キャンベラ名物 熱気球 ②
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せっかくいくつか写真が撮れたので、何回かに分けてUPしておきます。

静かな朝の始まり、湖のほとりで飛ぶ事のできるカモメは何を思うのでしょうか。
舞い上がり始めた気球たちはまるで、タンポポのわたぼうしのようですね。

写真の中央の建物は豪州国立図書館。
コモンウェルズパークから人工湖・グリフィン湖をみているところです。
この場所から左にカメラを向けるとキャプテンクック記念噴水が、・・そして写真には写っていませんが、右にある大きなコモンウェルズ橋の向こう側に国会議事堂が現われます。
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# by kenjipm1122 | 2005-03-21 19:40 | 豪州写真館   「観光編」
十人十色 豪州あおぞら教室 ⑤ 英語で説明~温泉の掟編~
以前、キャンベラで出会った台湾ムスメ。久しく連絡を取っていないけど、台湾に帰った彼女と前にチャットで話をした時の様子。

台湾娘: ケンジー、今度日本行くよー。うらやましーだろー。。
ケンジ: いやー、全然(笑)。・・・っつーか、オレがいる時に行きなさいよぉ。ドコ行くの?
台湾娘: カ・ナ・ザ・ワ? オ・ン・セ・ン? (←カタコトの日本語で)
ケンジ: ああ、ウェンチュエン(温泉)かぁ・・・・(ちょっと入浴シーン妄想中←アホ)。
      (・・・・う~ん、ハダカが想像できない(笑)。(←引き続きアホ)・・・ん?まてよ・・・)
      ねぇ、もしかして『水着』持っていこうと思ってるでしょ?
台湾娘: ???えっ?怎么回事?(どういうコト?)有什么问题?(何か問題あるの?)
ケンジ: うーん、やっぱりね。。ええとねぇ・・なんて言うんだろ・・・・

注:当時話す事はできないけど聞いた日本語は理解できる賢い彼女にバリバリの日本語と気が向いた時に中国語でテキトーなことを言いつつ交わした会話。彼女は英語とたまに中国語。

はい、そんなわけで日本人の皆様には(ボクも日本人ですけど)ピンと来なかったかもしれません。
日本人には違和感の無い「ハダカの付き合い『温泉』」ですが、アジア人を含むガイジンさん方には戸惑う習慣であるようです。
そんな彼らに英語で「温泉(銭湯)の掟」を説明してみましょう!
要点はこちら
・ 脱衣所で服を脱ぎます。もしかするとカギの掛からないロッカー(ザルかごとかね)の場所もあるかもしれないので、貴重品は持って行かない事。
・ タオルは湯船に浸けない。(←だよねぇ?いや、別に言わなくてもいいけど・・・)
・ 背中に絵が描いてある人をじろじろ見ない。(男湯限定)

最後の「冗談」です。
しかし、あまりにも日本人にとってゆかりのありすぎる習慣なので、ガイジンさんにとって、どんなコトがわからないかがボクにはわかりませんでした。温泉も銭湯もボクはあんまり行かなかったし。付け加えるべきことがあればぜひぜひトライしてみてください。
結局、「ガイドさんに質問しとけ!」って言っておきました。
ブログを見ている温泉好き女性陣のみなさん、その他お気付きの点があればアドリブ入れまくってみてくださいね。当コーナーの趣旨はこちらをご覧下さい。
みなさん、カイジンさんの友達ができた時のことを考えて、初めからあきらめず「しゃべってみる」ということを大切にしていきましょう。参考英文、お気軽に書き込んでいきましょう。

☆ 英語作文練習 『英語⇒日本語』 「十人十色 豪州あおぞら教室」
十人十色 豪州あおぞら教室 ① 英語で説明~TOEIC編~
十人十色 豪州あおぞら教室 ② 英語で説明~日本語編~
十人十色 豪州あおぞら教室 ③ 英語で説明~サムライ編~
十人十色 豪州あおぞら教室 ④ 英語で説明~いただきます編~
十人十色 豪州あおぞら教室 ⑤ 英語で説明~温泉の掟編~
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# by kenjipm1122 | 2005-03-19 21:39 | 英文作成 「日⇒英 出力」
キャンベラ名物 熱気球
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これといって特徴の無いオーストラリアの首都キャンベラですが、今月21日はキャンベラの誕生日。(12日でした)
オーストラリアがイギリスから独立した時、首都をどこするかの議論があったそうです。そこで名乗りを挙げたのが、巨大都市シドニーとメルボルン。両者激しいバトルが繰り広げられました。当時、メルボルンが暫定首都だったようです。(←うろ覚え。)

で、誰が決めたかワカリマセンが、そんなら間をとって丸く収めとこう・・・と思ったかどうかは定かではありませんが、当時、距離的にシドニーとメルボルンの中間点に位置していた、なーーんにもない「カンベラ(人の集まる所 by アボリジニ♪)」という土地に首都を構えることに決定。そんなテキトー極まりない工程を経て完全な人工都市、首都キャンベラが誕生したのです。

と、関連があるかどうかも実はわからないんですけど(笑)、風の穏やかになる朝方冷え込み始めたこの頃、キャンベラでは早朝、多くの熱気球がフワフワと空に浮かんでおります。撮影時、曇りの朝方+超望遠で撮っていますので写真はあまり良くないのですが、こんな感じ。

トライアングルのフラッグポールの台形のところが現在の豪州の国会議事堂。離陸準備中のバルーンたちのすぐ背後にあるのが旧国会議事堂になります。手前の水辺は人工湖(かなりデカイ)です。

みなさん、いい加減覚えてくださいね♪豪州の首都はシドニーではないということを。。

※ キャンベラデーは12日でした。21日は連休にする為の振り替え休日だそうです。あはは、住んでる自分がわかってないじゃんー!
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# by kenjipm1122 | 2005-03-17 22:41 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニアの観光路面電車
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タスマニア第二の街、ロンセストンを走っていた観光用路面電車です。これは単線で、ある短い区間を往復しているだけのいわゆる観光用。
英国や豪州ではこのような電車を「tram(トラム)」と呼びます。
TOEICの単語に「street car」とあって、どんな車だ?と思って調べてみると、米国ではそのように呼ばれているもよう。
同じ英語の国ですが、知らないものはサッパリわからないでしょうね。
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# by kenjipm1122 | 2005-03-16 19:00 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニア ワイングラス湾 ②
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前回の記事タスマニア ワイングラス湾 ①です。
湾を一望できる展望台からさらに30分ほど下ります。下りの山道は足を下ろす時に体重が足にかかるため、上りよりも疲労度は蓄積します。たまにはいい運動として山歩きをしたいものですね。

