カテゴリ:豪州写真館   「観光編」( 51 )
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ③
ここは豪州タスマニア。とある小さな街の小さなパン屋さんは映画「魔女の宅急便」のパン屋さんのモデルになったパン屋さんなのです。さてさて、リポート第二弾のカウンターの奥右側の厨房へと続く扉の上にご注目。
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日本から来たお客さんがこのパン屋さんを訪れる時、持ってきてプレゼントをしたようです。カマドのそばで見物していたジジくんもそのうちのひとつ。このアコモデーションにやはり日本からのお客さんが持ってきたらしい映画「魔女の宅急便」のビデオが置いてあるのですが、完全日本語版。残念ながらこの宿の「ドットおばさん」も英語版を見たことがないらしく、「映画は見たけど何を言っているのかわからないわよぉ」と言っておりました。お~い、誰か英語版送ってあげてくれ~。
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左の厨房への出入り口のそばにはこんな魔女さんたち。あちらこちらに飾ってありました。なかなかシャレがきいていますよね。。写真には写ってませんが、左側の棚にはジャム瓶に混ざって別のジジくんも横たわっておられました。

そして、小さなこの町ですが、ひとつだけ見所があります。それがこの橋。
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約170年前に流刑の囚人の手により建造された石橋。そのうち、ガイド板の英文はこちらタスマニア旅行の概要 ④で紹介している写真は夜の橋の様子で、町で観光客と呼べるのはボクたちだけなのにも関わらず、煌々(こうこう)と人知れずライトアップされていたのでありました。

 さてさて、Rossという町にあるこのパン屋さん、並列してあるアコモデーションの他に裏庭の離れに独立した小さな建物があります。・・・映画ではホコリまみれでしたが運良くその建物を見せてもらえることになりました。その建物についてはまたまた近日中に紹介しようと思います。もう、おわかりですよね。お見逃しなく♪

<魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん 特集記事>
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ①
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ②
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ③ (当記事)
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ④
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ⑤ (最終回)
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by kenjipm1122 | 2005-01-08 20:12 | 豪州写真館   「観光編」
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ②
さあ、リポート第一弾に乗り遅れた人・またはコメントを残す勇気のなかった人のために、解説しておきます。
(↑いや、むしろ半年前の記事だろうがコメント歓迎でございます。その時だけの記事・写真ではもったいない。。)
ここは豪州タスマニア。とある小さな街の小さなパン屋さんは映画「魔女の宅急便」のパン屋さんのモデルになったパン屋さんなのです。では、引き続き、お店の中をウロウロしてみましょう。
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ちょっとしつこいけどお店の中の様子です。写真の左側のドアは3脚ほどのテーブルが並んでいる食堂になっていて、このアコモデーションの宿泊客はそこで持ちきれないほどの焼きたてのパンを朝食にいただきます。もちろん、余ったパンは旅のお供に持っていけますよ!クロワッサンやジャムパン、ロールパン・・・さすがにパン屋さんだけあって、独特なサービス♪

カウンターの奥のドアはパン焼き厨房となっています。
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朝早く、職人さん(←陽気でした☆)がパンを焼き始めます。このカマドはとても古いものらしいです。現在ではこんなふうなカマドで焼くパン屋さんも珍しいようです。
おや、カマドのそばにホコリまみれのジジくんが・・・・何してんだ?コイツ・・・。。

と、いった感じで本当は2回分くらいの記事にするつもりだったのですが、もーしばらく細かくリポートしてみようかしら?
語学絡みのコーナーも間もなく復活・再開予定なので、その際はまたご協力お願いしますね。

<魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん 特集記事>
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ① 
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ② (当記事)
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ③
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ④
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ⑤ (最終回)
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by kenjipm1122 | 2005-01-06 19:28 | 豪州写真館   「観光編」
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ①
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はい。新年一発目のマトモな記事を皆さんが油断をしていそうなこの時期に掲載します。
宮崎駿映画「魔女の宅急便」に出てくる主人公キキが居候したパン屋さん。外観はこんな感じです。映画では大都市の街の中にありますが、のどかな田舎町にあるこのパン屋さんは豪州、タスマニア島の小さな小さな村にあります。
Ross(ロス)というこの町・・・村と言っても過言ではないこの町は、タスマニア島の中央付近に位置しており、おそらく小さすぎて日本からのツアーなどでは組み込まれることがないと思われます。
女主人は「おそのさん」ならぬ「ドットおばさん」。このパン屋さんは、日本で言う民宿のような形で、お店の左側の建物の二階部分はアコモデーション(宿泊施設)となっており、それらをテキパキと取りまとめているのが「ドットおばさん」でした。2部屋+アルファしかありませんけど・・・。(※ドットさん単身で写っている写真がないので掲載できませんが)この方、人当たりのよさが映画に出てくるおそのさんにどことなく似ておりました。※宮崎監督が人物までモデルにするとは思えませんが。

