<   2004年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧
夜のオペラハウスとハーバーブリッジ
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今回は「夜のオペラハウスとハーバーブリッジ」をお楽しみください。ネタが切れたわけではありません。。

夜景を撮影するときは、カメラを手に持ったままでは手ぶれがひどくきれいには写りません。一般に「夜景モード」で撮影するときは、露出時間が長くなるので、コツが要ります。かすかな光を最大限に取り込もうとするため、シャッターを押す際のカメラの微妙な動きですら手ぶれの原因となります。それを防ぐために「セルフタイマー」をセットして台になる場所を作って固定してから撮影に望みましょう。きっときれいな夜景が撮れると思います!!

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昼のオペラハウスとハーバーブリッジ


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by kenjipm1122 | 2004-07-31 23:12 | 豪州写真館   「観光編」
カンガエル「ワラビー」
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草むらに小さな「ワラビー(wallaby)」がいました。カメラを向けると急に固まってしまって何やら考え事をはじめたようでした。

「カンガルー」とどう違うのか?ボクも詳しくはわかりません。しいて言うのならば大きさです。
小型のカンガルー(型の生物)の総称が「ワラビー」です。
ちなみにこちらがカンガルーです。共に、AUSではどこにでも跳び回っています。

<関連リンク> ノーザンテリトリーの動物達
オーストラリアの大トカゲ「goanna」 ダンディー・クロコダイル 空飛ぶキツネ(こうもり)
 珍しい動物達
カンガルー(Kangaroo) 巨大オウム コカトゥ(Cockatoo) オーストラリアトキ ・・・トキなのかぁ!? 空のギャング 「マグパイ」(magpie) ホエールウォッチング!! 世界最大のサカナ 「ジンベエザメ」 謎の生物「プラティパス」(カモノハシ)

ちなみにこっちを向いた時の写真がこれ。何かしゃべろうとしたらしく、「おくち」が半開きです。
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by kenjipm1122 | 2004-07-29 13:42 | 豪州写真館   「動物編」
翻訳時のアタマの中身を見てみよう!![3] ② Pigments used
 英語に弱い管理人が、前回に続き、アボリジニの壁画のそばに設置してあった案内板の翻訳に挑戦していきます。あまりにもアホなので再度おしらせしておきますが、英語学習初心者がつまずきながら訳してみている過程を綴る(つづる)というのが当記事の趣旨となっております。&コメント数がすごい数になっていたとしてもおそらくは管理人自身のつぶやきコメントです。
どうか「ダマされた!!」と思わないでください。

 項目文 「Pigments used」
 一行目 The earliest paintings were done in red ochre, using haematite, an iron oxide.
 二行目 Rubbed on a stone surface in water, it produces a pigment of water-colour consistency,
       virtually a dye, which penetrates deeply into the rock surface.
 三行目 In a dry climate and over thousands of years the silica in the rock forms a glaze on the
       surface effectively sealing the image.
 四行目 Later paintings also used iron oxide stained clays which were red, white or yellow.
 五行目 These pigments cannot penetrate the rock surface and weather away quickly.


以下、コメント欄の進行に伴い追記されます。
 [超直訳文]~文法を理解するために~
  項目文 顔料・絵の具 使用された(7月30日記載)
  一行目 最も早い(時期)の画は ~された→赤い黄土、赤鉄鉱、酸化鉄(7月30日記載)
  二行目 水中で 石の表面の上で 磨いた、 それは、水彩画の絵の具の濃度を 作り出している、
       赤鉄鉱を水中で石の表面上でこすると、それは水彩絵の具くらいの濃さの色素、岩の表面に深くしみ込む
       ほとんど染料を作ります。(蕨先生による直訳文8月6日追記)
       岩の表面に深く染み込んだ染料(8月1日追記~これでは意味不明~)(8月5日意味はわかった)
  三行目 乾燥した気候と千年以上の歳月の中、シリカ(ケイ土) その岩の外観 表面のつや(うわ薬) 効果的に
       その姿を封じ込めている(8月5日追記)
       「乾燥した気候と数千年の中で、岩のシリカ(ケイ素)は表面にうわぐすりをつくり、このイメージを効果的に
       シールします。」(蕨先生による直訳文8月6日追記)
  四行目 後年の画も 酸化鉄が使われ 赤、白または黄の粘土で着色された(8月5日追記)
  五行目 これらの絵の具は岩の表面に浸透せず、早く風化していく(8月5日追記)