ビーチはご覧のとおり。しばらくビーチで横になりナマイキそうなカモメなどを眺めている時、写真の方向に人影がいなくなった所をパシャリ。前回掲載した写真の湾の右側の部分にいるわけです。汗をかいた身体に心地よい海風が吹いてきます。こちらの海風はジメジメしていないためか、風をしばらく受けてもベトベトしません。実にさわやかです。
帰りは同じ道を引き返すワケですが、さすがにヘロヘロぎみ。すれ違うオージーたちは「Enjoy !!」と声をかけてきます。「ハァ~イ(Hi~)」といい加減な返答をしながら歩き通したのでした。
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# by kenjipm1122 | 2005-03-13 02:09 | 豪州写真館   「観光編」
十人十色 豪州あおぞら教室 ④ 英語で説明~いただきます編~
ガイジンさんとご飯を食べる時、お食事を目の前にしていまだにやってしまう事。
半分は冗談っぽくだけれども、箸を親指のところにはさんで手を合わせ、ご飯に向かってニコニコ顔で「いただきま~す♪」
するとその様子を見たガイジンさん、決まってクスクス笑いながら「それにはどんな意味があるの?」と聞いてきます。他人がくしゃみをした時に、クリスチャン(?)の人が「Bless you」というのと同じように、日本人の「いただきます」という言葉は、もともとその相手の文化に同じような習慣や概念が無い場合、言い換える言葉すらありません。そんな彼らに英語で説明をしてみましょう。

お題は「いただきます」という文化について。おさえるべきポイントは・・・
・ ご飯を食べる前の挨拶(っていうか合図?つぶやき?)であること。
・ 宗教の影響というより、料理してくれた人や、原料(コメなど)の生産者や、原料そのものに対する感謝の気持ちを表している挨拶であること。(たぶん)
・ 言わないで食べる子供は「行儀が悪い」とされること。


こんな感じではないでしょうか?全てを盛り込む必要はありません。
ボクも深く考えたことはなかったので、よくわかりません(笑)。

この記事の趣旨は十人十色 豪州あおぞら教室 ①をご覧下さい。
高度にきちっとまとまった英語を使う必要はありません。英語だけしか通じない友人に、どんな形でもいいから説明してあげたい状況を思い浮かべてください。友達なので、「うんうん、英語がまだヘタなのは知っているからゆっくりしゃべってみて!」と時間の許す限り頬づえをついて聞いてくれています。みなさんならどんな言い方をして説明しますか?

カンタンに英文を作れる方はパパパッと、できない方は英文を作る努力が能力向上につながります。自信なんてなくていいんです。だって練習ですもの。。みなさん、気軽にカキコミしてくださいね。いつもありがとうございます。
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# by kenjipm1122 | 2005-03-13 01:37 | 英文作成 「日⇒英 出力」
タスマニア ワイングラス湾 ①
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タスマニア島の東の果てに美しい湾があります。その名も「ワイングラス・ベイ」。この風景を見るためには幹線道路から山道をブッシュウォーキングしなければなりません。確か・・・ここまで片道1時間半。この展望台の場所からビーチに下るのにさらに3,40分。

自然が好きでないヒトはやめておいた方がいいかもしれません。行った先には自然しかありませんので。
自然がお好きな方は、天国です。山の空気は澄んでいて、白いビーチと青い海。そして、日本の何倍もの紫外線(笑)。

そうです。言い忘れておりましたが、南極のオゾンホールに近いせいなのか、南半球オーストラリアの日差しは強烈です。紫外線がとても多く含まれており、皮膚ガンの発生率もかなりの高さらしいので、普段の生活でもできれば日焼け止めを塗り、ブッシュウォーキング等、野外活動をする際は、絶対にスキンケアを忘れずに。

日本でたま~に、日焼けをしに海辺で真っ赤っかになっちゃっている方がいらっしゃいますよね?豪州では命取りになるかもしれません。また、山歩きはミネラルウォーターを携行しましょう。2時間歩いた先にお店などありません。水を飲むには2時間引き返して、さらに車で1時間くらい走らないと建物らしいものは見えてこないと思いますので。
・・・えっ?田舎って思いました?豪州の観光地なんてどこもこんな感じですよ。そもそも金儲けなんて考えてなさそうですから。。なんとかまんじゅうとかケータイストラップとか使い捨てカメラとか・・・。郷に入れば郷に従えです。諦めて自然を満喫しましょう。
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# by kenjipm1122 | 2005-03-10 19:54 | 豪州写真館   「観光編」
翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! [23] 流刑の島にあったもの ①
タスマニア旅行の概要 ②の記事でちらっと触れているGordon Riverを進むツアーの途中で上陸した廃墟の島について、翻訳紹介してみます。TOEIC対策で出てきた単語や、英熟語が入っていて「おおー、勉強した甲斐があったぜー」と思いつつ、結局単語の意味が思い出せずに辞書を引いてます(泣)。解読のスピードは壁画の紹介をしていた時よりも、数段アップ。ガンバろーっと。
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題 「Tannery ~Sarah Island~」
① A tanney was established as early as 1824 and in time the skills of the tanner, John McCarthy and the shoemaker, William Davis, created a valuable export for the settlement.

② The commissariat Officer Rhomas Lempriere noted that "hides and 'kangaroo' skins were sent from Hobart Town in a raw state. When tanned, part were made up into boots and sent up to town."

③ Lempriere also noted that "the tan generally made use of was the bark of the Celery Top Pine." But this process had its problems as "the leather, although well tanned, became a deisagreeable red colour, which stained the stockings."

④ The soldiers also provided 'kangaroo' skins in return for "a moderate compensation in spirits, tea or suger." In 1828, 300-400 skins were received into store from the soldiers.


