タスマニア旅行の概要 ⑥
a0025383_15502389.jpg6日目、ペンギンたちをみてホンワカした翌日、タスマニア島の南東、ポートアーサーへ。
運転担当でスピード狂の管理人の活躍により時間に余裕ができたので、翌日まわる予定であったリッチモンドの町へ。ここはファンシーでのどかな観光村。かわいらしい街並みとお土産にはどれも捨てがたい小物の店、カフェなどが立ち並びけっこう楽しめます。
そして、ポートアーサーへ。ここは、豪州へ流罪となった囚人の中でも凶悪な罪人たちが収監された監獄があり、最近では30人以上の死者を出した全豪を震撼させた精神錯乱者による拳銃乱射事件などで有名な街。監獄跡地では夜にゴーストツアーなるものもあり、観光センターの壁にはツアー参加者の髪の毛が引っ張られて恐怖にかられている写真や、白い影の映りこんだ写真など、シャレにならない写真が並んでいました。

ポートアーサーのあるタスマン半島はいくつか変わった地形のポイントがあり、日本のように大々的に宣伝はされていませんが、距離的にも近い位置に集中しているので時間があればまわってみましょう。

翌日7日目、最後の宿泊地、そして同時に出発の地でもあった州都ホバートへ。ここで宿泊し、旅は終了です。
何度も言いますが、諸事情により、駆け足で概要のみをお送りしているため、ガイドブック等に必ず掲載されている州都ホバートについてはここでは語りません。

そんなわけで、7泊8日のタスマニア旅行でございました。参考になりましたでしょうか?年末年始に向かおうと計画されている方にありましては、こ~んな感じでした、、ってことで参考になさってください。ちなみに総走行距離は1700キロです。お子さんのいらっしゃる方などは、ニーズに合わせて御検討ください。そして予約はお早めに。
分かる範囲でご協力いたしますので、質問等ございましたら非公開コメントでもメールでもお気軽にどーぞ。

では、次回からは通常体制で、まったりとお送りいたします。一軍写真、出動準備中です。

<駆け足タスマニア旅行概要> ・・詳細紹介は後ほどゆっくりやります。。
タスマニア旅行の概要 ①
タスマニア旅行の概要 ②
タスマニア旅行の概要 ③
タスマニア旅行の概要 ④
タスマニア旅行の概要 ⑤
タスマニア旅行の概要 ⑥


 こちらのブログに掲載してある野生動物や海外風景写真を一気に見ることのできるホームページを立ち上げました。写真のほか、旅行に関するアドバイスや、おしゃれな外国土産の買えるサイトも紹介。急な旅行もきっと見つかるさまざまな旅行代理店の検索ページへのリンクもまとめてあります。ぜひ、遊びに来てください。
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# by kenjipm1122 | 2004-12-04 15:51 | 豪州写真館   「観光編」
翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! [20] 「太古の精霊伝説 編」
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豪州ノーザンテリトリーの太古の壁画の中には古代のアボリジニたちの感性を垣間見る事ができます。

題 「Anbanban Gallery」
前文:Traditional owners have provided the following information about this art:
① Namarrgon is the Lightning Man. He wears his lightning as a band around him connecting arms, legs and head.Stone axes on his knees and elbows make the thunder.
② Barrginj is Namarrgon's wife. She and Namarrgon are parents to Aljurr or the Leichhardt's grasshoppers which appear as the first storms break.
③ Namandjoig and his sister broke the incest laws on the rock ledge above this gallery.He later became Ginah, the great saltwater crocodile.
④ Family groups of men and women on their way to a ceremony.
Flecks on the breasts of the two women on the right indicate they are breast-feeding children.(←けっこうな文数の記載漏れがありました。)
⑤ Gulubirr, the saratoga fish, is a popular food fished from the waterways nearby.

題 「アンバンバンの壁画群」
前文:伝統的な管理者がこの壁画について下記の情報を提供してくれました。
1、(←右上の白いゴキブリ人間みたいなヤツについての解説)
  ナマルゴンは稲妻の精霊。彼は腕と脚と頭をつないでいるベルトのような雷をまとっている。彼のひざとひじにある石オノが雷鳴を作り出す。
2、(←中央左側の明るく白いヤツについての解説)
  バルジンはナマルゴンの妻。彼女とナマルゴンは、最初の嵐を引き裂く時に現れるレイチャールドのキリギリスまたはアジュアーの両親である。
3、(←上にいる一番でっかい右を向いているヤツについての解説)
  岩棚の上部の絵のナマルジョルと彼の姉(妹)は近親相姦の掟を破った。彼はのちにGinah、そう、巨大なイリエワニになった。
4、(←下の段にワンサカいるヤツらについての解説)
  儀式に行く途中の男女の家族グループ。二人の女性の乳房の乳首が、彼女たちが授乳期の女性だというコトを正確に指し示している。
5、(←2の白いヤツの左足部分に描かれているサカナについての解説)
  「グルイビル」というサラトガフィッシュは近くの運河で採れる一般的な食料なのだ。

当ブログのこのコーナーは豪州の壁画を紹介しつつ、ついでに管理人の英語のレベルアップを試みよう!ということで、毎回、間違いだらけの日本語訳をさらしては、上級者の方や、親切に通りかかった方が間違いを指摘したり、正しい訳文になるよう導いていただいたりしております。
自分が「こんな感じだろ」で曖昧にしているところに、「こんな形はいかが?」と記事に興味を持ってくださった方が真剣に考えてくださるので、へこたれそうになっても自分が逃げ出し事はできません。助言をいただき、その後何度も読み返し、・・もう一度!、もう一度最初から考えてみるぞ~!っという事を繰り返すことで、英文解釈の目が培われ、この訓練を始めた頃から比べると比較にならないくらい解釈のセンスが上がってきました。(初めがひどすぎたのもありますが。)
丁寧に解説をしてくださる方に申し訳ないと思いつつ、「何かが変わってきた」と思える自分のこの時期が踏ん張りどころ、ひとりよがりな翻訳記事ではありますが、集中的にやってみようと思います。余裕のある方や興味のある方は気軽にコメントを残していってください。

 当翻訳の進行方法についてはこちら翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! ~はじめに~をご参照ください。
 <アボリジナルロックアート解説文翻訳リンク>
Aboriginal Rock Art 編 危険な壁画 編 遺跡の呪い 編 レインボーサーペント 編 逆さの壁画 編 絶滅動物の記憶 編 壁画の目的 編 近代壁画 編 ダンスはお好き? 編


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# by kenjipm1122 | 2004-12-04 15:15 | 英文翻訳 「英⇒日 入力」
タスマニア旅行の概要 ⑤
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魔女のキキちゃんとクロネコのジジくん、それからパン屋のおそのさんに別れを告げ、5日目はタスマニア島の東の海岸を走ります。まずはグレートオイスターベイ方面へ。名前からしてオイスター(牡蠣)がたくさん採れるのでしょう。。一行はワイングラスベイと呼ばれる半月状の美しい海岸までブッシュウォーキングを兼ねて向かいます。山道はけっこうキツく、しっかりとペットボトルの水を準備していきましょう。

