カテゴリ:豪州写真館   「観光編」( 51 )
アートの国
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オーストラリアのマーケットに足を運ぶと様々なアイテムが並んでいます。
キャンベラという街は首都でありながらも、特に見所はありません。
マーケットをフラフラしているとキャンベラの自然を写した風景写真パネルが並んでいる事がよくあります。
もちろんそれらは、プロのカメラマンの写真なので、「どうやったらこんななんでもない景色が商品にできるモノが撮れるんだろう」って、いうようなものばかり。
枯れ木や、夕日、カンガルーなど、題材としては自分だって追いかけ、写真に収めてきたつもりですが、・・・・違うんですよねー。

謎の旅人であるワタシの旅も間もなく終わりを告げようとしています。
次は冬の豪州から冬の故郷へ一人旅。
長い人生、全力疾走してみたり、寄り道をしてみたり、いろんな出会いがあり、別れもまた。
ちょっとたてこんでいて、ブログもおざなりですが、できる時に未掲載写真にて更新します。
いや、もうしばらくこちらにいますよ。
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by kenjipm1122 | 2005-07-17 20:53 | 豪州写真館   「観光編」
青い朝焼け
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シドニーから車で2時間の場所にブルーマウンテンズ自然公園があります。小さなアコモデーションからは豪州の大自然が広がり、夜になると天の川がくっきりと見えるのです。
写真は明け方、餌付け台でエサをついばむインコを何気なく捉えたものなんですが、あとでゆっくり見てみると、空が不思議な色をしていることに気が付きました。朝焼けってこうなんでしょうか?地上側が青く、上空へいくにつれて赤みを帯びています。
(そうですね、これがブルーマウンテンと呼ばれる由縁でしたね。)

余談ですが、天の川は英語では「Milky Way(ミルクの道/すじ)」です。
地上に光の無い場所で空を眺めてみてください。そのように呼ばれるわけがなんとなくわかると思います。
円盤状に広がる銀河系を水平方向に見るので、星々が密集している部分として天の川が観測できるということなんですねぇ。
ちなみに星がいっぱい見えすぎて、未だにどれが南十字星だか、わからないんですけど・・・(笑)。

キャンベラ・シドニー方面の関連記事はこちらをどうぞ。
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by kenjipm1122 | 2005-06-19 20:19 | 豪州写真館   「観光編」
キャンベラにそびえ立つシンボルタワー
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シドニーには黄金に輝くシドニータワーがありますが、ここキャンベラにはテルストラタワー(telstra tower)なる塔があります。

今回はちょいと勉強させていただきました。(手抜き記事が多いので・・・)
えー、この塔は~1980年に建てられ、全体の高さは195メートル、地上65メートルの高さにある展望台へ上るとキャンベラの景色が一望できます。

うーん、月並みですねぇ。
ボクはふもとまではたま~にフラフラ行くのですが、展望台までは行ったことがありません。
入場料があるんですねぇ。値段は高くはありませんが近くの山に登るとやはり一望できちゃうもんで。
展望台の下に妙なアンテナがたくさんついています。
実はキャンベラのどこにいても見えるこのテルストラタワー、テルストラとはこちらの電話会社の名前なんです。
NTTみたいなものです。
・・・で、コイツは電波を出しまくったり受けまくったりしている電波の受信塔だったんですねー。
写真はどこかのパンフレットのパクリみたいに見えますが、自分で撮りましたよ。。豪州の青い空に感謝です。

以上、久しぶりのちょっとまともな観光案内でした。

キャンベラ観光系記事はこちらサイトマップ ~キャンベラ・シドニー方面関連記事一覧~をどうぞ。
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by kenjipm1122 | 2005-06-15 21:49 | 豪州写真館   「観光編」
キャンベラクエスト
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キャンベラ中心から南へ1時間半ほどの場所に「NAMADGI NATIONAL PARK」という自然公園があります。上の写真のように、カンガルーなら夕方ウジャウジャと出てきます。大げさでなく100~200頭以上の群れが跳びまわっていました。
本当はキャンベラにあるというアボリジニの壁画を見に行ったつもりだったのですが、それにたどり着くまでの散策路の入り口に「この先5キロ」とあるだけで、道案内の矢印がありません。オマケに周囲半径5キロ以上、人の気配が全くありません。
『ま、いっか。』と大体の方角の見当をつけて道もない荒野を一人で歩き出しました。
(無計画な冒険に付き合ってくれるモノズキな友人もいなかったので。)

