<   2005年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧
キャンベラクエスト
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キャンベラ中心から南へ1時間半ほどの場所に「NAMADGI NATIONAL PARK」という自然公園があります。上の写真のように、カンガルーなら夕方ウジャウジャと出てきます。大げさでなく100~200頭以上の群れが跳びまわっていました。
本当はキャンベラにあるというアボリジニの壁画を見に行ったつもりだったのですが、それにたどり着くまでの散策路の入り口に「この先5キロ」とあるだけで、道案内の矢印がありません。オマケに周囲半径5キロ以上、人の気配が全くありません。
『ま、いっか。』と大体の方角の見当をつけて道もない荒野を一人で歩き出しました。
(無計画な冒険に付き合ってくれるモノズキな友人もいなかったので。)

しばらく歩いて振り返るとボクしか停めていない駐車場はもう見えません。
水だけは1リットル。手にはズームの効く大きめなカメラをぶら下げてトコトコ原野を歩いています。他の外国でコレをやるととってもキケンです。もしワルモノと出会ったら殺されてもしばらく発見されることはないよーな場所です。
ずっと遠くの方でカンガルーがこちらを見ていますが、他には誰もいない世界。反射するものもないので、自分の声もかき消されてしまうような音のない世界。今までそんな状況下にたった一人、身を置いたことがありますか?360度荒野です。
人間の存在しない原始の地球に一人で降り立ったかのような不思議な感覚。

そのまま進むと足元にはこんなものが・・・
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この場所で土に還ったカンガルーでしょう。立派な一体分の骨が散らばっていました。
うん?散らばっている?肉食動物はこのあたりにはいないはず。
この状況でディンゴ(犬の野生種)の群れとの遭遇はマズイな・・・、
はがねの剣とか持ってないし。ニホンゴとニセペキンゴとエイゴモドキの呪文しか覚えてないし。

・・・・と、言う訳で夕日も傾きだしたこの日、ヘタレ勇者はこの後、道なき荒野を駐車場に向かって歩き出したのでありました。
・・・・目的の壁画は一体ドコなんじゃい。(はじめの一歩から道を間違えていたらしい。)

※ ヘタレ勇者、装備を整えるため明日よりシドニーの街へ行き、その後ブルーマウンテンズの三姉妹にかけられた呪いを解くために魔王を倒しに行ってきます。シドニーの酒場やカジノで出会えるかもね♪ ※3日後生還しましたー。
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by kenjipm1122 | 2005-05-28 15:39 | 豪州写真館   「観光編」
さて、私は誰でしょう?
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こんにちは♪
マユゲが長くっておじーさんっぽいけど、見方によってはオンナノコにも見えます。
さてさて、この子は一体どこの子なんでしょう?

なぞなぞっぽく書き出しましたが、答えは別に隠しておりません。
「う~ん、何だろ?」と思いつつ、下の写真までスクロールしてみてください。


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『・・・・・!?』

えらい中途半端な生き物ですねー。『リャマ』ってやつです。
一見、変わった動物だなぁ・・ってだけの感想かもしれませんが、この機会によ~く見ておきましょう。
前足から垂直に肩(?)のあたりで分離してみると、ハナの先までのクビの長さ、ヘタすると胴体と同じくらいの長さです。
ウマのようなクビならともかく、ろくろ首のような円筒のクビ。顔は犬のようなラクダのような。
いろんな動物を見てきましたが、それゆえに自分的にはちょっとしたモンスターです。
カモノハシの方がよっぽど自然な形な気がします。

※ キャンベラの動物園にて撮影。豪州動物なわけではアリマセン。
豪州動物はこちら「サイトマップ ~オーストラリアの動物・植物たち~」
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by kenjipm1122 | 2005-05-26 19:00 | 豪州写真館   「動物編」
幽体離脱からの離脱。
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写真は春に行われたキャンベラのフロリアード(花の展覧会みたいな催し)で、ちょこんと座っていた物体です。

More~ 個人的なつぶやきなので格納しときました。
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by kenjipm1122 | 2005-05-25 19:00 | 語学関連 「英語・中国語」
英会話 自己分析(恥。)
 英語が「生」でうまく話せない・・・。その原因を分析してみた。現場で話をする時、主語がうまく設定できていないのだ。自分が話をしようとする時、よく使う「言い出し」は「I went...」や「He said...」、あるいは、「There were...」。 そして苦手な「疑問形」。つまりは「『私』は~をした」とか「『彼』はこう言った」とか「そこには~が『あった』ので」という表現ばかりが目につく。あとは、季節や時間が絡むときは『It』を主語に持っていくくらい・・・。