途中、日本人の団体旅行客とすれ違い「頑張って下さいね。。」
ところが、オージーとすれ違うと「enjoy !!」
と声をかけられます。このあたりが日本人とオージーのレジャー感の違い。日本人は「目的地で何かをすること」が目的であることに対し、オージーは「ブッシュウォーキング自体」を楽しみに来ています。ワイングラスベイを一望できる展望台から全体を眺めたあと、ビーチまで歩きます。ビーチの砂は鳴き砂。真っ白い砂に深度によりコントラストを変えていく美しい海は、ウォーキングの疲れをしばし忘れさせてくれることでしょう。ビーチにいる間は同じ道のりを再び歩くことを考えてはイケマセン。

さて、長い道のりを歩いた後、Bichenoの町へ。ここはそんなに大きな街ではありませんが、夜になると昼間海へと出勤していたフェアリーペンギンがよちよちと海岸のコロニーへ帰ってきます。そこで一時間ほどのペンギンツアーに参加し、ぞくぞくと帰ってくるペンギンの行列を静かに見守りました。ペンギンは「鳥」です。鳥は「鳥目」というくらいですから、夜間の視力は悪く、フラッシュ撮影は禁止されています。
ツアー後に道路を歩いていたペンギンをコッソリフラッシュ撮影してやろうかと企んでいましたが、悪魔の計画を察知したユカイな仲間たちに止められ、計画は阻止されたのでありました。
すべての詳細は後ほどじっくり。お楽しみに♪

<駆け足タスマニア旅行概要>
タスマニア旅行の概要 ①
タスマニア旅行の概要 ②
タスマニア旅行の概要 ③
タスマニア旅行の概要 ④
タスマニア旅行の概要 ⑤
タスマニア旅行の概要 ⑥


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# by kenjipm1122 | 2004-12-04 15:12 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニア旅行の概要 ④
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はい、諸事情により何よりも優先させて駆け足でお送りしているタスマニア旅行の概要です。
クレイドルマウンテンで雄大な景色を味待った翌日、4日目はタスマニアの北の港町、Devonportを経由、launcestonへ。デボンポートはメルボルンからフェリーで結ばれている比較的大きな街。港には2台の定期フェリー、SPIRIT OF TASMANIA号が停泊していました。巨大な船で、本土の都市から自動車を載せ上陸することもできます。
が、飛行機で一時間のところ、海路を行くとの所要時間15時間の大航海となります。飛行機で飛びレンタカーでサクッと旅をすることをオススメします。

フェリーをひと目見て休憩ののち、タスマニア、州都ホバートに次ぐ第二の都市、ロンセストンの街へ。オーストラリアはどの街もすっきりと整っていてとてもきれいです。この街にはCataract Gorgeという渓谷があり、大きな街のすぐそばに大自然を感じることができます。適当な御土産などを物色(笑)したのち、いよいよこの日の宿である小さな街の小さなパン屋さんへと車を向けます。そうです、管理人のワタクシが密かに楽しみにしていた宿、「魔女の宅急便」で魔女のキキが居候していたあのパン屋さんです。

・・・が、残念ながらパン屋さんの詳細はいずれまた。小さな町の名前はRoss Village。町というより村ですね。。3キロ四方にお店も合わせてオウチは30軒あるかないかだったような気がします。しかしながら囚人が造った石橋や古い教会などが夜間にはライトアップされながら落ち着いた雰囲気を漂わせておりました。

<駆け足タスマニア旅行概要>
タスマニア旅行の概要 ①
タスマニア旅行の概要 ②
タスマニア旅行の概要 ③
タスマニア旅行の概要 ④
タスマニア旅行の概要 ⑤
タスマニア旅行の概要 ⑥

昼間のロス橋&キキのパン屋さん


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# by kenjipm1122 | 2004-12-03 21:34 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニア旅行の概要 ③
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アメ色の河をクルージングしたあと、次の宿泊先、Cradle Mountainへ。(←日にちの計算間違えてた。)ここは自然公園となっており、宿泊施設は自然公園内。そのため、ホテルやモーテルではなく、ロッジがあちらこちらに点在しています。写真のように自然の中にあるので、夕方になると、ロッジの入り口を出ようとすると小さなワラビー親子や、ポッサムなどがちょこんと座っていたりします。

クレイドル山の山頂付近は地形的に雲が晴れる日が少ないことで有名です。山を望む景色は雄大で、自然公園内にはいくつかブッシュウォーキングコースがあり、散策をすることもできます。ここでは2泊しました。つまり、2日目はクルージング後移動とクレイドルロッジ周辺の散策、3日目はクレイドル山と散策、翌日の4日目は次の町に向け出発です。

<駆け足タスマニア旅行概要>
タスマニア旅行の概要 ①
タスマニア旅行の概要 ②
タスマニア旅行の概要 ③
タスマニア旅行の概要 ④
タスマニア旅行の概要 ⑤
タスマニア旅行の概要 ⑥


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# by kenjipm1122 | 2004-12-03 01:06 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニア旅行の概要 ②
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ユカイな仲間たちはホバート空港からレンタカーで北海道ほどの大きさがあるタスマニア島を時計回りに一周しました。この巨大な島には電車がありません。レンタカーを借りないとすると、長距離バスをあわただしく乗り換えることになると思います。日本からのパックツアーで観光地を回るというのであればそういう面は心配ないのですが。

豪州中の主要空港にはレンタカー会社の窓口があり、レンタカー会社用の駐車場まであるものです。あらかじめ予約をしておいた方が無難です。っというより、しておきましょう。(車が当日なかったら『最後』です。)FAXや、E-MAILで予約完了の返事がもらえると思うので、それを忘れずに旅先のレンタカー窓口に出しましょう。保険に入るか、免許証の提示等の手続きがありますが、すぐに車の鍵をもらえることになります。

さて、初日は空港に着いたその足で、タスマニア島の西の港町、strahanへ。地図で島の西側、海に面したMacquarie Harbourという、巨大な湾があり、そのほとりの小さな町です。イキナリの長距離ドライブとなりました。ホバートからこの町まで5時間ずっと走りました。。時速100キロ以上で。そんなわけで、車を借りる際にはCDプレイヤーがついているか確認してお気に入りのCDでも聞きながらタスマニアの風景を楽しみながら行きましょう。タスマニアは美しい地形に富んだ土地。どことなく日本のような林や、はてしなく広がる草原、牧場・・・時折遭遇できる野生動物などが長時間を感じさせません。もちろん渋滞など存在しません。