題 「皮なめし工場 ~サラ島~」
① 皮なめし工場は1824年という早期に設立され、皮なめし職人のジョン・マッカーシーと靴職人であるウィリアム・デービスは入植地(豪州本島)に輸出する価値のある物を造り上げた。

② 軍の食糧部員トーマス・レプリアーはこう書き残した。「――獣の皮とカンガルーなどの「皮」はホバートタウンから生の状態で運ばれた。なめした時、皮はブーツにされ、町に送られた。」

③ レプリアーはさらに綴る。「――なめし皮は通常、セレリートップパインの木の皮を利用してなめした。」しかし、この工程は「皮はよくなめされているが、汚れたストッキングのような気持ちの悪い赤色となった」という問題を持っていた。

④ 兵たちはまた、カンガルーの皮を「酒、紅茶、砂糖などの物を報酬として」供給した。1828年、300~400枚の皮が兵士たちからよろず屋へ引き取られた。


この島は周囲1キロほどの小さな島。囚人たちの生活のあとが残っていました。廃墟としてこの他に、パンを焼いたカマドや、更生施設のような建物も・・・またそのうちご紹介できると思います。たぶん流刑島なはず。(←いまさら・・・。)この関連の翻訳をするうちに明らかにされる時がくるでしょう。

当翻訳の進行方法についてはこちら翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! ~はじめに~をご参照ください。
間違い等気になる点があればご遠慮なくコメントください。
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# by kenjipm1122 | 2005-03-09 16:11 | 英文翻訳 「英⇒日 入力」
チョロチョロしてます。
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オーストラリアのゴールドコーストの草むらにいたトカゲくんです。(名称不明)
大きさは30センチくらいといったところでしょうか。それでもノーザンテリトリーのオオトカゲ「ゴアナ」に比べたらカワイイもんです。
オーストラリアのトカゲといえば、今は昔、日本で一世を風靡したエリマキトカゲが有名ですが、アイツはそんなに簡単に見られません。彼らは大陸の中央付近、砂漠地帯に生息しています。(←ウソかもしれない。。よく知りません(笑)。)
原生林の生い茂るダーウィン、聖地エアーズロック、辺境の島タスマニア・・・ワイルドな場所に旅をした時もエリマキトカゲは目にする事はできませんでした。

久しぶりに動物ネタ。以前はこんな写真ばっかり掲載してたんですよー。
お暇な方は右側のメニューのカテゴリの「動物写真館」または「サイトマップ(工事中)」をクリックしてください。かなりの数のめずらしい動物が見られるはずです。。
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# by kenjipm1122 | 2005-03-07 21:00 | 豪州写真館   「動物編」
語学超初級者からの脱出への道のり
他言語を学ぶには通る道がある気がしてきました。以下は、英語の場合ですが、自分が独学でたどってきた経緯です。忘れっぽい自分の「おもひで」ってことで書き留めておきます。英語のみならず、他の外国語にも当てはまると思います。がむしゃらにテキストをこなすのではなく、たまには学習方法等を見つめ直して限りある時間を有効に活用していきましょう。(←オイ、ブログやっている場合じゃないだろー(笑))

私見ですが、全くゼロ同然の状況から始める語学の学習はこのような段階を踏んでいくものと感じます。
学習の段階を表している=次に何をするべきか・次に必要になっていくポイントかもしれません。

発音→文法⇒単語→熟語→読解→文章作成=言いたい事が言える
--------- リスニング訓練は並行してやっていきましょう ---------→

発音①→カタカナに置き換えてしまう段階(読めないんだから仕方がない)
発音②→ストレス(アクセント)の位置に気をつける段階(カタカナ英語からの脱出を試みる)
発音③→発音記号をカタカナ読みしないで読む段階(違いのわかる人間に。)

文法①→第1・2文型のシンプルなものからとりあえず。(I run. I = student.)
文法②→文法に付属の情報をつける段階(~yesterday ~with my friend)
文法③→第3・4・5文型の理解 疑問文の意図の把握
文法④→代名詞だの受動態だの仮定法だの・・・ちょっとしたヤマにぶつかる。

※ 発音と文法②と次の単語①くらいまでは何をみてもチンプンカンプンだと思います。なので、ここはガマンどころです。

単語①→とっても大まかな根幹単語(house school have eat)
単語②→も少し詳しい単語(house→ funiture bedroom fridge)
単語③→もっともっと細かく。(funiture→ table curtain cupboard)
単語④→同義語を広げる段階(very quite prety)

熟語①→(英語なら)中学生レベルを思い出す (look for~ listen to~ take care~)
熟語②→読解練習の中で増えていく
熟語③→イディオム(慣用句)に手を出せる段階(一石二鳥 骨を折る)

読解①→5つの文型と時制で読解をする段階
読解②→代名詞、受動態、不定詞、動名詞などの構造に気がつける段階
読解③→長く修飾された主語・述語を見極められる段階

文章作成①→ひと言ずつの文がバラバラにできあがる段階(~へ行った。 ~をした。 よかった。)
文章作成②→時制を絡めるようになる段階(学生のころ~ ~するつもりだ。)
文章作成③→読解練習等で他の表現を吸収していく段階

リスニング①→カタカナ英語以外サッパリわからない段階(トイレ タオル ゴー アメリカ)
リスニング②→単語はわからなくても、個々の音をバラけて認識できてる気がする段階
リスニング③→他の工程でついた力(発音記号の認識や単語・熟語量の増加)との相乗効果が出る段階
リスニング④→速度増による発音変化への慣れ(can I(キャナイ) when I(ウェナイ))

それぞれの項目における次の段階はボクには未知の世界。それ以上はピンときません。早く初級者脱出したいぞー。
だいたいこんな感じですよねぇ・・・?

※ 項目の段階、初級等のレベルの定義はワタクシがヒラメキで作ったものデス。御了承くだされ。
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# by kenjipm1122 | 2005-03-07 20:41 | 語学関連 「英語・中国語」
十人十色 豪州あおぞら教室 ③ 英語で説明~サムライ編~
最近連発気味のあおぞら教室。「読んでもらう記事」というものではなく、気が向いた時にコメント欄に書き込んでいくタイプの記事なので、立てられる時にあらかじめ立てておいて、マッタリ経過を見守る「宿題型の記事」という位置づけになっております。どうかご理解を。不定期ですが、週に一度とか、テーマを定めてあらかじめ投稿しておこうと思っています。トップに記事がなくてもチャレンジしていただける方は英文作成、いつでも大歓迎です。

さて、親日派で有名なトルコ人の友人が、ある日ボクに尋ねました。

トル友 「ヘイ!ケンジ!サムライってかっこいいよな!なんかこぅ・・ぴしゅ~ってさ。(←刀で切りつけるマネしながら)」
ケンジ 「ん・・、あぁ、サムライね。うんうん、かっこいいかっこいい。(←投げやりな回答。(笑))」
トル友 「サムライ、見たことあるか?」
ケンジ 「うーん、(コイツ、、まさかとは思うが・・・)どういう意味だい~??知ってはいるよ。だから会話になるわけで・・。」
トル友 「前にテレビで見たことあるぜ。こんな風に・・・(今度はカラテのポーズ)」
ケンジ 「(ソレ、韓国系・・)うーん・・・。武士や侍って遠い昔の兵士のことなんだよ。騎士だね、ナ・イ・ト。今はスポーツとして剣道という形で残っているけど。」
トル友 「えっ!?でもでも、カントリーサイドの山の中なんかに今でも住んで・・・」
ケンジ 「(あちゃ~、コイツ山伏とか坊さんの修行とか中途半端なモン見たんだな・・)とにかくすごい昔のハナシなんだよ。。」
トル友 「ふ~ん、そっか、さんくす。(右手をぐー、左手をぱーにして胸の前に合わせておじぎする。)」
ケンジ 「(・・それは中国の古代の挨拶だろー・・・。)・・・ノ、ノーウォーリーズ。(←豪州英語:どういたしまして)」