映画の雰囲気に似せてお店に近づいてみました。
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このカウンターの向こうでキキちゃんとおそのさんが働いていたわけですねぇ。それと無口な旦那さんもね。。
お店、案外小さいです。まぁ、モデルですから、映画で広めに描かれたというのが、正しい言い方ですね。

せっかくなので、記事をいくつかに分けます。次回以降、めったに行くことのできない夢のあるこちらの記事をお楽しみください。
・・・ひっぱるかもしれませんけど(笑)。

<魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん 特集記事>
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ① (当記事)
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ②
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ③
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ④
魔女の宅急便 おそのさんのパン屋さん ⑤ (最終回)
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by kenjipm1122 | 2005-01-04 20:04 | 豪州写真館   「観光編」
巨大なゆりかご「Cradle Mountain」 ~夜のひとコマ~
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最寄のインフォメーションセンターにはお土産が売っていて、その中には紫色に燃え上がる夕日のクレイドルマウンテンの写真パネルなどもありました。一行はここでまたもや暴走気味の結論に!!こりゃ、撮るしかねーな!!!
夕方、ビールを飲みつつ、日が暮れるのを待ち、三度(みたび)ゆりかご山へ。。

日が暮れると、再び寒さが増し、勘違いフォトグラファーKenjiは寒さにふるえながらいろんなモードで写真をとりました。そして、結論・・・

「だめだ、撮り方わかんねぇ。」

脳内の記憶に焼きついている「売り物になっているプロの写真家さんたちの写真」のようにはさすがに撮れません。そんなわけで、中途半端な夜のクレイドルマウンテンの様子です。
ちなみに、この写真は時間にして9:00pm頃でしょうか。カメラが夜景モードであったので肉眼より明るくも見えますが、それでも日の入りは8時半すぎだったりするので、9時頃でも真っ暗にはなりません。サマータイムというのはこういうことなのです。。


 こちらのブログに掲載してある野生動物や海外風景写真を一気に見ることのできるホームページを立ち上げました。写真のほか、旅行に関するアドバイスや、おしゃれな外国土産の買えるサイトも紹介。急な旅行もきっと見つかるさまざまな旅行代理店の検索ページへのリンクもまとめてあります。ぜひ、遊びに来てください。
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by kenjipm1122 | 2004-12-12 08:42 | 豪州写真館   「観光編」
巨大なゆりかご「Cradle Mountain」 ~昼のひとコマ~
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強烈な冷風による極寒の中の午前中の散歩でしたが、昼頃には青い空が現われました。一行はこりゃ、もう一度行ってみるしかない!!と満場一致で、ロッジでの昼食をそこそこに、再びクレイドルマウンテンのふもとのダブ湖へ。滅多に晴れることが無いと言われている山がみごとに晴れ渡っているではありませんか!

いくつかあるロッジの一番奥にクレイドルマウンテンへの道路が続きます。そこは自然公園の入り口となっており、最寄の観光センターで入山料として車一台につき20ドルを払わなければなりません。(一日有効)・・・実際は、厳格にチェックされているわけではないので、払わなくてもさほど問題はなさそうでしたが、大自然の空気を吸い込み、雄大な景色を望めたということで、気持ちよく駐車票をもらい、自然を堪能したのでありました。