 第三者や抽象的な説明をしようとする時、主語が何になるのか、イキナリ混乱してしまって、そこで話が止まってしまう。
言い出しで迷い、一言も話し出せないことが多々ある・・・。
「日本では3分ごとに電車がくる」とか、(言い出しは「Train」?「There are」はたまた「Japan has」かもしれん・・とか。)
「その本には日本のことが書かれていた」(「That book」「I read」「There was」・・・???)みたいな思考回路。
それぞれの言い出しでも受動態にしたりすれば話は続くのだろうが、そんな器用なことがすぐに出来るまでには至っていない。
むしろ謎が謎を呼んでしまって、その後のその場の話など耳に入ってこなかったりする。・・・見事な悪循環だ。

はなし言葉と書き言葉が違うことは重々承知しているが、ひたすら「日本について」英文と日本語訳で解説されている本を見てみると、当然のことながら「I」や「It」で始まる文章は見受けられない。もちろん、テレビ、ラジオもそんな始まり方のセンテンスって少ないです。インタビューならともかく。自分の語学センスのなさ(話ベタ)にいつもヘコんでいるところです。

英語修行中のみなさん、自分の話す内容が「I~」や「There~」ばかりで、自己嫌悪したトキってありませんか?
物事の説明などをしようとする時、上手に切り出すことができますか?
いつしか、そんなことを考えずに上達できていた人がいたら、その当時のコツや心境を教えてください。

悩んでいるばかりでもダメなので、昔書いた『豪州案内所 「ムダ知識」』カテゴリの記事(口語に近い説明文&自分の言いたい興味範囲)を英文化をしてみているところです。言えない表現はできる表現で書いています。お気付きの点は各記事のコメント欄へお願いいたします。日本人視点の英文化のコツ、ネイティブさんによる添削、帰国子女さん等の双方の視点をお持ちの方からのアドバイス等、なんでも大歓迎です。

<英語で挑戦>微妙に怪しい文章満載。
オーストラリア大陸
豪州ではカジノは合法なのだ。
カンガルーに御用心!!
オーストラリアワイン
オーストラリアの通貨 ~ドルとセント~
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by kenjipm1122 | 2005-05-22 19:00 | 語学関連 「英語・中国語」
厄介隣人ポッサム
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こちらは『ポッサム』。一戸建てにお住まいの方にとっては結構厄介がられているヤツで、日本で言うタヌキのような動物です。彼らは屋根裏や物置などに侵入してガサゴソしていることがあるようです。夜行性なんで、ヒトの手の届かないところに定住してしまうと人間様としてはツライ日々を過ごさざるをえないかもしれません。とにかくうるさいらしいです。

タスマニアのコテージに泊まった時、夜になるとドアの前に陣取り、ドアが開くたびに屋内へ侵入する機会をうかがっていました。いつ飛びかかって来るかわからず、双方が目を離さずスキを見せず安全距離をとるまで移動して行く様は、まるで時代劇の殺陣(たて)役者のようでもありました。

その他の豪州動物はこちら「サイトマップ ~オーストラリアの動物・植物たち~」

※ ちなみに、マウスによる芸術作品である「豪州動物急死事件」は解決しました。(←させました)
ROMってた人(コメント入れずに読んでくれた人)も、せっかくなので見ておいてくださいね(笑)
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by kenjipm1122 | 2005-05-20 19:00 | 豪州写真館   「動物編」
翻訳時のアタマの中身を見てみよう!![25] Ⅰ「良い行いの教え」 Ⅱ「この絵は何歳?」 編
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アボリジナル「ロックアート」ということで、一番初めに紹介したこの記事の写真の解説文がありました。その解説看板に今回掲載した「黄色いカメ」の解説も併記してあったので、訳しておきます。
新出写真はのカメ壁画、英日訳はⅠ以前の(リンク先の)写真の壁画と、Ⅱ今回のカメ写真の解説ということです。

Ⅰ アボリジナルロックアートの「漁師らしい男の壁画」より
原題 「A Lesson In Good Behaviour」(リンク先参照)
① This painting of Mabuya reminds Traditional Owners to tell a story which warns against stealing.
② Mabuya was dragging his catch on a string after a fishing expedition when a greedy person cut the string and stole his fish.
③ That night, Mabuyu waited until the thieves had eaten his fish and were camped inside their cave near the East Alligator River.
④ Then he blocked the cave with a huge rock.
⑤ "Next morning they never came out. Because they pinched it they got punished. Kids, ladied, and men all dead - finished." ....Bill Neidjie