※ 双方、英文法はめちゃくちゃに意思疎通しております。(トルコの母語はトルコ語)

・・・な、わけでですねぇ、日本といえばなにかと「お寺」だの「芸者」だの「歌舞伎」だの「茶道」だのそんな伝統文化ばかりを伝えてしまうおかげで、すっかり勘違いしたガイジンさんが実在していることを肌で感じてしまったのでありました。みなさん、海外に行った時はオタクの話とか、ヒキコモリの話とか、正しい現代日本の文化を伝えてくださいね♪

今回のお題は「サムライ」です。主に伝える内容は・・・
・ 日本は一つの国になる前は、いくつもの小さな地域社会に分割されていて内乱を繰り返していたこと。
・ サムライはその時代の兵隊であること。
・ 当時の剣術が今は剣道というスポーツになっていること。
・ サムライはもういない。(←はぁ・・・。)


この記事のおおまかな趣旨はこちら十人十色 豪州あおぞら教室 ①。日本語を訳すのではなく、自分のコトバで説明を。できない説明は別の言い回しで言えばいい。。というのが基本姿勢です。で、他人の説明方法を吸収しちゃおう♪と、いうモノです。
何事も練習練習。ボクもそのうちカキコミします。もちろん英文ナシの普通のコメントも大歓迎♪お気軽にご参加くださいね。。
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# by kenjipm1122 | 2005-03-06 21:00 | 英文作成 「日⇒英 出力」
ペンギン、道路を歩きます。
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見たまんまです。ペンギン注意の看板。
タスマニアの「ビシェノ」という町の海岸は野生のペンギンがコロニーを作っています。天然モノゆえ、昼間にエサをとりに海へ出勤していたペンギンたちは夜になるとこの海岸の巣へ集団で戻ってくるのです。そう、まるで満員状態の終電からふらふらと帰宅する日本のサラリーマンのように・・・。

ですが、彼らは飛べなくても一応は「鳥」なもので、夜の暗闇にはめっぽう弱く、中には巣へたどり着けず、迷子状態になって道路をよちよち歩いているおとーさんもいるのです。そうです、まるで日本のほろ酔いサラリーマンのように・・・(二度目)。
轢かれてしまっては、保険金も下りずに残されたオカンと子供たちが悲しい人生を送ってしまうので、このような標識が設置される訳ですね。。

ペンギンの写真はそのうちまた。。

さーて、、今回も脳天気な返信頑張るぞい。気軽にコメント、カモ~ン☆
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# by kenjipm1122 | 2005-03-02 23:26 | 豪州案内所  「ムダ知識」
十人十色 豪州あおぞら教室 ② 英語で説明~日本語編~
ある日、日本人のお友達がガイジンさんにちょっとした「日本語」の説明をしていました。

表音文字で構成されているヨーロッパ系アルファベット言語の国のヒトたち。
完璧なまでに表意文字で全てを表現する中国語の中華系の国のヒトたち。
そして、表音文字のひらがな、カタカナと表意文字の漢字をごちゃまぜに使いこなす世界一複雑な言語を操る日本人。

日本人って器用ですね~。ボクにはそんな表意文字(一文字で意味を表している文字)の「概念」すらない英語圏のガイジンさんに日本語の説明などできないだろうなーと思ったのでした。。

そこで調子に乗って「あおぞら教室」でございます。
みなさんの英語のチカラ試し(?)と、お互いの表現方法を吸収しあうという趣旨のこの企画。十人いれば十通りの英文があるわけで、答えなどありません。(結論もありませんが・・。)書き捨てコメントでかまいません。。恥ずかしいと思う必要も全くナシ!完璧な英語なら勉強する必要なんてないんですから!

と、いうわけで前回の「TOEICの説明」より高度になるかもしれませんが、かっこいい整った英文やミスのない文法うんぬんではなく、自分に表現できない表現をいかに別のわかりやすい言い回しで話す事ができるかに重点を置いております。

で、ある程度範囲を絞るため、今回の「伝えるべき内容」はこちらです。
日本語の「漢字(Chinese character)」について。(ひらがなカタカナは今回説明対象外)
 ・ 表意文字(一字一字に意味がある文字)であるということ。
 ・ 中国から来た文字だが、発音が中国語のそれと異なるので中国語は日本人には「見てなんとなく意味がわかるが、発音が違うので話は通じない」ということ。


以上、二点です・・・が、やっぱり高度になりそうですね・・・。でも、まあ、伝えられる範囲でできる部分だけでも「近くに英語のできる日本人がいないでガイジンさんと話をしている」ところをイメージしてやってみようと思います。

だってね、目の青いガイジンさんたちには、日本人がチャイニーズキャラクターと呼ばれる漢字を使っていて、中国人と話が通じないのがちょっと理解しがたい方もいらっしゃるようで・・・ほーら、スペイン語と英語とかって共通点多そうでしょ?それとはちょっと違うんだよねー。。

はい。「できないことをできないと言っていつまでもやらないのであれば、英語、うまくなるわけないんだよ。」っと、以前、帰国した友人に言われた愛のある厳しい言葉です。ありがとな、友よ・・・。

ささ、みなさん!レベルの違いはあっても励まし合って頑張っていきましょ!
ボクも元気な時に自分で言える説明表現作ってみます。どうか、お知恵を拝借させてください。愛と勇気で英文作成に挑戦してみてください。
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# by kenjipm1122 | 2005-03-02 23:25 | 英文作成 「日⇒英 出力」
オーストラリアの白いヤツ。
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以前、巨大オウム コカトゥ(Cockatoo)の記事の写真で一度だけチラっと掲載して引っ込めてしまった写真ですが、オーストラリアのオウム、「コカトゥ」です。以前の記事でも扱っていますが、日本のペットショップでは30万円以上するらしく、和名は「キバタン」(←なんかかわいらしい響きですねぇ。一部ひらがなにして書いておきましょう。ボク、「キバたん」♪)