しばらく歩いて振り返るとボクしか停めていない駐車場はもう見えません。
水だけは1リットル。手にはズームの効く大きめなカメラをぶら下げてトコトコ原野を歩いています。他の外国でコレをやるととってもキケンです。もしワルモノと出会ったら殺されてもしばらく発見されることはないよーな場所です。
ずっと遠くの方でカンガルーがこちらを見ていますが、他には誰もいない世界。反射するものもないので、自分の声もかき消されてしまうような音のない世界。今までそんな状況下にたった一人、身を置いたことがありますか?360度荒野です。
人間の存在しない原始の地球に一人で降り立ったかのような不思議な感覚。

そのまま進むと足元にはこんなものが・・・
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この場所で土に還ったカンガルーでしょう。立派な一体分の骨が散らばっていました。
うん?散らばっている?肉食動物はこのあたりにはいないはず。
この状況でディンゴ(犬の野生種)の群れとの遭遇はマズイな・・・、
はがねの剣とか持ってないし。ニホンゴとニセペキンゴとエイゴモドキの呪文しか覚えてないし。

・・・・と、言う訳で夕日も傾きだしたこの日、ヘタレ勇者はこの後、道なき荒野を駐車場に向かって歩き出したのでありました。
・・・・目的の壁画は一体ドコなんじゃい。(はじめの一歩から道を間違えていたらしい。)

※ ヘタレ勇者、装備を整えるため明日よりシドニーの街へ行き、その後ブルーマウンテンズの三姉妹にかけられた呪いを解くために魔王を倒しに行ってきます。シドニーの酒場やカジノで出会えるかもね♪ ※3日後生還しましたー。
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by kenjipm1122 | 2005-05-28 15:39 | 豪州写真館   「観光編」
豪州の秋 2
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連発する気はなかったんですが、下の写真は葉の黄色が鮮やかすぎて新緑に見えなくもないので、紅葉とはちょっと違うんですが、枯葉の秋ということで。季節が過ぎて行く・・・。

こちらは車の通行が途切れた時にサササっと撮りました。
あーあ、駐車車両、じゃまー。。。
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by kenjipm1122 | 2005-05-12 17:36 | 豪州写真館   「観光編」
南半球の秋
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時事ネタはほとんど扱わず、アップしたくなったネタを衝動的にアップしているブログなので、季節感がまるでないのですが、南半球、オーストラリアは現在、秋。

海辺に位置するシドニーやメルボルンと違い、首都キャンベラは山に囲まれています。相対的に標高があるので、それらの大都市と比べ、気温が低いのです。首都は紅葉の季節。ユーカリ以外の広葉樹はその葉を紅や黄色に染めて、歩道は落ち葉でふかふかです。

緑と黄色の葉の混ざったこの並木道、・・・まもなくハゲます。
以上、 秋の豪州から中継でした。
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by kenjipm1122 | 2005-05-10 20:00 | 豪州写真館   「観光編」
一休み、一休み。
※ ナニゲに現在、「まったりモード」中です。たまには皆さんもマッタ~リしましょうね~。
   コツとしては、ほのぼの、まったり系の写真を載せてそのまましばらく放置です(笑)。
   更新が停まっても、お友達に心配される事もなく、マッタリ充電できます♪主にコメント進行で進めるとマッタリ感抜群です。
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なんの脈絡もないいんですが、荷物を降ろして裸足になって、ひとやすみ、ひとやすみ。。
いつも心にオアシスを。