訳題 「良い行いの教え」
① このマブユの絵は伝統所有者が「盗むこと」に対する警告の物語を語る時、思い起こしてくれる。
② マブヤは探りを入れた後のヒモについたワナを引き寄せていた。その頃、欲張りな泥棒がそのヒモを切り、彼の魚を盗んでしまった。
③ その夜、マブヤは泥棒が東アリゲーター河のそばの洞窟で魚を食べ、寝つくのを待った。
④ そしてその後、彼は巨大な岩で洞窟を塞いだのだった。
⑤ 「翌朝、彼らが出てくることはなかった。彼らは罰を受け危機を迎えたからだ。子供、女、そして男たちの全てが死んだ。
・・・そう、一族は絶えたのだ。」  BY ビル・ネイジェ
※ ↑良い行いとは「モノを盗まない」ということであって、「仕返しをすること」ではありません(笑)

Ⅱ 写真の壁画「首長カメの壁画」の解説文
原題 「How Old Is The Art ?」
① The age of rock art can only be estimated.
② The subject of the art gives the best clue to its age when it can be matched with known environmental or histrical events.
③ Look for the paintings of a long necked tutle and some fish.
④ These and other freshwater animals became common in the area during the development of the floodplains about 2000 years ago.
⑤ So, it is assumed that these paintings are less than 2000 years old.


訳題 「この絵は何歳?」
① 壁画の年代はおおよその推定がされているだけです。
② 壁画の題材は既知の環境や歴史的な出来事に合致したであろう年代を、絵柄自体が最高のヒントとして与えてくれています。
③ ロングネックタートルと魚の絵を探してください。(数ある絵柄にまぎれているので)
④ これらやその他の淡水生物がこの地域で一般的になったのは、2000年ほど前の湿原の形成期でした。
⑤ つまりそれは、これらの絵は2000年以内のものであると推定されるということです。

すでにアタマの中の作業は省略していますが、初心はこちら「翻訳時のアタマの中身を見てみよう!![1] ~はじめに~」
その他の豪州関連英文はこちら「サイトマップ ~英語力向上練習関連集 『日⇔英』~」です。
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by kenjipm1122 | 2005-05-19 03:19 | 英文翻訳 「英⇒日 入力」
シドニー観光案内 (中国語)
シドニーの観光案内所でゲットした手持ちの中国語のガイドブック、繁体字なんで、ちょっと自分的にはなぞなぞ状態。なんとか、意味から読み取り、簡体字化してみたので、日訳してみます。
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1 悉尼歌剧院
作为悉尼的标示,全年举办的各类话剧,歌剧,交响等精彩表演及活动超过三千项,部分项目还是免费的,请往票务处查询详情。在罗多项目中,总有一些会迎合你的口味。
2 动物园
位于悉尼北岸,除了饲养澳洲独有动物如袋鼠外,还有来自世界各地的珍禽异兽。
3 悉尼塔
登上南半球最高的观景台,眺望令人屏息静气的景色,还可参加观光园。逛得累了,可到旋转餐厅进餐。


1 シドニーオペラハウス
シドニーのシンボルとして、劇、歌劇、オーケストラなど、年間3千を超える素晴しい催しが行われています。無料のものもあるので、詳細はチケット売り場へお問い合わせください。数あるラインアップの中に、あなたの好みのものがあるはず。
2 動物園 (TARONGA ZOO)
シドニー北部に位置し、カンガルーなどの豪州に生息する特有動物のほか、世界各地から様々な珍しい動物が来ています。
3 シドニータワー
南半球随一の展望台に登ると、思わず息をのむ眺めがあり、その他、観光(?)に参加できます。散歩に疲れたら回転展望レストランで食事ができます。

他にもたくさん見所がありますが、繁体字のカベが厚いので、こんなところで。
日本語から直せ(会話もそうだが)となると、クチから出る表現はグッと少なくなる。
会話って高度なワザなんだな・・・。う~ん・・・。
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by kenjipm1122 | 2005-05-18 23:37 | 中文作成・翻訳~拡張予定
くらっしゅ☆ばんでく~
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はい、マウスでお絵かきして遊んでいる場合じゃございません。でも、もう少しで一皮むけそうな気がしてます。(←指ではない。) そのうちテキトーに疑問文型を整理してみようと思ってます。うん、自分のため。

 さてさて、豪州紹介です。
この写真、ナニゲにレアです。タスマニアで撮りました。たった一ヶ所、とある高速道路の途中あたりにありました。
 ちょっとリアルすぎてホラー入ってますけど、豪州にはネズミのような小動物、「バンディクート」が生息しています。ボクも実物は見たことはないので、写真は撮っていませんが、標識を見て想像してください。
なんだったら、マウスで描いて図解しましょーか?(笑)

 バンディクートは夜行性。確か、コイツも小さいながら有袋類。後ろ足が発達していてミニミニなカンガルーみたいなヤツです。何種類かいるらしいが、どうやらどれも数が減少の一途を辿っているらしい。道路標識になってしまっているのはそういう意味もあるはず。大きさはネズミくらい。でも、「ネズミに注意」の標識はないようなので。