初日は移動日にあて、二日目は船の旅です。
この湾には島の内陸、南の巨大な湖・Like Gordonから流れ込むGordon Riverがあり、大きな観光船が出ていて、半日・一日のクルージングツアーがあります。誤解を恐れずに言うとそれがこの町の目玉。手っ取り早い話、それしかありませんが、豪州の都市以外の観光地というのはたいていこんなものです。Gordon Riverはユーカリの樹液が溶け込み、水の色がアメ色をしています。途中、コケむした木々の小島や、歴史的な廃墟の島などに上陸しながら、大型船でくつろぎながら日本では味わうことのできないクルージングを味わうことができます。

ちなみにここで食べたオイスター(牡蠣)はとても大きかったです。。カキに目が無い仲間の一人はレストランがビュッフェだったのをいい事に、二桁バッチリ食されておりました。ボクは生ガキ嫌いなもので・・・。

<駆け足タスマニア旅行概要>
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# by kenjipm1122 | 2004-12-03 00:35 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニア旅行の概要 ①
今夜は頑張って、豪州のタスマニアについていくつか記事をアップしたいと思います。
・・・というのも、、キャンベラで、いつもお世話になっているお友達のみなさまなどなどが、タスマニア旅行についての詳細および、見所はどこなんじゃい!!アタイも行きたいんじゃい!!ちゃんとわかるよーに教えれっ~~!!!
っと、各方面から依頼がございまして、写真に夢中でどーぶつやら、景色やらばかり追っかけていたワタクシには、上手な説明ができず、、、ちょっとマジメに旅行のお話なんぞをまとめてみようと思いました。。
いやぁ、お話上手でおしゃべり好きな方にはなかなかわからない悩みでございます。。お話好きなら語学の伸びも段違いなんだろーなー・・・。
参考になるかどうかはわかりませんが、駆け足でだいたいの流れを紹介してみたいと思います。と、言いつつ、一通りの日程他の紹介の後、とっておきの写真などはゆっくり紹介していくと思いますので、おおまかな記事になります。。。ご了承ください。。

まず、急にこしらえたタスマニアの地図をご覧ください。ちゃんと作ろうとすると、体力を消耗するのでいい加減なスキャン写真でごめんなさ~い。
a0025383_23121999.jpg

キツネっぽい逆三角形の島、これがタスマニアです。州都はHobart。島の南東に位置しております。管理人とユカイな仲間たちは今回ヴァージンブルー航空を利用しました。豪州の国内線にはもうひとつカンタス航空(←発音的には「くぁんたす」)がありますが、どちらも滅多に落ちません(笑)。ヴァージンブルー航空はコスト削減のため機内食や搭乗券がレシート調ですが、そこは目をつぶって、短時間移動するだけの乗り物は極力「ケチ」りましょう。。

行きたい日付はキャンベラ→ホバートの便がなかったのか、我々はキャンベラ→メルボルン→ホバートというルートで行きました。あはは、、自分で行った旅行のワリには記事が推測調なのは笑って許してください。。仲間たちのなかに英語の達人がいて、予約から手続きなどすべ~てお任せ状態だったもので。。

キャンベラ→メルボルン、メルボルン→ホバート、共に飛行時間はそれぞれ一時間くらいです。近いっていいですねぇ。

そうそう、英語の達人さんがいたため、我々はツアーという手立ては使っておりません。タスマニアについてネットや地元の旅行会社が出しているツアーのパンフレットを参考に、有名な観光地やホテルなどをチェックして日程を組んでゆくのです。宿なども一軒一軒、直接電話をかけて予約をしなければなりません。言葉に不自由しないって行動の範囲がとても広がるんですね。ボクもいつか達人並と言わないまでも、ガンガン予約だの問い合わせだのできるようになって世界中、行きたいところに旅をしてみたいものです。。

<駆け足タスマニア旅行概要>
タスマニア旅行の概要 ①
タスマニア旅行の概要 ②
タスマニア旅行の概要 ③
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# by kenjipm1122 | 2004-12-02 23:14 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニアの表情① ~サバンナ風草原~
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う~ん、今回のタスマニアの紹介はなかなか難しい・・・。
前回のノーザンテリトリーの時は動物を中心にビシバシ写真が撮れたのだけど、今回はそんなに違う種類の動物がいた訳ではない。。美しい風景がいたるところにあって、風景写真が中心になってしまうのだけど、「美しい森」「美しい湖」「美しい海」「美しい街」と分別してしまうとこんな感じになってしまう・・。つまり、写真にすると『似たような景色』という感覚が訪れてしまうものです。

いきなりボヤいてしまいましたが、そんな管理人の苦悩を考慮したうえで、楽しんでみて下さいね。

タスマニアは現在春の終わり、夏の始め。緯度的には北海道と変わらない場所に位置しています。面積も北海道くらいの大きさ。公共機関が極端に少ないため、レンタカーを借りないとお話になりません。走行中の印象としては、「場所によって広がる光景が全く異なる」というものでした。広い草原に出たり、途方もなく高く生い茂る林に突入したり・・・

そんなワケで第一弾はライオンとかが出てきそうなサバンナちっくな草原。道路はこんな景色の中を切り開いて続いていきます。


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# by kenjipm1122 | 2004-11-30 13:40 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニア紀行、不定期で始めます。
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ご無沙汰しております。当ブログ管理人は、豪州の首都キャンベラを離れ、一週間ほど愉快な仲間たちとぶらり旅をしてまいりました。オーストラリアの南東にあるタスマニアです。

ここは白人たちが入植を始めた頃の流刑地。そのため、豪州の中でも歴史の古い島でもあります。時代がそうさせたのでしょうか、この地に平和に暮らしていた2種類の生物が白人たちによって「絶滅」しています。そのうちのひとつはついこの間まで確認されていた生物「タスマニアタイガー」でした。今ではオリの中をうろうろとする最後のタイガーの映像だけがその存在を証明しています。写真のロゴマークはタスマニアの象徴とも言えるマークで、市内を走る車のナンバープレートや、公共施設などに使われているデザインです。

もうひとつの絶滅生物。・・・それはなんと「人間」です。タスマニアの純血アボリジニは白人たちによって絶滅させられています。白人が上陸してきた当初、裸で狩りをするアボリジニたちは人間扱いはされませんでした。争いが起こるたびにヤリを手に勇敢に戦ったアボリジニも白人の銃の前にはなすすべもありません。その当時、アボリジニを殺そうが「人間」ではないので白人が罪になることはありませんでした。車に轢かれて道路に横たわるカンガルーたちと同じ扱いだった訳です。悲しい歴史です。ダーウィンであれだけ目にしたアボリジニアートや民族楽器ディジュリジュもこの島ではほとんど目にすることがありませんでした。

そんな歴史を持つタスマニアですが、21世紀の現代、オージーたちは本土と変わらず親切で「ぐっだいまいと♪」と私たちアジア人にも笑顔で接してくれます。今後、他のコーナーとごちゃまぜになると思いますが、旅で見つけた興味深いものを紹介できたらいいな、、と思いますので、お時間のある時にフラリと訪ねてみて下さい。。


