして『水着』持っていこうと思ってるでしょ?
台湾娘: ???えっ?怎么回事?(どういうコト?)有什么问题?(何か問題あるの?)
ケンジ: うーん、やっぱりね。。ええとねぇ・・なんて言うんだろ・・・・

注:当時話す事はできないけど聞いた日本語は理解できる賢い彼女にバリバリの日本語と気が向いた時に中国語でテキトーなことを言いつつ交わした会話。彼女は英語とたまに中国語。

はい、そんなわけで日本人の皆様には(ボクも日本人ですけど)ピンと来なかったかもしれません。
日本人には違和感の無い「ハダカの付き合い『温泉』」ですが、アジア人を含むガイジンさん方には戸惑う習慣であるようです。
そんな彼らに英語で「温泉(銭湯)の掟」を説明してみましょう!
要点はこちら
・ 脱衣所で服を脱ぎます。もしかするとカギの掛からないロッカー(ザルかごとかね)の場所もあるかもしれないので、貴重品は持って行かない事。
・ タオルは湯船に浸けない。(←だよねぇ?いや、別に言わなくてもいいけど・・・)
・ 背中に絵が描いてある人をじろじろ見ない。(男湯限定)

最後の「冗談」です。
しかし、あまりにも日本人にとってゆかりのありすぎる習慣なので、ガイジンさんにとって、どんなコトがわからないかがボクにはわかりませんでした。温泉も銭湯もボクはあんまり行かなかったし。付け加えるべきことがあればぜひぜひトライしてみてください。
結局、「ガイドさんに質問しとけ!」って言っておきました。
ブログを見ている温泉好き女性陣のみなさん、その他お気付きの点があればアドリブ入れまくってみてくださいね。当コーナーの趣旨はこちらをご覧下さい。
みなさん、カイジンさんの友達ができた時のことを考えて、初めからあきらめず「しゃべってみる」ということを大切にしていきましょう。参考英文、お気軽に書き込んでいきましょう。

☆ 英語作文練習 『英語⇒日本語』 「十人十色 豪州あおぞら教室」
十人十色 豪州あおぞら教室 ① 英語で説明~TOEIC編~
十人十色 豪州あおぞら教室 ② 英語で説明~日本語編~
十人十色 豪州あおぞら教室 ③ 英語で説明~サムライ編~
十人十色 豪州あおぞら教室 ④ 英語で説明~いただきます編~
十人十色 豪州あおぞら教室 ⑤ 英語で説明~温泉の掟編~
[PR]
by kenjipm1122 | 2005-03-19 21:39 | 英文作成 「日⇒英 出力」


<< キャンベラ名物 熱気球 ② キャンベラ名物 熱気球 >>