 [翻訳文(意訳文)]~自然な日本語への変換のために~
  項目文 使用された顔料(7月30日記載)
  一行目 最も早い時期の画は、赤い黄土、赤鉄鉱、酸化鉄などが使われました。(7月30日記載)
       最も初期の絵は、赤い黄土の中に、赤鉄鉱、つまり酸化鉄を使って描かれました。
       (7月31日蕨さんの助太刀により追記)
  二行目 石の上で水を加えて磨かれ、そのようにして絵の具の濃さが作り出されました。ほとんどの部分の顔料は岩の表面
        深くに染み込んでいます。(8月1日追記・・してないな)(8月5日ようやく正しい意味を理解し、追記)
       赤鉄鉱を水中で石の表面上でこすると、水彩絵の具くらいの濃さの色素ができます。ほとんど染料のようで岩の表面に
       深くしみ込みます。(蕨先生による意訳文8月6日追記)
  三行目 乾燥した気候と千年以上の歳月の中、表面の岩状のケイ土のうわぐすりが、効果的にその姿を封じ込めている。
       (8月5日意訳はしたが、文法的には全くわかっていない)
       乾燥した気候と数千年の月日を経て、岩のシリカは表面にしみでて覆い、うわぐすりのように効果的にこの壁画を
       保護します。(蕨先生による意訳文8月6日追記)
  四行目 後年の画も酸化鉄が使われ 赤、白または黄色の粘土で着色されました。(8月5日追記)
  五行目 これらの顔料は岩の表面に染み込まず、すぐに風化してしまいます。(8月5日追記)


 当翻訳の進行方法についてはこちら翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! ~はじめに~をご参照ください。
 <アボリジナルロックアート解説文翻訳リンク>
 ① 翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! ① Dating rock art

 今回も自分のペースでゆっくりやっていきます。「訳文がおかしいよー」という時は迷うことなく教えに来てください。人間、恥をかいて間違えないようになるのデス。。ささ、コメント欄をクリックしてみましょう。。
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by kenjipm1122 | 2004-07-29 13:38 | 英文翻訳 「英⇒日 入力」
空飛ぶキツネ
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 オーストラリアの大空を飛び回るこうもり、「フルーツバット(Fruit bat)」が集団で眠っておりました。写真のコウモリたちは昆虫などのほか、木の実を食べます。

 別名「Flying fox」。空飛ぶキツネです。洞窟などをねじろにするコウモリはご存知の通り、顔にある器官から超音波を発し、大きな耳で暗闇での仲間や、洞窟の壁に衝突しないように飛ぶことができます。そんな特殊な能力が発達したために、彼らの顔は少しブサイク。
 写真のコウモリたちは、子犬のような普通の哺乳類のような顔をしています。そのため、彼らは「フライングフォックス」と呼ばれるようになったのです。

<関連リンク> ノーザンテリトリーの動物達
オーストラリアの大トカゲ「goanna」 ダンディー・クロコダイル 空飛ぶキツネ

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by kenjipm1122 | 2004-07-28 22:24 | 豪州写真館   「動物編」
「実」を守る技
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カカドゥ自然公園でとても変わった植物をみつけました。
細かい毛の生えたツルの一部が包み込むようにしてその実を守っています。
鳥類から実を守るためと思われますが、触ってみてもトゲトゲしたものではなく、それはフニャフニャしていました。

この国、魅力的すぎます。


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by kenjipm1122 | 2004-07-27 20:55 | 豪州案内所  「ムダ知識」
ダンディー・クロコダイル
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ケガをするか、死にます。の記事で「クロコダイル注意」の警告看板を扱ったので、その当事者を紹介します。
ノーザンテリトリー州の川のいたるところに生息している淡水ワニですが、写真のワニはおとなしい種類のようです。
・・・というのも、コイツがいる川、「遊泳禁止」じゃないんです。
オージーの若く美しい女性、人目も気にせずトップの下着を脱ぎ去り、ダイタンに水着を身に付け、そしてドボ~ン。

いるんな意味で日本人にはすることができません。。
あまりにおおっぴらに着替えをしていて、ボクの方がよっぽど気を遣って目をそらしておりました。。
・・・おっと、話題はクロコダイルでしたね。名前はわかりません。タイトル名は映画「クロコダイル・ダンディー」をいじってみただけです。
あの映画の舞台はオーストラリア。つまりは、こんなところです。
画像が荒くなるのも承知の上、最大ズームでワニを撮っておきました。よくみると意外と「優しい目」をしています。
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by kenjipm1122 | 2004-07-25 16:48 | 豪州写真館   「動物編」
ケガをするか、死にます。
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 ノーザンテリトリーの川には野生のクロコダイルが生息しています。川にさしかかる道路には写真のような警告文が設置されています。一部よくわからないのですが、訳をしてみました。