そんなカワイコぶってみたものの、彼らの寿命は100年以上だというハナシです。
つまり、ボクより、ボクのオヤジより、みなさんよりセンパイである可能性もあるわけです。
なんかすごいっすねぇ~。賢者ですねぇ~。

せっかくなので、「賢者キバたん」の勇姿をもう一枚。
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黄色いトサカがとってもステキ♪
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# by kenjipm1122 | 2005-02-27 21:49 | 豪州写真館   「動物編」
十人十色 豪州あおぞら教室 ① 英語で説明~TOEIC編~
だめだ・・・、挫折。。

TOEICに出てくる英単語をいくつか覚えたところで、「ふはは、前のオイラとはひと味違うんだぜい☆」と思い上がりつつガイジンさんとオハナシ開始。

ケ: 2日に英語のテスト受けたのー!(←話題提供。うまく話せるようになればこっちのものだ(笑)。)
外: まぁ!どう、それでパスしたの?
ケ: !!! ・・・ちょっとまてよぉ~。。(・・・笑顔でフェイドアウト)

・・・え~、さて、英語のセンパイ方。オネガイ。。
今回は「その人だったらどういう表現の仕方(言い回し等)で、状況を説明するんだろう」という観点で「わたしだったらこー言うかも。」というものを吸収させてください。10人いれば10人が全く同じ言い方で言いたい事を伝えることはないはず。いろいろな表現をみて会話の(スピーキングの)コツをつかめたら・・・と願うばかりです。

答えはありません。伝えたい大まかな内容はこちら↓

・ TOEICは合格・不合格の試験ではないということ。
・ リスニングとリーディングのテストでスピーキングがないということ。
・ マークシートによる試験方法であること。


結局、ロクに英語も話さないまま紙に数字だの絵だのを描いて伝達してしまった(悲)。。
そのうち、ボクもセンパイ方の英文例を見ないようにして、もう一度英文を考えてコメント欄に書き込んで参戦します。
非公開でもおっけーです。時間のある方や、実は自分も説明できないかもしれない。。とお思いの方は奮ってチャレンジしてみてください。個々に細かい修正はナシで、文法の間違い等だけはお互いのため、教えあいましょ。みんなが先生。みんなが生徒です♪

※ 今回、英語のみの記事です。。
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# by kenjipm1122 | 2005-02-23 16:13 | 英文作成 「日⇒英 出力」
タスマニアの表情④ ~紫色のじゅうたん~
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タスマニアの道路を車でかっ飛ばしていた時、林の合間に突然、色とりどりの花が咲いているのを発見。急停車してカメラを手に近づいてみました。本当にこのエリアだけ幻想の世界が広がっていました。不思議すぎます。とってもミステリアス。。う~ん、なんだろー。何かが埋まっているのだろーか・・・・・。
拡大アップはこちら。
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~関連リンク~
タスマニアの表情① ~浅瀬の海岸にて~
タスマニアの表情② ~サバンナ風草原~
タスマニアの表情③ ~タスマニアの森~
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# by kenjipm1122 | 2005-02-19 18:23 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニアタイガー復活計画
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以前、絶滅動物タスマニアタイガー ①の記事で剥製のタスマニアタイガーを紹介しました。コメントの流れで少し調べを進めると絶滅したタスマニアタイガーをクローンで蘇らせる研究というのがありまして、そのwebニュースの中でタイガーの復活方法として
>おそらくクローン個体作成には、比較的近縁種のタスマニアデビルなどに胚を受胎させる方法が取られるだろう。
とのことでしたが、偶然にも2月27日付けの記事タスマニアタイガーのクローン計画断念 DNA劣化でのニュースを発見。

絶滅動物をよみがえらせるという現実味を帯びた非現実的な計画は夢のままとなったのでした。残念なようなほっとしたようなちょっぴり複雑な気持ちです。そんな母親と父親になったかもしれないぬいぐるみたちにご報告です。
(注:写真のぬいぐるみはタスマニアのお土産屋さんで撮影したもの。左が偽タスマニアデビル右は偽タスマニアタイガー)
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# by kenjipm1122 | 2005-02-17 22:23 | 豪州写真館   「動物編」
オージーはキャンプ好き
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オーストラリア人はキャンプが好きです。夏の間、サマータイムに移行すると、昼間の時間が長くなります。夜8時半ころが日が暮れる夕方。オマケにオージーの夏休みって一ヶ月くらいあったりするので、中にはキャンピングカーにテントやキャンプ用品を積み込み、広大なオーストラリア大陸を一周するような人もいたりします。

豪州の公園には無料で使えるバーベキュー台があったりするので、豪快にウインナーなどをじゅーじゅー焼いて思い思い余暇をすごしています。ついでに言うと、水辺に近いところに住んでいるオージーはけっこうな高確率でボートを持っています。車の後ろに付けて牽引できるので、自前のボートで釣りなどもよくしているようです。
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# by kenjipm1122 | 2005-02-15 23:40 | 豪州案内所  「ムダ知識」
初TOEIC その後。
2月の2日にシドニーで受けたTOEICの結果が本日14日、ポストに入ってきました。
こちら豪州ではオレンジ色の封筒に入って郵送されてきます。

さてさて、ブログの常連の皆様にはすっかりお世話になり、当管理人の個人的な戦闘の様子もご存知な方もいらっしゃいますよね。マジメにせっせとTOEICを中心に単語やリスニングの訓練を始めたのは去年の暮れ。試験の準備期間は一ヶ月間(←とりあえずね。今も継続努力中。。)でした。

結果ですが・・・・
いやぁ、ワタクシ、見た瞬間、①目を疑いました。
そしてリスニングとリーディングの点数配分を見た後、ポストの前でひとりで②吹き出してしまいました。

点数を公開しない&ボクの英語力の低さをご存じない以上、何のことやらサッパリですよね。ごめんなさい。

 まず、①についての解説です。それは決して高くない自分の目標値(総合スコア)を意外にもクリアしていたこと。初受験である以上、点数の予想や目標もピンとはこないものでしたけど、これを足がかりに点数を伸ばす・・いやいや、英語力を伸ばす。。
 ②ですが、ええ、笑えました。個人的に。TOEICではリスニング問題がとり易いとはいえ、意外にも人並みの成績(基準があるわけではないけど、悪くはない結果というコト)。それに引きかえ、リーディング(文法)部門のスコア・・・リスニングのスコアの60%くらいです。