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# by kenjipm1122 | 2004-11-28 21:40 | 豪州写真館   「観光編」
突然ですが、旅に出てます。
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とっつぜ~んではありますが、当ブログ管理人は11月20日(土)から27日(土)までの一週間、南極大陸の隣とも言える島、タスマニアへお出かけしてまいります。謎の旅人なもので。。

タスマニアはオーストラリア大陸の南東に位置する北海道ほどの大きさの島です。州都はホバート。オーストラリアの最南端に位置しており、それより南は南極大陸。したがって夏とはいえ肌寒いのではないかと思われます。南極から吹き付ける世界一純粋な空気を吸うことができることでしょう。

タスマニアの名のつく有名な動物は2つ。「タスマニアデビル」「タスマニアタイガー」後者は絶滅したと言われています。前者はチビのわりに獰猛なやつらしいです。すでに趣味と化した「写真」がうまく撮れるといいんですが、あまり天気がよくない地域のようなので、そんなに期待しないでくださいね。

そうそう、ちなみに映画「魔女の宅急便」のキキちゃんが泊まっていたパン屋さんにも泊まってきます。(モデルになったといわれているところ)
たくさんの出会いと、動物、風景、料理などとデートしてくるつもりです。一週間、ブログの更新が止まりますが、再開後、語学共々よろしくお願いしますね~。。
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# by kenjipm1122 | 2004-11-28 00:00 | 豪州写真館   「観光編」
純白のイーグレット
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久しぶりに動物写真です。
豪州ノーザンテリトリーのイエローウォーターの湿地帯にいた「Great Egret」という名のサギの仲間です。観光船で夕暮れ時の湿原を進んで行くのですが、下のリンクにあるとおりたくさんの野生動物に出会うことができました。
250Mのデジカメのメモリーが旅の終わりには容量がなくなってしまうほど夢中でシャッターを押していました。画像を落とせば数多く保存できるのですが、貴重なシャッターチャンス、なかなかバランスが難しいものです。300枚以上撮ったんだっけ・・・。

自分的には、ポストカード級のお気に入りの一枚です。被写体はショボイけどね。。

<関連リンク>
ノーザンテリトリーの動物達 オーストラリアの大トカゲ「goanna」 ダンディー・クロコダイル 空飛ぶキツネ(こうもり) 蜂の天敵「Bee eater」 水棲ガメ「タートル」 「う」 首の長いサギ ゲコ(ヤモリ) まだら模様のサギ 白黒サギ りりしいトンビ 悲しげな鷲 釣りキング 固有種ジャビル
珍しい動物達 カンガルー(Kangaroo) 巨大オウム コカトゥ(Cockatoo) オーストラリアトキ ・・・トキなのかぁ!? 空のギャング 「マグパイ」(magpie) ホエールウォッチング!! 世界最大のサカナ 「ジンベエザメ」 謎の生物「プラティパス」(カモノハシ) 白鳥ならぬ黒鳥 飛べない巨鳥「エミュー」


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# by kenjipm1122 | 2004-11-15 19:54 | 豪州写真館   「動物編」
音楽と共に生きる現代アボリジニ
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オペラハウスを望めるシドニーのサーキュラーキーと呼ばれる観光スポットで、先住民族アボリジニの方が現代楽器を演奏していました。彼らの伝統楽器にディジュリドゥという1メートルを超える音階を変える穴のない民族楽器がありますが、この方はファンキーなオヤジさんのようです。
手前のドラムケースにはゴールドコインやら、50セントコインやらが入れられています。気に入った方がお金を入れるたびに、このおじさん、演奏しながらニヒルなウインクをしておりました。背景が明るすぎるためか、ちょうど雲が日差しを遮ったところなのか、手前側が暗く写ってしまい、失礼ですがおじさま、そもそも黒い方なのでお顔の様子がうかがえません(笑)。
とても透き通った音色が印象的でした。
前記事の壁画「ダンスはお好き?」の部族の5万年後の子孫・・・風景や楽器が違っても芸術的な魂は受け継いでいるようですね。。


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管理人のきまぐれ英単語。

merely
【レベル】3、【発音】mi'э(r)li、【@】メアリ、ミアリ、【分節】mere・ly
【副】 ただ単に、単に、たかが~に過ぎない、ただ、ただ~だけの◆only より形式張っている
・ She was not merely beautiful, but (also) talented. : 彼女は美しいばかりでなく才能もあった
・ I'm merely asking you to lend me some money. : ただ単に、少しお金を貸してほしいと頼んでいるだけだ。
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# by kenjipm1122 | 2004-11-14 21:19 | 豪州写真館   「観光編」
翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! [19] 「ダンスはお好き? 編」
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はい、アボリジニ壁画写真とお送りしている自己満足な解説文翻訳のコーナーです。インパクトに欠けるものの、豪州紹介写真はまだまだあるのですが、やる気のある時になるべく英文に触れておきましょう。。

題 「Like To Dance ?」
① Aboriginal men and women enjoy dancing.
② In traditional dance, the steps and movements depend on the meaning of the ceremony, the part played by the dancer, and the rhythm of the clapping sticks and didgeridoo.
③ Dancing adds to the life and vigour of most ceremonial events, making them something to look foward to.

題 「ダンスはお好き?」
① アドリジニの男女はダンスを楽しみます。
② 伝統的ダンスにおいて、ステップと動きは儀式の内容に従い、そのパートの踊り手によって、ディジュリドゥと拍子木のリズムに合わせて演じられます。
③ ダンスはほとんどの儀式的行事に、はなやかさと活気を加えるもので、ダンスがあることで儀式は楽しみにして待つものとなります。
(初期の訳→ダンスは華やかさと儀式のイベントの活気を添えるもので、彼らに何かを期待させているのです。)


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Aboriginal Rock Art 編 危険な壁画 編 遺跡の呪い 編 レインボーサーペント 編 逆さの壁画 編 絶滅動物の記憶 編 壁画の目的 編 近代壁画 編


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More~ 管理人のきまぐれ英単語。
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# by kenjipm1122 | 2004-11-13 14:51 | 英文翻訳 「英⇒日 入力」
カオスなシドニー。
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自分としてはめずらしくシドニーの写真です。とはいえ、素直な写真でもありません。シドニー在住の方や何度か行かれたことのある方であれば必ず印象に残っていると思われるこのレンガ造りの建物、ちょこんと座っている「三猿」の下の文字どおり、「PUB(←おしゃれな飲み屋さん)」となっております。
見たことのない方にとってはツッコミどころ満載です。
なぜか「見ザル・言わザル・聞かザル」くんたちが入り口の上にいる他、おおよそPUBとは思えない建物にはBANKの文字。「オーストラリア銀行」の紋章が謎の歴史を物語っております。


 こちらのブログに掲載してある野生動物や海外風景写真を一気に見ることのできるホームページを立ち上げました。写真のほか、旅行に関するアドバイスや、おしゃれな外国土産の買えるサイトも紹介。急な旅行もきっと見つかるさまざまな旅行代理店の検索ページへのリンクもまとめてあります。ぜひ、遊びに来てください。
よろしく!(別窓で立ち上がります)⇒『旅行っていいよね!