  クロコダイル安全対策  ~注意~

 河口(海水)ワニの攻撃で、怪我をする、または死にます。(笑)
 これらの動物は気付かれることなくこっそりこのエリアに入ってくることで知られています
 (↑掲載後、直していただいた訳文・・恥ずかしいので間違い訳文は隠滅させていただきました☆)
  ・閉鎖の看板がこの場所にある時、水の中に入ってはいけません。

 淡水ワニはこのエリアに生息しています。
 彼らは、もし、邪魔をされると攻撃的になり、かみついてきます。
 (↑一部意訳)
  ・近づいたり、これらの動物の邪魔をしてはいけません。


当ブログ翻訳部屋  「英中日」でも明らかですが、筆者の英語力はヒドイので、どなたか今回はさらっと修正をかけてください。もっとまともな訳を思いついた方、コメント欄にてご教示ください。ここでは細かい文法分解はしません。・・・たぶん。(コメントやメールにてアドバイスや文法解説をいただきました。みなさんのご好意がとてもうれしいです!)

 閉鎖の看板のない川辺でオージーたちは泳いでいました。あとになって同じ川でじっとしているワニをみかけましたが・・・。


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More~ マトモな注意書き文(笑)
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by kenjipm1122 | 2004-07-24 20:43 | 豪州案内所  「ムダ知識」
アボリジナル「ロックアート」
a0025383_1730512.jpg 英語が苦手な管理人が必死になって翻訳している
「翻訳部屋」のコーナー
翻訳時のアタマの中身を見てみよう!! ① Dating rock art)で、触れている
「アボリジナルロックアート(壁画)」。

 様々なタイプがあり、後ほどまとめて紹介しようと思っていますが、話題にのぼったので「こんな感じですよ」という意味で一枚写真を掲載します。

 リンク先の翻訳のガイド文とは違う地域の壁画で、違う年代に描かれたものです。
 よくみられる壁画には「魚」「カンガルー」「精霊」などで、もっと原始的な絵柄なのですが、写真の壁画はちょっと個性的な部類に入ると思います。比較的新しい年代のものだと思います。
 ・・・とはいえ、数千年以上前のものであるのには変わりありません。

 翻訳で扱った「キャサリン渓谷」の壁画については、そのうち紹介できると思います。(キャサリン渓谷の壁画については1万年以上前のもの)

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 アボリジニの聖地 エアーズロック


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by kenjipm1122 | 2004-07-23 17:36 | 豪州写真館   「観光編」
オーストラリアの大トカゲ「goanna」
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 リッチフィールド公園内を散策中、前方を「のっしのっし」と動くものを発見。そばではオージーがBBQ(バーベキュー)台をかこんで楽しく談笑しています。近づいてみるとそれは体長1Mはありそうな「オオトカゲ」。
 4歳くらいのオージー坊やが指をさして見ているものの、大人たちは舌をチョロチョロ出したオオトカゲが足元を通り過ぎようとも、「全く」相手にしていません。アホのようにはしゃぎながら写真を撮るボクに、近くのオージーがつぶやいていました。
・・・「まだ小さいヤツ(トカゲ)だな。」と。

 名前は「Gould's Goanna(ゴールズ ゴアナ)」由来はわかりません。


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by kenjipm1122 | 2004-07-22 18:19 | 豪州写真館   「動物編」
アリ塚たちの建設合戦
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 ダーウィンの南、約100キロの地点に「リッチフィールド国立公園(Litchfield National Park)」があります。この自然公園にはいくつかの滝と、突然ひらけた大地に石碑のように乱立しているアリ塚群「magnetic termite mounds」があります。
 公開写真のサイズダウンのより、広角の写真は見づらいので、少しズームアップした「アリ塚群」の写真を紹介します。
 以前、紹介したアリ塚とはタイプが違うアリたちのお城のようです。
※ ちなみに「magnetic termite mounds(磁気的なシロアリ塚群)」は観光ポイントの名前です。
※ シロアリ塚はなぜか規則正しく東西南北に沿って形成されるそうです!これがもしかして「magnetic」の真意なのか!?(←後日確認したところ、本当でした。カメラを向けた方角は南、全てのアリ塚が平らな面を北に向けて立っています!!)

 ちなみにこのブログでは「640×480 30Kb」で写真を圧縮してダイヤルアップ回線の方々のためにも(自分もそうなんですけど)写真をできるだけ大きく、容量を小さくするよう努めているのですが、圧縮ソフトの特性か、「明るい色調の写真」は、画像が荒くなる傾向があるようです。
 多少見づらいかもしれませんがお許し下さい。

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by kenjipm1122 | 2004-07-21 21:12 | 豪州写真館   「観光編」