日頃の行い・・・いえ、勉強の仕方(=能力)がダイレクトに表れています。
一ヶ月でできる事の限界・・・それは土台の文法力。やっぱり一朝一夕で語彙や英文が読めるわきゃーありませんね。最後の長文問題、15問ほど時間切れで目を通す事すらできなかったし。
そんなわけで、次のテスト(4月を予定)までの間、語学力の核心部分である「文法~読解&語彙」に力を注ぎ込んでいこうと思いました。勉強する余地があるってのは楽しいものですねー。(←極めて前向き)

 以前からチラホラ記事として投入している「翻訳」や「英文作成」の記事も、今後レベルアップしていくと思います(←希望)。その際、ツッコむ余裕のある方は一緒にトライしてみてくださいね。もちろん、豪州写真も続いていきます。TOEICの伸び方によって、中国語のテストの準備開始時期もある程度定まるので、中国語仲間のみなさんもあせらずたまに遊びに来てください。
引き続き、語学関連の記事は温かく見守ってくださるよう切望しております。

TOEIC初陣編・完
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# by kenjipm1122 | 2005-02-14 20:14 | 語学関連 「英語・中国語」
写真のアングルについて
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なんとなーく、写真についてのワンポイントアドバイス。

ブログの流れを変えたい時や、お知らせ用に使おうと思っていたこちらの写真、タスマニアからの帰りの飛行機でデジカメ動かしたら怒られちゃうかな?と思いつつも「離着陸」ではないからいいかなー。と自分勝手な解釈をしつつ、電源投入。ちゃっちゃとピントを合わせ、一瞬で撮ったこちらの写真。

と、そんな裏話は要りませんでしたね。久しぶりにブログサーフィンをさせていただいたので、なんとなく。

では、本題。
普段あまり見ることのできない上空からの雲の映像。カメラを横にすると主翼の一部が写ってしまうため、ファインダーを覗いた一瞬の判断でタテに構える事に。(あえて写りこませた写真もありますけど)タテにして覗いた時の注意点。それは、景色の対比率のバランス。

例えば、何も考えていない時に海の写真をとると、見事に「空と海」は真っ二つの1:1になることがあります。横の写真であればそれでもいいと思うのですが、何らかの事情でタテに写真を撮る時は写したい側の景色を多めに割り振らせるのがいいでしょう。

何もない平原に青い空が広がっているのなら、どちらかを意識して比率を変えていきましょう。空に雲が広がっていれば空がメインになることもあるし、平原や海が美しいのであればそちらをメインに。タテの写真は特に1:1だと絵になりません。地上側をメインにした場合は手前から遠くに向けて伸びる立体感を無意識に表現する事もできます。一度試してみてください。

※ と、言ったものの、イマイチパッとしませんね、この写真も。むずかしーなー。
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# by kenjipm1122 | 2005-02-13 00:01 | 技術関連  「趣味その他」
シロクマじゃないよウォンバットだよ。
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以前、全身が黒いウォンバット標識を紹介しましたが、今回は白塗りのかわいいやつです。
本物のウォンバットさんはこちらの記事をのそのそ歩いています。

あちゃー、内容薄いなぁ・・・
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# by kenjipm1122 | 2005-02-11 18:44 | 豪州案内所  「ムダ知識」
英語・中文 文章作成能力向上練習 ⑤
復活!!つぶやき日記♪
すっかり3日ボウズとなっていた「日本語⇒英語・中国語」という出力系の練習です。
今回から(?)難しいことを考えるのはやめました。幼稚な文章で十分!!そのうち書くのに(作るのに)慣れてくるハズ。質より量じゃー。半年・一年後見直したときに「オカシナ部分」が「おかしい」と感じる事ができるはず。もっとも、読んでくれる人が気付いて直してくれたらそれが上達への最短距離になります。御意見・ご感想はどうぞご遠慮なく☆

((本文))
最近天気のいい日はよく外で勉強している。
オーストラリア人はBBQが好きなので、いたるとことでテーブルの付いたイスを見かけることができる。
日本と違い、夏でも木陰は涼しいので、気持ちがいい。その上、景色も美しい。

((英語))
I study English outside in these days.
I believe common Australian like having a barbecue party.
So, we can find a lot of table and benchs anywhere.
differently from Japan, even if the summer, but it's cool in arbor.
So, It makes us feeling very comfortable; Besides we can see a beautiful scene.

↑間違えどころ満載で、絶対通じませんが、あえてこのまま残しておこうと思います。

((中国語))
最近,天气好的时候,我在外面学英语。
因为,我认为大部分的澳大利亚人喜欢去野游吃烤肉,所以,我们到处能看到方桌和长椅。
不跟日本一样,阴凉处的话,连夏天也还凉快。而且风景也很好看。

やべー。。中国語、すこーし言い回しを変えようとトライすると相当やばいレベルになっているかも・・・。英語も冒険している感じだし・・・。
「こーよ!!これがベターよ!」というところがございましたらご指摘お願いいたします。。(←マジで・・)


なお、つぶやき日記の趣旨はこちら日本語から英語・中国語への変換のためにとなっております。
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# by kenjipm1122 | 2005-02-06 23:03 | 英文作成 「日⇒英 出力」
タスマニアの表情③ ~タスマニアの森~
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自分に気合を入れるつもりで記事の雰囲気がかた~くなってきたので、ここらで森の空気でも吹き込んでおこうと思います。。

タスマニアの森は湿潤。森の遊歩道に入り込むと苔生した(こけむした)木々が幾重にも重なり、緑色の世界は木漏れ日に照らし出され、ほのかに輝いています。

昼間だというのに直射日光の届かない森の中は、フラッシュ無しではブレやすくなってしまいます。でも、この森にフラッシュは強すぎるようでした。
少しくらいボケがかかっていた方が神秘的なイメージ出るかな?(←ピンボケの言い訳。)

うーん、もう一度森の中で静かに たたずみたいな。。
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# by kenjipm1122 | 2005-02-04 23:16 | 豪州写真館   「観光編」
TOEICケガの功名
TOEIC関連の記事はフェイドアウトしていこーと思っていたのですが、やっぱり戻って来てしまいました。アホはアホなりにコツコツやらねば身についていきません。

昨日の今日だと言うのに、次回に向けた戦いは衰えてはいません。やり残した事がたくさんあるままテストの日を迎えたのが主な理由ではありますが、語学のテストというものを初めて受けてみて自分の弱い部分がはっきりと認識することができたからです。(強い部分(自信のある部分)などまだありませんが。)