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# by kenjipm1122 | 2004-11-12 22:13 | 豪州写真館   「観光編」
エキサイト掲示板のブログ紹介スレッド(トラックバック大歓迎です♪)
エキサイト様、こんな試みをしてみました。exblogのトップページに専用のモノを設置しませんか?要望ではなくて参考意見です。(↑向上委員会さま宛てコメント)ブログ掲示板を利用した自己紹介型リンク集です。
語学系スレッド、消滅しています。理由はこちら(←やんわりと説明してあります。復活は未定です。)

 エキサイトブログ掲示板ってご存知ですか?まずはそちらをご覧ください。(←別窓で開きます。とりあえずクリック!)
「テーマ別ブログ紹介 ~○○系ブログ編~」という項目があると思います。海外系・語学系の方や、各属性のご自分のブログの紹介(宣伝?)をしてもいいという方、いらっしゃいましたらぞくぞくと名乗りを挙げていっていただきたいのです。
エキサイトブログ掲示板を有効的に「検索・リンクシステム」のように活用していきませんか?

掲示板の属性(テーマ)に触れた内容であれば、ご自分で上手に紹介文を書き込み、(ブログの記事のようにいつでも修正できます!)そちらを参考に、興味のある方がやってこられます。また、逆にご自分がそちらを閲覧すると興味のある分野のブログが集まっているので、今まで交流の機会がなかったブログとの出会いが増えるのです。いくつかテーマごとに増えていけば掲示板の画面内に一覧表のように「○○系ブログ」「××系ブログ」というように見やすく、検索しやすくなると思うんです。

※ 現在は海外系ブログ語学系ブログだけですが、今後、どなたかご自分の「あったらいいな」と思う分野(区分)がございましたら、ご自由に(あまり細分化なさらないように大まかな題名で)新しいスレッドを新設していくといろいろな分野のブログが探しやすくなると思います。

こちらに遊びに来てくださっている皆様、アクセスアップやブログ間の交流にも一役買えますし、ご自分のブログの主題に興味のある方の目に留まりやすくなると思います(趣味が合えばハナシも盛り上がる!?)奮ってご参加ください。

こんな方々が広報に協力してくださってます♪ ご協力いただいた方(トラバ記事)のお名前は全て掲載させていただきますので、余裕がある方、いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。みなさん、ありがとう!!(そのうち伝説になります(笑)♪)

はい こちらサポセン。」のmitsu-kenさん!!(海外系~実は米国カルフォルニア在住だったんですね!)
毎日が送りバント」のearll73さん!!(援軍~送りバントで企画モノを後押し!)
まきもきや」のmakimokiさん!!(語学系~好きこそものの上手なれ!中国語韓国語)
たくさんのありがとうを君に…」のKanaTachibana さん!!(海外系~イギリスからF1マシンで爆走中!)
五彩華」のasha_3305さん!!(語学系~中級から上の壁って意外と高い!中国語)
Globlog by Globe」のt-globeさん!!(語学系~メルマガも発行されてる!英語)
別冊aradas 【from Atlanta】」のaradasさん!!(海外系~米国アトランタからaradasの謎が明らかに!)
たまとEnglish」のriko_tamaさん!!(語学系~使える「一言」がたくさん!英語)
おかっちの香港奮闘記 Okacchi's homepage 我在香港的日子」のokacchi_hkさん!!(援護~香港から英語と中国語表記の奮闘ブログ!英語・中国語)

※ カッコ内の記載は単なるヒラメキで書いています(笑)。
※ こちらのシステムは参加者が多ければ多いほど便利になっていきます!差し支えのない方はトラックバックでブログ仲間に広めていってくださいませんか?不幸の手紙ならぬ「ブログの手紙」で広報(?)お願いいたします。カキコミがなくなってしまうといつか消滅してしまうのが掲示板のスレッドですが、数が増えていって、トラックバック記事が増えた時、エキサイトブログのトップページにこのような専用の項目ができるかもしれません!盛り上がった時にまたみなさんに向上委員会さん宛てにトラバ記事をお願いするかもしれません。(もちろん、ボク以外の方が火をつけてくださって構いませんよ!!)

※ 書き込みが少なくなり、掲示板から消えてしまいそうな時に、その時点までに掲示板に書き込んでいただいたブログの一覧などを書き込んで消滅を防ごうと思います(ひとつ書き込みが追加されると一気に一番上に上がってくるので)が、発起人が気付いていなさそうな時はどなたか代行して消滅を防いでください。せっかくできたみんなの財産です!消えてしまいそうな時だけで構いません。

More~ その他、注意事項や当記事作成段階でのコメント格納所
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# by kenjipm1122 | 2004-11-12 00:00 | 技術関連  「趣味その他」
ブログに語学を取り入れる ~継続は力なり~
ひどく個人的なコトで大変恐縮なのですが、語学の習得のチャンスを増やそう。。ということで、次回の新記事から、記事の本文とは「全く」関係のない「英単語」がヘルプ欄を使って登場していくと思います。正直言って、このブログ、完全な『趣味』である豪州の紹介と、完全に『個人的』な語学の学習の場(・・センパイ方に頼りながら)として管理人的には気楽に楽しませていただいております。中国語はなかなか材料が見当たらないので、すっかりこのブログでは離れがちではあるものの、当ブログの語学系の自作コーナーは以下のようになっております。

1 「翻訳時のアタマの中身を見てみよう」
こっぱずかしいと思いつつも、豪州で手に入る豪州がらみの英文を見つけては、思いっきり間違えながらも皆さんに直していただいたり、教えていただいたりしながら日訳している自己満足(笑)コーナー。

2 「つぶやき日記」
最近ご無沙汰ではあるものの、ガイジンさんとの会話の中で、聞かれるクエスチョンに対し、「いえす。」か「のお。」でしか答えていないことに気付いた管理人がヘコみつつ試みているコーナー。英語→日本語ではなく、日本語→英語(中国語)として、言いたい事・セリフ(つまり口語)から英語の出力向上をめざすもの。

3 「勉強関連」
それ以外で言語や、ガイジンさんとの文化の違いなど気付いたことを気付いた時に。

いちおう、こんな感じのモノが豪州の紹介記事にまぎれてゲリラ的にアップされております。。そして今回、テキトーに記事を立てつつも皆さんからいただく暖かいコメントに毎回、目を通している機会をこれでもかと語学勉強に結びつけるために、新しく立てる記事のヘルプ欄を使って記事とはなーんの関係もない単語を少しづつ書き込んでいこうと思います。完全に管理人のワタクシゴトな使用法なので、無理に付き合わないで心の隅の方で応援していてください。。少しずつでも単語量を増やしていこうと思ってます。

