カテゴリ:豪州写真館   「動物編」( 59 )
世界最大のサカナ 「ジンベエザメ」(甚兵衛鮫)
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 英名「Whale shark」
地球上で最大の生物は「シロナガスクジラ」である。しかし、これは哺乳類。全長は30メートルにおよび、妊娠し、生んだ子供を母乳で育てる。

 写真の生物は「魚」です。世界でもっとも巨大な「サカナ」なのです。大きな個体は20メートル近くにまでなるようです。
 西オーストラリアのエクスマスという街では毎年必ず見ることができるそうです。
今回は知り合いの方が旅行に行き、撮影・現像した写真をデジタル化(スキャナーで取り込んだだけですが)したついでに、拝借してしまいました。早めにちゃんと伝えなくては。ちゃんと許可いただきました。ありがとうございます!!
 ジンベイザメと泳げるツアーがあるそうで、遭遇率はほぼ100%だそうです。もしも会えなかった時、旅行者の日程さえ都合がつけば次の日もタダで乗船、ダイビングできるそうです。AUSって太っ腹ですね。
 水族館でもアミで囲まれた海でもなく、正真正銘、野生のジンベイザメです。写真もパンフレットなどの写真ではありません。10メートルを超える巨体を間近で観察することができるのです。ちなみにスキューバではなく、シュノーケリングだったそうです。

 サメとはいってもトンカチ頭のシュモクザメや、ジョーズのような獰猛なサメではありません。ジンベイくんはその大きなお口を空けながら泳いでいるうちにプランクトンなどでお腹を満たします。
ジンベイザメの知識が乏しく、他のHPで調べた情報を載せていくのは心苦しいので、普通のサメの雑学について記憶の範囲内の雑学でお茶をにごそうと思います。

 サメの骨は歯を除いて軟骨で形成されているそうです。そのため、古代のサメに関しては性質上、化石化する前に朽ちてしまい、現代では「歯」のみという姿で発見されるようです。ちなみに軟骨はエックス線を透過してしまうので、レントゲンには映らないようです。
 はい、ネタぎれです。ダイビング・生物学・サメ肌に興味をお持ちの方、記事の作成にご協力・ご参加お願い申し上げます。。。

 当初「ジンベイザメ」と記載しましたが、辞書で引いてみると「甚兵衛鮫」と漢字表記されていましたので「ジンベエザメ」とタイトルを書き直しておきます。ちなみに「甚平(ジンベイ)」と引くと「甚兵衛(じんべえ)羽織のこと」と出ていましたので、正式にはジンベエくんなのだと思います。


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by kenjipm1122 | 2004-06-24 22:32 | 豪州写真館   「動物編」
インドクジャク(アルビノ)

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 アルビノだと思い、そのようなタイトルを付けましたが、もしかして白い種類のクジャクなのでしょうか?インドクジャクかどうかも怪しいところです。

 アルビノは突然変異によって色素がなくなってしまった個体のことを言います。
(↑専門の方で「違うよ!」という方いらっしゃいましたら、ツッコミ入れてください!!)
 だから、生まれてくる子供は普通に色を持った普通の姿で生まれてくるはず・・。(もともと白い種類のクジャクではないので、子供は普通の色)

でも、白いクジャクっていろいろな動物園とかで頻繁に見かけたような気がする。

 とりあえず、綺麗&せっかくクジャクを取り扱ったのでUPです。

悲しきオスたち。。 クジャク写真 +自分流ブログ使用法 インドクジャク(アルビノ)


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by kenjipm1122 | 2004-06-20 15:43 | 豪州写真館   「動物編」
クジャク写真 +自分流ブログ使用法
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 せっかく孔雀の綺麗な写真があるのでUPします。一つの記事で写真が一枚ずつしかUPできないのは扱う話題によっては少し残念な時があります。。写真を載せたいがためにほとんど内容のない記事数が増えていくと、ボクのような日記型でないブログの場合、・・・日付が記事の内容に影響を与えないブログの場合、多くの人に見ていただきたい記事が埋もれていってしまう危険性を伴っていてちょっと不便かも。

 ボクの場合、コメント数が50とか100とかになっていくような使い方が本望ですので、希望を言うのであれば、何でも新しい記事がトップで表示されるより、投入した記事が表示されても、その下にはカテゴリ内の過去記事が続いて表示されたりされると、もっと気兼ねなく「ちょこっとつぶやき記事」が書けるんですけど。今はいろいろ工夫してやっていこうと思っています。

 工夫という観点で、コメントを付けてくださった方がいる一方、コメント書き込みの時間と記事作成の時間を観察すると、返信していないまま、新記事が立っていたりすることもあります。コメントをくださった方を無視放置しているわけではなく、自分としては、管理人のコメントが頻繁にあることで、1対1のコメントのやり取りのように見えてしまうと、新しく見ていただいた方がコメントしづらくなってしまうかな?と考慮して、あえて「もうしばらく他の方のご意見がたまるのを待ってみよう。」という事なので、もし、そんな時があったとしても、ご容赦くださいね。