「しゃべれるようになるために自己の能力を高める燃料としてTOEICを手段として利用しよう!」
という自分の中の目的としてはすばらしい効果です。点数はともかくとしてね。。。

もともと山積みの課題の上に新たに積まれた課題・・・・それは読解速度。
TOEICを受けようと思わなければ単語を覚える事もなかったでしょう。そして、いつまで経ってもカタツムリのままノロノロ歩いていたに違いありません。
TOEICの問題、予想通り全ての問題に目を通すことなく終了してしまいました。最後の長文の問題・・・15問ほど終了間際に適当にバラけてマークしました。読む事ができていれば中には1問でも答えのわかる問題もあったかもしれない。
速読をこなすには問題文、回答選択肢等、すべての英文を読む能力を向上させないといけません。

単語、発音(黙読するんであっても読み方は必要)、文法理解力、全ての能力を平均的に上げていかなければ、英文を目で追っただけでアタマの中に内容が一回で入ってくる事はないのでしょう。速読のためには何をどうしていくべきか。今後それを考えていかないといけません。テストのためではなく、英語のレベルアップのために。

なにかがつかみかけてきたような気がします。努力が絶対的に足りないけど、燃料には十分でした。
ぜってーリベンジしてやるさ・・・。
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# by kenjipm1122 | 2005-02-03 21:28 | 語学関連 「英語・中国語」
TOEIC関連のつぶやき。
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はい。長い道のりでした。首都キャンベラからシドニーまで片道3時間かかります。
(↑本来のこのブログの使い方(豪州の紹介)。当記事では終了。)

最近は管理人のつぶやき日記と化しているTOEICの記事です。いやぁ、ごめんなさい。。
本人以外、ほとんど関係の無いハナシなので、すっとぼけてこのネタはスルーしようかと思いましたが、たくさんの方がアドバイスをしてくださったり、陰ながら応援をしてくださったりしてくれたので、サラっと書きます。みなさま、その節は本当にありがとうございました。

豪州の巨大オウム、コカトゥ人形と一緒に午前11時半にキャンベラを出て、会場に着いたのは午後3時過ぎ。(←途中道を間違えてしまったので)車中、模擬問題のヒヤリングCDをひたすら聞き、受付は4時半から。5時からテストの説明があり、5時半にテスト開始です。外は土砂降り、会場は50人ほどで若いおにーちゃんとおねーちゃんがたくさんです。しばらく忘れていた日本の風景かと思いました。さほど歳は変わらないとはいえ、おそらくワタクシ、数少ない年長組。天気とリンクするように気持ちが沈んでゆきます。

7時半、テスト終了。雨が止んでおり、テスト前より明るい空は不思議なものです。
吉野家の牛丼を食べるのが夢だったので、市内へと向かいますが、平日のシドニーを舐めてました。渋滞&駐車場がない!英語に不自由している自分がこんなに車がびゅんびゅんしているトコロで事故るわけにもいきません。オレンジ色の看板の前をむなしく通過してキャンベラへ向かいます。道中幸い、カンガルーやポッサムやポリースの襲撃にも遭わず、無事に帰宅。すでに日付は変わっておりました。

細かい感想は内緒です。次回はもうちょっとマシになるように勉強しようと思ってます。。
さすがに疲れた・・・。

以後ゆっくり返信にうかがいます。。コメントくださった方々、、本当にありがとうございました。
・・・・テスト結果はいつ頃届くんでしょうね。
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# by kenjipm1122 | 2005-02-02 23:18 | 語学関連 「英語・中国語」
つぶやき。
何気なくブログを更新してみる。

明日、シドニーでTOEICを受けるのだが、・・・「頑張って」などと応援されても恥ずかしいくらいの目標値。(←非公開。。)人からすれば「えっ?・・アホだねぇ。」というくらい低いのだが、なんたって生まれてこの方、語学の試験なんぞ受けた事がないし、マジメに英単語など覚えようとしてなかったので、遅まきながら今が出発点。
受ける前から次のTOEICのことを考えている。今回は「ココまでアタマに入れる余裕がなかったから今度はこうやって勉強しよう」みたいな感じ。よって、試験後においても点数等は公開いたしません(笑)♪だから今回は応援しちゃダメです。

現実逃避(・・するほど重荷にはしていないのだが)ぎみに、まったく別の話題を。何の脈略もなく。

去年の12月30日、ブログを見てくださったあるお方からメールが来ていた。
東京FMのラジオ番組をもつプロデューサー(?)の方。豪州の生活の様子などを大晦日と元旦に電話回線からラジオでライブで出演してほしいとの依頼でした。

ボクは恥ずかしいので丁寧にその出演依頼を断ったのでした。。ガキ(←学生ってことね)の頃は目立つ事ってキライではなかった気がするけど・・・ねぇ。。本番でキラリと光る話術やらキャラクターやらが表現できたりなんかしたら、ラジオ出身のタレントさんにでもなれたかも知れませんねぇ。。

大晦日(本番)前日ということもあって、以前ボクが「スレ主」となっていた掲示板の「海外系ブログ」のスレッドに誘導してあげました。(情報流失という気もしたけど、公開されているものだし、あのスレッドのスレ主ってことでいいかなーっと拡大解釈しました。)ボクの替わりに世界のどこかから海外の生活の様子を伝えた方はいらっしゃったのかな?

以上。。。。。。
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# by kenjipm1122 | 2005-02-01 15:26 | 語学関連 「英語・中国語」
TOEICに向けて ④ 低得点を効率よく勉強していくコツ。
TOEIC初挑戦の人間がそーゆー視点で感じた事を。(←前書きすら手を抜きだしたようだ。)

勉強の仕方を見失いつつある未来の自分へ。
久しぶり。あの頃の自分です。今、スラスラ英文を読めるあなたは覚えていますか?
こうやって地道に英語に食いついていた日々の事を・・・。

と、まあ、どーやって勉強してたっけ?どんなことが苦だったんだ?等のことを思い出せるようにサラっと書き留めておきます。

では、いつも通りの自分に言い聞かせる口調にて。

まず、リスニングから攻略すること。
リスニングセクションを攻略する上で、必ず、模擬問題を聞くだけではなく、書き起こしていたはずだ。つまり、結局は視覚から英文を読み取り、記憶をし、耳に残し、発音を真似ることをしている。
試験では一回しか放送されない。リーディングセクションで英文を見て問題を解くということより一段階手間が多い。耳が慣れないうちは、聞き取れなかった部分の解答を見て、「うわー、自分でもわかったじゃん!もー。。」という事態が多々あるのだ。これを逃す手はない。プラス、耳の訓練と同時に、書き起こした英文を見ながら、放送を繰り返して聞くことにより、同時に単語量、言い回し、文法がアタマに残っていく。だからまず、リスニングを徹底的に行うこと。