「辞書」の方はわかりやすい語訳と例文が一発で出てくるアルクの「英辞郎on the web」を使用します。単語はひとまずTOEICの頻出単語と言われているものをネットから拾ったり、気まぐれに。

と、言うわけですので、お越しくださる皆さんにとっては「どうかお気になさらず~。」
今後とも様々な話題を提供しつつ、勉強させていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。。
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# by kenjipm1122 | 2004-11-11 15:51 | 語学関連 「英語・中国語」
夏は何処へ・・・?
もう季節は11月中旬。日本では確か、この季節、すっかり肌寒く寒いと感じる時期だったような気が・・・。とすると、南半球はポカポカ気候であってもおかしくないハズなんですが、なぜかここ数週間、キャンベラではどんより天気が続いております。ポカポカどころか寒いです。なーんか損しているよーな気が。

冷夏(?)の影響か、前年、短い期間に大量出現した「蛾」(moth)たちの襲来もまばらで、これについては助かります。。去年は一晩でベランダに100匹を越えるモスラ達がカサカサと動めいていたものです。タバコをふかしながら数えてみたりしておりました。精神衛生上、「蛾」の写真は掲載しません☆

「今年の気候」って大丈夫なんでしょうか?日本ではすでに「気候のサイクル」自体が崩壊していて毎年「暖冬」「冷夏」「異常気象」ですが(「毎年」なだけにもはや『異常』気象ではなくなりましたが)、南半球、自然の王国オーストラリアもこのまま壊れていくのでしょうか?

日本や世界中の皆さんがお住まいの地域はどんな具合でしょうか?お変わりなさそうですか?
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# by kenjipm1122 | 2004-11-11 07:56 | 豪州案内所  「ムダ知識」
翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! [18] 「近代壁画 編」
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今回もアボリジニ壁画の解説板からですが、カゼが悪化しないようにたった2行(←全文)です。
題 「Modern Art」
① The art in this gallery is relatively recent compared with other paintings in Kakadu.
② It was probably painted during the last 1,000 years.

題 「近代壁画」
① この回廊の壁画はカカドゥのほかの壁画と比べると比較的最近のものです。
② それはおそらく、ここ1000年の間に描かれたものでしょう。


 当翻訳の進行方法についてはこちら翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! ~はじめに~をご参照ください。
 <アボリジナルロックアート解説文翻訳リンク>
Aboriginal Rock Art 編 危険な壁画 編 遺跡の呪い 編 レインボーサーペント 編 逆さの壁画 編 絶滅動物の記憶 編 壁画の目的 編
 <その他 気まぐれ翻訳リンク>
ビートルズの歌詞 編 花の祭典フロリアード 編 車上狙い逮捕記事 編


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# by kenjipm1122 | 2004-11-09 00:06 | 英文翻訳 「英⇒日 入力」
走行中、飛び出しに注意。
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ええと・・・道路沿いにある黄色い標識は・・・たしか同じモノではカンガルーやウォンバットが描かれたものがあったな・・・。
コイツはいったい、ナニに気をつけろというのだ・・・。

矢印の先には小さな発着用(自家用とも言える)滑走路があります。
野生の王国ノーザンテリトリー。いろんな動物がいるもんですね(笑)。
え~、みなさん、運転する時には気をつけてみてください。。急に飛び出してくるかもしれません。


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# by kenjipm1122 | 2004-11-07 03:52 | 豪州案内所  「ムダ知識」
翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! [17] 「車上荒らし 続報 編」
さて、遊んでばかりいるわけにもいきません。英語や中国語の勉強も含めて、やらなければいけない事、山ほどあります。。

キャンベラで週に一度無料で配布されている地元の新聞「The City Chronicle」を題材に単語量を増やしていこうと思いました。ひとまず、ざっと目を通し、自分の興味のある記事から「音読と未習得の単語の抽出、よく使われる文型に慣れる」というのが当面の課題としてやってみます。「興味のある素材から」・・このへん、重要な部分です。。

以前の新聞に目を通していたところ、ウチのアパートで発生した「車上荒らし事件犯人逮捕」の記事が残っていました。へぇ~!逮捕されていたんだぁ~!!っと興味深深の記事(←そりゃそーだ。ウチの車も被害にあってるし・・。)なので読み進めてみたいと思います。・・・っていうか、それ以前に「新聞に載ってる」しー!!

題 Arrests after tip-off
① The value of public information to police was highlight「ed」(←掲載時、見落とした!) last week when six men were apprehended as a result of a tip-off from an alert citizen.
② Police responded to a report of suspicious activity in the underground car park of a ○○(←地名) residential complex at 12.30 on tuesday morning.
③ Two adults and four youths were arrested on suspicion of breaking into vehicles parked in the car park.
④ According to police, several of the men were found with various housebreaking implements.
⑤ Police later found a number of cars in the car park had been broken into and evidence that someone had been trying to remove accessories, such as radios(←スペルミスしてた) and CD players.

訳文 通報によるの犯人逮捕
① 先週、6人の男が用心深い市民からの通報で逮捕されたのは、市民から警察への通報の重要性が際立った出来事だった
(最初の失敗日訳→重要なお知らせ~先週、警察が6人の男たちをするどい一人の市民の通報によって逮捕した。)
② 警察は、火曜日の午前0時30分に○○地区のマンションで不審な動きがあるとの通報を受け、現場に向かった。
(最初の失敗日訳→警察は複雑に入り組んだ○○地区のアパートの地下駐車場で12時30分ころ、不審な事件の報告を火曜日の朝、発表した。)
※ 一般的な日本語として「マンション」と訳してますが、英語で「mansion」というと門から玄関まで車で行くくらいの大豪邸を指します。日本語のアパートだと少し印象が違うし、辞書で出た団地とか共同住宅ってのもちょっと・・。
③ 2人の成人と4人の若者が駐車場の車両に侵入した容疑で逮捕された。
④ 警察によると、何人かの男たちは様々な侵入用の道具を所持していたことが判明した。
⑤ 警察は後の捜査で、駐車場の多数の車が侵入されており、何者かがラジオやCDプレイヤーなどの付属品を持ち出そうとしていた形跡を発見した。
(最初の失敗日訳→警察は後の捜査で、多数の侵入された駐車車両と、何者かがラジオやCDプレイヤーなどの付属品を持ち出そうとしていた形跡を発見した。)


細かい部分難しいです。英語上級者のセンパイ方・・分かる範囲でご助言、よろしくお願いします!
(おかげ様で、だんだん見えないところが見えるようになってきました!)