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by kenjipm1122 | 2004-12-10 12:28 | 豪州写真館   「観光編」
巨大なゆりかご「Cradle Mountain」 ~朝のひとコマ~
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では、通常体制です。こちら豪州のタスマニア州にあるCradle Mountain。その形状が赤ちゃんの「ゆりかご」に似ているため、そのように名付けられています。この山は晴れる日が少ないと言われています。いつか、ここの案内板を訳してみようと思いますので、詳細はその時に明らかになるでしょう。
この写真は午前中の曇っている時のもの。この時は冷たく強い風が吹きつけ、湖の周りの3時間の散策路はしっかり着重ねできるものを用意しておいてよかったと思いました。山の手前にはDave湖があり、ここの水は近くでみると茶色をしています。これは、山々を流れる川の時からユーカリの樹液が流れ、溶け込んでいるためだそうです。Dave湖にかぎらず、タスマニア中の川がそのような色をしています。その様子がわかる写真は後ほどたくさん(?)出てくると思います。焦らないあせらない♪


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by kenjipm1122 | 2004-12-09 09:23 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニア旅行の概要 ⑥
a0025383_15502389.jpg6日目、ペンギンたちをみてホンワカした翌日、タスマニア島の南東、ポートアーサーへ。
運転担当でスピード狂の管理人の活躍により時間に余裕ができたので、翌日まわる予定であったリッチモンドの町へ。ここはファンシーでのどかな観光村。かわいらしい街並みとお土産にはどれも捨てがたい小物の店、カフェなどが立ち並びけっこう楽しめます。
そして、ポートアーサーへ。ここは、豪州へ流罪となった囚人の中でも凶悪な罪人たちが収監された監獄があり、最近では30人以上の死者を出した全豪を震撼させた精神錯乱者による拳銃乱射事件などで有名な街。監獄跡地では夜にゴーストツアーなるものもあり、観光センターの壁にはツアー参加者の髪の毛が引っ張られて恐怖にかられている写真や、白い影の映りこんだ写真など、シャレにならない写真が並んでいました。

ポートアーサーのあるタスマン半島はいくつか変わった地形のポイントがあり、日本のように大々的に宣伝はされていませんが、距離的にも近い位置に集中しているので時間があればまわってみましょう。

翌日7日目、最後の宿泊地、そして同時に出発の地でもあった州都ホバートへ。ここで宿泊し、旅は終了です。
何度も言いますが、諸事情により、駆け足で概要のみをお送りしているため、ガイドブック等に必ず掲載されている州都ホバートについてはここでは語りません。

そんなわけで、7泊8日のタスマニア旅行でございました。参考になりましたでしょうか?年末年始に向かおうと計画されている方にありましては、こ~んな感じでした、、ってことで参考になさってください。ちなみに総走行距離は1700キロです。お子さんのいらっしゃる方などは、ニーズに合わせて御検討ください。そして予約はお早めに。
分かる範囲でご協力いたしますので、質問等ございましたら非公開コメントでもメールでもお気軽にどーぞ。

では、次回からは通常体制で、まったりとお送りいたします。一軍写真、出動準備中です。

<駆け足タスマニア旅行概要> ・・詳細紹介は後ほどゆっくりやります。。
タスマニア旅行の概要 ①
タスマニア旅行の概要 ②
タスマニア旅行の概要 ③
タスマニア旅行の概要 ④
タスマニア旅行の概要 ⑤
タスマニア旅行の概要 ⑥


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by kenjipm1122 | 2004-12-04 15:51 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニア旅行の概要 ⑤
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魔女のキキちゃんとクロネコのジジくん、それからパン屋のおそのさんに別れを告げ、5日目はタスマニア島の東の海岸を走ります。まずはグレートオイスターベイ方面へ。名前からしてオイスター(牡蠣)がたくさん採れるのでしょう。。一行はワイングラスベイと呼ばれる半月状の美しい海岸までブッシュウォーキングを兼ねて向かいます。山道はけっこうキツく、しっかりとペットボトルの水を準備していきましょう。

途中、日本人の団体旅行客とすれ違い「頑張って下さいね。。」
ところが、オージーとすれ違うと「enjoy !!」
と声をかけられます。このあたりが日本人とオージーのレジャー感の違い。日本人は「目的地で何かをすること」が目的であることに対し、オージーは「ブッシュウォーキング自体」を楽しみに来ています。ワイングラスベイを一望できる展望台から全体を眺めたあと、ビーチまで歩きます。ビーチの砂は鳴き砂。真っ白い砂に深度によりコントラストを変えていく美しい海は、ウォーキングの疲れをしばし忘れさせてくれることでしょう。ビーチにいる間は同じ道のりを再び歩くことを考えてはイケマセン。