別にリスニングの難易度からみた「得点が稼ぎやすい」といった意味ではない。そんなのは目的ではない。

逆に耳にした事もない英単語を覚えていても、自分が発音していた単語と入ってくるネイティブの発音の違いにより、知っている単語を言われた時に、往々にしてその単語と相手の言った単語が頭の中で一致しないことがあるはずだ。
「まっだーなぅる」が日本人が誰でも知っている言葉「マクドナルド」の正式な音なのだ。

うん、いろいろ書いておきたかったけど、こんなところで。
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# by kenjipm1122 | 2005-01-30 23:16 | 語学関連 「英語・中国語」
身近な巨鳥ペリカン ①
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ペリカンくんです。写真はキャンベラから車で2時間の海、ベイトマンズベイで撮ったものですが、キャンベラの人工湖にも彼らはいらっしゃいます。ご存知でしょうがとってもおっきいです。。ばさばさ飛びます。パンなどあげるとパクパク食べます。
この二羽の写真の周りには実はあと3・4羽います。日本では手に乗るサイズの小鳥ばかりしか見ていないので、こんな巨大なトリたちが集団でいらっしゃるとビビリまくりです。なぜなら写真を撮るために近寄って行ったので。この後、半径3メートル以内の5・6羽の巨鳥に囲まれていたのでした。

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・・・・にゃろー、すっトボケやがってぇ・・・・。
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# by kenjipm1122 | 2005-01-27 01:03 | 豪州写真館   「動物編」
TOEICに向けて ③ ~ハードディスクとメモリの性能~ (L-リスニング部門)
個人的なお話ですが、2月2日にシドニーで初TOEICを受けます。かなりのアホレベルですが、そんな記念すべき貴重な時間上にいる人間がTOEICがらみで感じた事を感じたままに。

模擬問題を解いてみる。CDがついた日本の問題集。テレビをぼーっと見ながらListening問題を気楽にやってみることに。余計な先入観がつくといけないので、今の今まで、マークシートのTOEICのテクニック的な部分(←○○が出た時は△△の場合が多いとか、他人がマークする音に注意しておく等)に関してはあえて目を通していない。英語力もあやふやなのに意味もわからず正解数が多くてもバカバカしいので。自己流ではあるものの、試験の時はここを気をつけてみようと思ったことを羅列してみる。

PartⅠ・・本番は20問。写真を見ながらの問題。
まず、写真を見て、出てきそうなものを想像しておく。人が何人かいる写真なら「何をしているか」。動作の途中の写真であれば写真から「わかることだけ」。
だいたいの場面や状況は決まっているようなので、一通り、出てくる単語は試験までに全て覚えておく。

Part Ⅱ・・本番は30問。ひとことつぶやきがあり、それについての返答の問題。
応答・返答であるゆえに、ひとこと目と解答部分は会話として成り立たなければならない。
会話というのは、以前にもちらっと書いたが「質問・疑問」⇒「返事」という流れが自然な会話。問題も最初のひとこと目は相手に向けられた疑問文が主。

自分の中で気付いた点。
①はじめのひとこと目。⇒②意味をダイレクトにアタマに浮かべる(何を訊いているのかを理解)⇒③選択肢の一つ目が流れる⇒④意味を理解・解読⇒⑤選択肢の二つ目が流れる⇒⑥解読・・このあたりではじめの内容②を忘れる⇒⑦選択肢の三つ目が流れる⇒⑧解読しつつも「あれれ、質問文なんだっけ?」と、もはや目的を忘れる自分がイヤになる。。。

対策・・・whで始まる疑問詞などが一番初めに流れるので、それだけはずっとつぶやいておく。または日本語化した一番重要な部分を選択枝の流れる間もつぶやいておく。

とりあえずリスニングについては今のところここまでを、解いてみて本文と解答をノートに写しながら意味を整理し、知らない単語を抽出し、何度か放送文を流しつつ文に目を通し、+クチに出して発音する事を繰り返してみた。その後は問題文を視覚的には見ずに他の事をしている時等、集中して聞かない状態で耳に入るようにして、何を言っているか無意識で理解できるようにする。
ボクは携帯用ポータブルMDを予備の電池と他のMDと一緒にデジカメ用のケースに入れて、オッサンのようにズボンのベルトに通して持ち歩いていつでも聞けるようにしている。イヤホンはランニング用の外れにくいものを。日本と違って、他人のカッコをみて心の中で笑う人はほとんどいない。そもそもオージーはセンス悪いかも(笑)。ゴミ出しやらコンビニやらに行くのにカッコを気にする日本人が敏感すぎるんでしょう。。

そうそう、この記事のタイトルのことだけど、ふと思いました。
会話においては、ふかーい記憶力と浅い記憶力が必要。前者は全般的に必要な単語力。これはパソコン的には「ハードディスク」。
そして後者は今現在している会話の内容を記憶に残す能力。電源を落とすと消えてしまうけど一時的に記憶してくれる「メモリ」といった具合だろうか。日本語でも話の大意を正確に捉えるために必要な能力だが、他の言語からの入力から入ってきてアタマの中でいろんな作業が行われるため、意外と忘れやすい。相手の話を一通り聞き終わったところで、「えっと・・つまり・・・わりぃ、もーいっかいゆっくり言ってくれる?」となりがち。聞いている瞬間は流れる英文の意味をとらえるので必死だし・・・。

ボクのパーツ、、性能悪いんだよねぇ・・・・。「語学のセンス」って、こういう能力も含めて問われるんだろうね。。。
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# by kenjipm1122 | 2005-01-26 23:34 | 語学関連 「英語・中国語」
オーストラリアの空
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オーストラリアの首都キャンベラは他の国の首都に比べてしまうととても小さいです。そんな首都の全景がこちら。
オーストラリアの空は時折、とても幻想的な表情を見せてくれます。
雨上がりの黄昏時、真上にある青い空、燃え上がるような真紅の夕日のカケラがスコールをもたらした雲に反射し、
湖は紫色に浮かび上がります。
「キャンベラ」はアボリジニの言葉で『人の集まる場所』。太古のキャンベラでは夕焼け色以外の光のない世界。
現在「人の集まる場所」には光が集まっています。

太古の世界と現代が交わる国、それがオーストラリア。

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# by kenjipm1122 | 2005-01-24 14:35 | 豪州写真館   「観光編」