 当翻訳の進行方法についてはこちら翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! ~はじめに~をご参照ください。
 <アボリジナルロックアート解説文翻訳リンク>
Aboriginal Rock Art 編 危険な壁画 編 遺跡の呪い 編 レインボーサーペント 編 逆さの壁画 編 絶滅動物の記憶 編 壁画の目的 編
 <その他 気まぐれ翻訳リンク>
ビートルズの歌詞 編 花の祭典フロリアード 編

More~ 個人的な新出単語と表現ノート
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# by kenjipm1122 | 2004-11-04 15:46 | 英文翻訳 「英⇒日 入力」
エキサイトブログ掲示板「語学系ブログ」スレッド消滅・・・
短時間のうちに「人気スレッド以外の全てのスレッド」に書き込みがあり、その他のスレッドが上がって語学系ブログが欄外へ落ち、消滅していました・・・。掲示板の特性なだけに仕方がないといえばそれまでなんですけれども・・・。

無ければ「無い」で深刻な影響は全く無いのが幸いです。

なにが起きたのかみなさんの目で確かめてみて下さい。
エキサイトブログ掲示板  全てのスレッドの書き込み時間に注目してみてください。

エキサイトさん主催で同じような趣旨の同系統リンクができるといいのですが、消えてしまったものは事故にでもあったと諦めるしかありません。わざと事故を起こす人はいない、と思いたいので。(向上委員会さんにトラバしてみます。)「海外系ブログ」スレッドのような記事ごとのカテゴリ分けではなく、ブログのテーマを登録してその系統のブログが検索しやくなるようなものを公式に作ってくださいませんか!!あればかなり便利になると思うのですが・・・。

ささ、人生は有限です。コツコツとやるべきことを頑張っていきましょう♪

More~ その後の経過
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# by kenjipm1122 | 2004-11-03 19:10 | 技術関連  「趣味その他」
首都キャンベラ!サマータイム突入しました!!
ヤフーのTOEIC模擬問題のようなものを夜中にヘッドフォンをつけて頑張っておりました。3時間も集中してやっていて少し疲れてしまったので、友人にメールを書いていた時のこと、壁掛け時計が「4時すぎ」を指しているのに、パソコンの内蔵時計は「5時すぎ」ではありませんか!!ありゃりゃ!?と5秒ほど考えてしまいました。

そして、ハタと気が付きました。「そーだ、今夜から時間が変わるんだ」と。
豪州では州によって時間が異なります。オーストラリア首都特別区(ACT)では、今年は11月30日(土)の深夜から31日(日)にかけて時計の針が1時間先に進んだようです。いわゆる「夏時間(サマータイム時間)daylight saving time」に入りました。

つまり、昨日まで4時だった同じ時間帯が5時となります。朝6時に起きていた人はこの日、時計が一時間進んでしまうためソレまで5時だった時間に目覚めなければならないのです。

これでキャンベラと日本の時差は2時間になりました。キャンベラが12時の時、日本はまだ10時ということです。今までは時差は一時間でした。

そんなわけで、今夜は一時間短かったようです。せっかく英語の勉強、調子良かったのに・・・。一時間、損した気分です。。


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# by kenjipm1122 | 2004-10-31 03:53 | 豪州案内所  「ムダ知識」
豪州の飛べない鳥「エミュー」
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オーストラリアには飛ぶことのできない鳥類「Emu(エミュー)」が生息しています。某ゲームキャラクター、チョコボのように羽ばたく事もなく大地をタカタカ走り回る大型鳥類として「駝鳥(ダチョウ)」が有名ですが、ダチョウは豪州にはいません。それぞれ、まったく別系統の進化を遂げて現在の姿になりました。
写真はノーザンテリトリーで撮ったものですが、エミューはキャンベラのティビンビラ自然公園などでも目にすることができます。豪州では肉食動物「タスマニアタイガー」が絶滅してしまっているため、その他のおとなしいカンガルーやエミュー、コアラなどが生き残り、繁栄することができているのではないでしょうか?野生犬「ディンゴ」もいますが。
もっとも、タスマニアタイガーの絶滅は人間が原因なんでしょうけれども・・・。

<関連リンク>
ノーザンテリトリーの動物達 オーストラリアの大トカゲ「goanna」 ダンディー・クロコダイル 空飛ぶキツネ(こうもり) 蜂の天敵「Bee eater」 水棲ガメ「タートル」 「う」 首の長いサギ ゲコ(ヤモリ) まだら模様のサギ 白黒サギ りりしいトンビ 悲しげな鷲 釣りキング 固有種ジャビル
珍しい動物達 カンガルー(Kangaroo) 巨大オウム コカトゥ(Cockatoo) オーストラリアトキ ・・・トキなのかぁ!? 空のギャング 「マグパイ」(magpie) ホエールウォッチング!! 世界最大のサカナ 「ジンベエザメ」 謎の生物「プラティパス」(カモノハシ) 白鳥ならぬ黒鳥


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# by kenjipm1122 | 2004-10-30 10:01 | 豪州写真館   「動物編」
豪州人と日本人のちょっとした違い
一休み一休み。どうでもいい事だけど綴ってみます。

疑問1:オージーは風呂上りでも家の中で靴を履くのだろうか?
回答1:スリッパだそうです。

疑問2:失敗などして恥ずかしい時、笑ってごまかす?
回答2:クチに手を当てて「恥ずかしい!」っていうリアクションをするようです。

その他
・ 豪州には「子だくさん」の人がけっこういます。日本よりはるかに離婚率が高いようで、連れ子ちゃんたちで賑やかになる方もいらっしゃるようです。

・ 豪州ではワケもなく引越ししたりします。というのは、彼らにとって「家」というのは「一生の買い物」ではなく、気が向いた時(?)に売って、新しいおうちに引っ越したりするのです。「終身雇用」の概念はそんなに無さそうです。

以上、オージーウォッチャーのリポートでした☆


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# by kenjipm1122 | 2004-10-26 21:43 | 豪州案内所  「ムダ知識」
翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! [16] 「文字のない手紙 編」
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アボリジニの故郷、ノーザンテリトリー州の観光案内所に変わった展示物がありました。これ、文字を持たないアボリジニたちの意思伝達手段、「手紙」という感覚でしょうか?広い大地と徒歩のみの遥か昔、何らかの状況で家族が離れて暮らす時、その部族のところへ行く者がいればこのような「意味を持った棒」を託すのです。

題名文 「Message sticks」
一行目 Message sticks are used to send messages to other people.
二行目 They remind the carrier of the message, and also give that person authority to tell it.
三行目 These message sticks were made by Bill Neidjie and Bluey Ilkgirr for (you) to see.(一部記載漏れ^^)

 [超直訳文]~文法を理解するために~
 ※ 今回は省略!!