さて、長い道のりを歩いた後、Bichenoの町へ。ここはそんなに大きな街ではありませんが、夜になると昼間海へと出勤していたフェアリーペンギンがよちよちと海岸のコロニーへ帰ってきます。そこで一時間ほどのペンギンツアーに参加し、ぞくぞくと帰ってくるペンギンの行列を静かに見守りました。ペンギンは「鳥」です。鳥は「鳥目」というくらいですから、夜間の視力は悪く、フラッシュ撮影は禁止されています。
ツアー後に道路を歩いていたペンギンをコッソリフラッシュ撮影してやろうかと企んでいましたが、悪魔の計画を察知したユカイな仲間たちに止められ、計画は阻止されたのでありました。
すべての詳細は後ほどじっくり。お楽しみに♪

<駆け足タスマニア旅行概要>
タスマニア旅行の概要 ①
タスマニア旅行の概要 ②
タスマニア旅行の概要 ③
タスマニア旅行の概要 ④
タスマニア旅行の概要 ⑤
タスマニア旅行の概要 ⑥


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by kenjipm1122 | 2004-12-04 15:12 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニア旅行の概要 ④
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はい、諸事情により何よりも優先させて駆け足でお送りしているタスマニア旅行の概要です。
クレイドルマウンテンで雄大な景色を味待った翌日、4日目はタスマニアの北の港町、Devonportを経由、launcestonへ。デボンポートはメルボルンからフェリーで結ばれている比較的大きな街。港には2台の定期フェリー、SPIRIT OF TASMANIA号が停泊していました。巨大な船で、本土の都市から自動車を載せ上陸することもできます。
が、飛行機で一時間のところ、海路を行くとの所要時間15時間の大航海となります。飛行機で飛びレンタカーでサクッと旅をすることをオススメします。

フェリーをひと目見て休憩ののち、タスマニア、州都ホバートに次ぐ第二の都市、ロンセストンの街へ。オーストラリアはどの街もすっきりと整っていてとてもきれいです。この街にはCataract Gorgeという渓谷があり、大きな街のすぐそばに大自然を感じることができます。適当な御土産などを物色(笑)したのち、いよいよこの日の宿である小さな街の小さなパン屋さんへと車を向けます。そうです、管理人のワタクシが密かに楽しみにしていた宿、「魔女の宅急便」で魔女のキキが居候していたあのパン屋さんです。

・・・が、残念ながらパン屋さんの詳細はいずれまた。小さな町の名前はRoss Village。町というより村ですね。。3キロ四方にお店も合わせてオウチは30軒あるかないかだったような気がします。しかしながら囚人が造った石橋や古い教会などが夜間にはライトアップされながら落ち着いた雰囲気を漂わせておりました。

<駆け足タスマニア旅行概要>
タスマニア旅行の概要 ①
タスマニア旅行の概要 ②
タスマニア旅行の概要 ③
タスマニア旅行の概要 ④
タスマニア旅行の概要 ⑤
タスマニア旅行の概要 ⑥

昼間のロス橋&キキのパン屋さん


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by kenjipm1122 | 2004-12-03 21:34 | 豪州写真館   「観光編」
タスマニア旅行の概要 ③
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アメ色の河をクルージングしたあと、次の宿泊先、Cradle Mountainへ。(←日にちの計算間違えてた。)ここは自然公園となっており、宿泊施設は自然公園内。そのため、ホテルやモーテルではなく、ロッジがあちらこちらに点在しています。写真のように自然の中にあるので、夕方になると、ロッジの入り口を出ようとすると小さなワラビー親子や、ポッサムなどがちょこんと座っていたりします。

クレイドル山の山頂付近は地形的に雲が晴れる日が少ないことで有名です。山を望む景色は雄大で、自然公園内にはいくつかブッシュウォーキングコースがあり、散策をすることもできます。ここでは2泊しました。つまり、2日目はクルージング後移動とクレイドルロッジ周辺の散策、3日目はクレイドル山と散策、翌日の4日目は次の町に向け出発です。

<駆け足タスマニア旅行概要>
タスマニア旅行の概要 ①
タスマニア旅行の概要 ②
タスマニア旅行の概要 ③
タスマニア旅行の概要 ④
タスマニア旅行の概要 ⑤
タスマニア旅行の概要 ⑥


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by kenjipm1122 | 2004-12-03 01:06 | 豪州写真館   「観光編」