※ 写真はワイングラスベイのビーチ。(山道をさんざん歩いたあと撮影。)
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by kenjipm1122 | 2005-04-21 02:29 | 豪州写真館   「観光編」
監獄 ポートアーサー
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タスマニア島の南東にポートアーサーという街があります。ここは監獄のあった街。
写真は廃墟と化した監獄です。今では観光案内所を兼ねたこの監獄ですが、何年か前、精神錯乱者による拳銃乱射事件があり、平和な豪州の歴史の中で一・二を争う重大事件だったそうです。
監獄には「ナイトツアー」なるものが存在し、事件との関連は勉強不足でわからないのですが、夜になると「出る」そうです。かなりの遭遇率だとか・・・。ツアー料金が2、30ドルと高かったので写真好きのボクですが、外から眺めるだけにしておきました。ツアー客が遭遇した幽霊さんたちの写真はこちらをご覧下さい。

この地域には地学的に変わった地形がいくつか存在し、個々のポイントまでそう遠くはないので(もちろん車で)、もし行かれる方がいらっしゃいましたら足を伸ばしてみる事をオススメします。心霊写真はありませんが、変わった地形の写真は近いうちにご紹介できると思います。

<駆け足タスマニア旅行概要>
タスマニア旅行の概要 ①
タスマニア旅行の概要 ②
タスマニア旅行の概要 ③
タスマニア旅行の概要 ④
タスマニア旅行の概要 ⑤
タスマニア旅行の概要 ⑥

※ サイトマップ ~タスマニア関連記事一覧~
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by kenjipm1122 | 2005-03-24 21:14 | 豪州写真館   「観光編」
キャンベラ名物 熱気球 ②
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せっかくいくつか写真が撮れたので、何回かに分けてUPしておきます。

静かな朝の始まり、湖のほとりで飛ぶ事のできるカモメは何を思うのでしょうか。
舞い上がり始めた気球たちはまるで、タンポポのわたぼうしのようですね。

写真の中央の建物は豪州国立図書館。
コモンウェルズパークから人工湖・グリフィン湖をみているところです。
この場所から左にカメラを向けるとキャプテンクック記念噴水が、・・そして写真には写っていませんが、右にある大きなコモンウェルズ橋の向こう側に国会議事堂が現われます。
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by kenjipm1122 | 2005-03-21 19:40 | 豪州写真館   「観光編」
キャンベラ名物 熱気球
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これといって特徴の無いオーストラリアの首都キャンベラですが、今月21日はキャンベラの誕生日。(12日でした)
オーストラリアがイギリスから独立した時、首都をどこするかの議論があったそうです。そこで名乗りを挙げたのが、巨大都市シドニーとメルボルン。両者激しいバトルが繰り広げられました。当時、メルボルンが暫定首都だったようです。(←うろ覚え。)

で、誰が決めたかワカリマセンが、そんなら間をとって丸く収めとこう・・・と思ったかどうかは定かではありませんが、当時、距離的にシドニーとメルボルンの中間点に位置していた、なーーんにもない「カンベラ(人の集まる所 by アボリジニ♪)」という土地に首都を構えることに決定。そんなテキトー極まりない工程を経て完全な人工都市、首都キャンベラが誕生したのです。

と、関連があるかどうかも実はわからないんですけど(笑)、風の穏やかになる朝方冷え込み始めたこの頃、キャンベラでは早朝、多くの熱気球がフワフワと空に浮かんでおります。撮影時、曇りの朝方+超望遠で撮っていますので写真はあまり良くないのですが、こんな感じ。

トライアングルのフラッグポールの台形のところが現在の豪州の国会議事堂。離陸準備中のバルーンたちのすぐ背後にあるのが旧国会議事堂になります。手前の水辺は人工湖(かなりデカイ)です。

みなさん、いい加減覚えてくださいね♪豪州の首都はシドニーではないということを。。

※ キャンベラデーは12日でした。21日は連休にする為の振り替え休日だそうです。あはは、住んでる自分がわかってないじゃんー!
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by kenjipm1122 | 2005-03-17 22:41 | 豪州写真館   「観光編」