 [翻訳文(意訳文)]~自然な日本語への変換のために~
 題名文 「メッセージスティック」
 一行目 メッセージスティックは他の人へ伝言をするために使われています。
 二行目 それは運ぶ人物に伝言を思い出させてくれるもので、そしてまた、相手に伝える権利を与えるものです。
 三行目 これらのメッセージスティックはビル・ネイジーとブレイ・イルガーによって展示のために作られたものです。
 

 <アボリジナルロックアート解説文翻訳リンク>
Aboriginal Rock Art 編 危険な壁画 編 遺跡の呪い 編 レインボーサーペント 編 逆さの壁画 編 絶滅動物の記憶 編 壁画の目的 編



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# by kenjipm1122 | 2004-10-25 16:01 | 英文翻訳 「英⇒日 入力」
オーストラリアの国会議事堂
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こちらの建物はオーストラリアの国会議事堂[Parliament House]です。
悲しいけど、写真だけでお楽しみください。・・・訪れはするものの、豪州の政治システムや選挙について全く知識がアリマセン。

一見何もないキャンベラですが、「首都」ということで、国会があるわけです。ハイ。
見学は無料。中に入ると一人で自由に建物内を歩き回れます。中にはアボリジニアートや、売店、巨大な国旗のある中庭など、広い敷地内を散歩できたりします。

ほとんどの議員さんたちは大都市シドニーなど、キャンベラ以外の都市に住んでいるため、会議があるときだけわざわざ田舎町キャンベラに集まってくるような感じです(笑)。ちょっと不思議ですよね。。


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# by kenjipm1122 | 2004-10-22 17:55 | 豪州写真館   「観光編」
人知れず誰もが知る事
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果てしなく広がる青い空と、自由に駆け回るカンガルーとユーカリにしがみつくコアラ。
しかし、一見夢のようなこのオーストラリアにも闇の部分があります。

それはドラッグ。

もちろん覚せい剤等のドラッグは犯罪にあたります。・・・が、こちらの公衆トイレには決まってこのような黄色い注射針を捨てるためのBOXが設置されています。つまり、「犯罪だがら陰(かげ)でコソコソやるんだろうけれども、エイズ等の病気を蔓延させないためにも、使用済みの注射針はそのあたりに捨てないでこちらに捨てましょう」・・・というものです。

ちなみに、大麻(マリファナ)に関してはキャンベラでは合法です。売買は違法ですが、庭で大麻草を育て、自分で吸う分には犯罪ではありません。
以前、知り合いの日本人がオージーにもらって吸ったらしいですが、「こーゆーヤツがそのうち日本に持ち込んで手錠かかるのね・・・」と思ったのでした。

・・・・やめとけ。他に楽しみ見つけられないのかiい?


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# by kenjipm1122 | 2004-10-19 22:54 | 豪州案内所  「ムダ知識」
翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! [15] 「壁画の目的 編」
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豪州の古代アボリジニたちが描いた壁画の解説文を日本語に翻訳しています。当方、英語のレベルはかなりヒドイので、それをご承知の上記事やコメントに進んでくださいね♪

題名文 「Painting For A Purpose」
一行目 Art is an important part of traditional Aboriginal life.
二行目 Aboriginal people paint to record events in their lives, to illustrate stories and
      for fun and enjoyment.
三行目 Some paintings have religious power and can influence the success of the hunt.

 [超直訳文]~文法を理解するために~
 題名文 「描くことの 目的」
 一文目 壁画は伝統的なアボリジニの生活の重要な部分
 二文目 アボリジニの人々は 彼らの生活の出来事を記録するために描き、話を説明する 楽しく おもしろく
 三文目 いくつかの壁画は宗教的な力を持ち 狩猟の成功に影響する

 [翻訳文(意訳文)]~自然な日本語への変換のために~
 題名文 「壁画の持つ意味」
 一文目 壁画はアボリジニたちの伝統的な生活の重要な役割を持っています。
 二文目 アボリジニたちは彼らの生活の出来事を記録しとして、挿絵のように楽しめるように描きます。
 三文目 壁画の中には宗教的な力を秘めたものもあり、それは狩猟の成功に影響するのです。
 

※ 難しくはなかったものの、意味はわかっても日本語としてはイマイチ・・・。御意見どしどし書き込んでください。それが、英語初心者・当ブログ管理人のタメになってます。。やってみることに意義があるのです!!(←自分に言ってる。。)

 当翻訳の進行方法についてはこちら翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! ~はじめに~をご参照ください。
 <アボリジナルロックアート解説文翻訳リンク>
Aboriginal Rock Art 編 危険な壁画 編 遺跡の呪い 編 レインボーサーペント 編 逆さの壁画 編 絶滅動物の記憶 編


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# by kenjipm1122 | 2004-10-17 21:24 | 英文翻訳 「英⇒日 入力」
ちょこん。+10000アクセス報告
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キャンベラの人工湖のほとりにいたワラビーくん。
豪州内のいろいろな写真を掲載していますが、このブログの管理人は豪州の首都である田舎町キャンベラにいます。豪州にはシドニーや、メルボルン、ブリスベンなど、巨大な都市もありますが、そんな都心部ではそんなにお目にかかれないのではないでしょうか?

夜行性である彼らの集団を昼間に発見して、何枚か撮っていたうちの一枚。
なんか、動物図鑑とか、パンフレットとかに使えそうな写真でしょ?
絵になる豪州の景色と、モデルになってくれたワラビーくんに感謝です。


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# by kenjipm1122 | 2004-10-16 09:54 | 豪州写真館   「動物編」
土地の名前を持つ鳥・・固有種。ここでしか見られません。
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豪州ノーザンテリトリーには様々な固有動物たちが生息しています。
こちらの鳥は「Jabiru(ジャビル)」。この地方には「ジャビル」や「ウビル」という名の地名があり、原住民アボリジニの言葉の音がそのままこの鳥の名前になっています。
英名は「Black-necked stork(黒い首のコウノトリ)」
果敢にも30倍のデジタルズームで撮影したので、さほどクリアでもありませんが、湿原に映り込む構図がひらめいたので撮ってみました。

<関連リンク>
ノーザンテリトリーの動物達 オーストラリアの大トカゲ「goanna」 ダンディー・クロコダイル 空飛ぶキツネ(こうもり) 蜂の天敵「Bee eater」 水棲ガメ「タートル」 「う」 首の長いサギ ゲコ(ヤモリ) まだら模様のサギ 白黒サギ りりしいトンビ 悲しげな鷲 釣りキング
珍しい動物達 カンガルー(Kangaroo) 巨大オウム コカトゥ(Cockatoo) オーストラリアトキ ・・・トキなのかぁ!? 空のギャング 「マグパイ」(magpie) ホエールウォッチング!! 世界最大のサカナ 「ジンベエザメ」 謎の生物「プラティパス」(カモノハシ) 白鳥ならぬ黒鳥


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More~ 近接撮影はこちら(↓)
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# by kenjipm1122 | 2004-10-12 19:43 | 豪州写真館   「動物編」