<豪州動物標識シリーズ>
カンガルー注意
ウォンバット注意(黒)
ウォンバット注意(白)
ペンギン注意
カモノハシ注意
ウマ注意

飛行物体注意 ※ ←番外
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by kenjipm1122 | 2005-05-16 16:53 | 豪州案内所  「ムダ知識」
妄想で文法ますたあ!(笑) ③ ~ 疑問詞 ~
※ 事件は解決しました。捜査協力ありがとー♪ エンディング画像はMore~をクリックすると出てきます。

某日・豪州動物警察へ緊急入電。 一人の保安官が現場へ急行した・・・・。
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                                                         作画・KEN☆JI 画伯
 保安官が現場へ到着すると、一匹のコアラが倒れている。つい先程息を引き取ったようだ。
 しかし、まわりに友人とみられる動物たちがいる以外、英語のできない保安官、状況がサッパリ理解できず。
保安官は、以下、このように分類した。

死亡者   コアラ
容疑者 A カンガルー B エキドナ(ハリネズミ) C カモノハシ D ウォンバット

 英語ができないので見たまんまだが、保安官はそれらを無線で連絡、そして応援要請。
 そこで、不覚にもここへ辿りついてしまったキミに応援を願いたい。「英語で」彼らから事情を聴取して捜査を進めるのだ。答えは何故か日本語で返ってくるだろうが、それはスルーしてほしい。

 魔が差してマウスで書いてオマケに色まで付けたので、飽きるまで晒しておく。いちおう、犯人らしきモノも決まってはいる。事件が解決される頃には、疑問詞の文型が身についているはずだ。一発で事件が解決されない事を願いつつ、諸君らの健闘を祈る。
(管理人、コワレ気味。。 こんなアホゲームがあれば買うと思う今日この頃・・・。)

参考捜査資料
カンガルー 1 カンガルー 2 カンガルー 3 カンガルー 4
ウォンバット
エキドナ
カモノハシ
コアラ

★★★More~ 事件の真相!? (悲しき結末が・・・)★★★
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by kenjipm1122 | 2005-05-15 19:00 | 英文作成 「日⇒英 出力」
青い目のサムライたち
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ちょいと創作意欲が沸いたので、どーぶつ以外をご紹介。・・ってオイ、いつから動物ブログになったのだ?

 さて、マジメなお話です。こちら、青い目をしたサムライたち。面をつけていてわかりませんが、中身はみんなガイジンさんたちです。ある時に、キャンベラの姉妹都市である奈良との記念イベントのようなものがあって、キャンベラ唯一の剣道クラブとして、彼らが日本の武道の一つとしてデモンストレーションをしてくれた時のモノです。

 ボクはいちおー、三段なんですが、ミラクルで一発で三段に昇段してすぐに剣道をやめ、その後、2~3年間は稽古をしないまま、こちらの練習に参加させてもらったので、全然ヨワヨワなんですけど、建前上、上段者ってことで、めちゃくちゃ英語でふにゃふにゃしながらも、みんなかまってくれています。
 昇段審査の機会が少ない彼らにとって、実力者であっても初段とか1級とかの剣士がやたらいます。サボリぎみ&体力のないワタクシは、しょっちゅう「ぱか~ん」と打たれたりして、やたら恥ずかしい思いをしていますが、それでも彼らはよくありがちなインチキサムライとは違います。
初めて会った時に、かろうじてリードしていた相手も、今では勝てない相手になっていたり、ヘンな日本の体育会系のオキテに縛られていないココでは、みんなフレンドリーに技を磨き合っているようです。

 稽古中はみんな真剣。「モクソーー!!(黙想)」ではじまり、「メン」だの「コテ」だのはしっかり日本語。ナニゲに初心者(←始めたばかり)の「アリガトゴザイマシター」に「ぷぷぷ。。」と思いながらも、いつも『日本の文化に興味を持ってくれてありがとう』って思っています。

・・・と、いうコトなので、おい、友人よ、そんな感じにちょっと美化して通訳しておいてくれぃ(笑)。。
でないと、日本の三段ってヨワイんじゃん。。って思われちゃう、・・・って、もう遅いねぇ。。

 語学も同じですね。。テストの点で一喜一憂しても点に見合ったスピーキング力がなければ、恥ずかしいと感じるのは自分ですよね。えっ?それで三段なの?みたいな。
頑張るだけでもダメ。結果がついてこないと。それは点数ではなく、実力です。 う~ん、、シビアになってきたな。。
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by kenjipm1122 | 2005-05-13 00:22 | 豪州案内所  「ムダ知識」