 はじめは「こうしよう!」と思ってやってみたわけではないブログですが、だんだんと、「こうしたら面白いかも」や、「こんなふうにも使えるんじゃないかな」とそれとなく方向性がつかめてきました。作る人の作り方でいろいろな使い方ができるブログ、誰でも自由にアクセスできる分、記事の内容を中立に保たないと、同じような意見の人の集まりみたいなページになってしまう(反対意見ばかりを賞賛しているページならそもそも読みたくない=わざわざ読みにいかない)だろうから。

 そう、とにかくボクがやりたいのは「英語・中国語の勉強」と「オーストラリアの紹介」です!今のところはですが。。皆さんのブログにも散歩に行かせていただいて、自分の食い付きやすそうな記事をみつけた時、食い付かせてもらっております。
 ここしばらくブログをいじってみたブログ初心者の感想でした。(←いつのまにかクジャク関係ナシ!)
※ オーストラリアの鳥類図鑑に載っていた正式名称は「Common Peafowl」でした。(8月7日追記)

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by kenjipm1122 | 2004-06-20 13:08 | 豪州写真館   「動物編」
悲しきオスたち。。
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 オーストラリアのゴールドコーストの、とある小さな鳥類園で彼らは散歩しておりました。園内に放し飼いです。
正直に言うとオーストラリアとは関係のない生き物。と言えど、被写体にはもってこいの美しさ。
※ オーストラリアの鳥類図鑑に載っていた正式名称は「Common Peafowl」でした。(8月7日追記)
 尾羽を扇状に広げた高さは人の背丈ほどでしょうか。そばにいた地味なメスクジャクに向けてその美しい姿を誇示しています。
・・・メスはエサをつついていましたが(悲)。。
 弱肉強食の自然界において「かざりモノ」ほど邪魔なものはありません。エサは驚いて逃げていくし、動きはにぶくなるし、その上ケモノからは見つかりやすい。本来の生息地はスリランカだそうです。おそらくは危険な肉食動物が存在しなかったのでしょうが、すごい進化を遂げたものです。

 孔雀が羽を広げる行為が求愛の仕草であるという事は、メス鳥たちは、より美しいオス鳥を選んできたということになります。言い換えればその環境を生き抜いてきた強いオスということですが、からだの形がこんなに変わるまでにならないと生き残れない(繁殖相手として選ばれない=絶滅)というのが少し不憫に思ったのでした。(考えすぎ?)
 ・・・というか、メスはそんな事して欲しいなんて求めてないんだろうなー
 ・・・いや、しかし、求めた結果こんな姿になったのか。。

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by kenjipm1122 | 2004-06-17 23:59 | 豪州写真館   「動物編」
オーストラリアでホエールウォッチング!!
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 ゴールドコースト付近の海域では冬の時期(6月~11月ころ)にホエールウォッチング(ザトウクジラ)が楽しめます。南極の海で栄養をつけて温暖な海で繁殖活動をおこなうためです。

 ボクのデジカメは光学10倍ズーム。デジタルズームは画像が粗くなるのでほとんど使わないようにしています。普通のカメラと違って押した瞬間の画像が保存されるわけではないデジカメで、海面からいきなり浮上するクジラ達をアップで捉えるのは至難の技。船の上でロクに肉眼でクジラ達を観察することもせず、100枚以上夢中でシャッターを切り続けていた中で唯一クジラらしい姿を捉える事ができたのがこの一枚。豪快に海面を突き破ってジャンプしていた事もあったのですが、そんなお顔やお腹が見えた頃にはなかなか間に合うものではありません。

 クジラを知らない時代の人々が彼らを目の当たりにしたとき、さぞかし恐れおののいた事でしょう。自由に身動きの取れない海で巨大な黒い影が浮上してくる。エンジンのない時代であれば彼らの歌声も恐ろしい悪魔の声に聞こえた事でしょう。そりゃ、中世の航海絵画に得体の知れないバケモノが描かれてしまうのも納得です。。


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by kenjipm1122 | 2004-06-14 23:19 | 豪州写真館   「動物編」
オーストラリア空のギャング 「マグパイ」(magpie)
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 オーストラリアの珍しい動物を紹介したいのですが、豪州ではどこにでもいて、日本では見る事のない光景を取り上げることにしてみます。こちらの白と黒のカラスのような鳥は「マグパイ」と呼ばれ、こちらにはどこにでも生息しています。
 日本のような黒一色のカラスもこちらにはいますが、街でよく見かけるのはコイツです。・・・特にカフェで注文の品がテーブルに運ばれた瞬間に。その後は人間とマグパイのガンの飛ばしあいになります。気合を入れて睨み返したところで彼らは逃げていったりしないし、「おとなげないなぁ~」と目をそらすと、すでに背後にいたりします。
 写真は今日撮影に行ったのですがよく撮れているでしょう?だってコイツら「「逃げない」」んですっっ!!急に立ち上がろうが、石をぶつけるフリをしようが。当たらなかった石ころをエサと思って喜んで拾いに行く始末。人間を恐れない上に貪欲なので、繁殖期などは本当に危険です。

 「魔女の宅急便」でも初めての配達である鳥カゴを落としたキキちゃんがマグパイに襲われていましたね。あの舞台はオーストラリアのタスマニア島。ナウシカの「風の谷」はエアーズロックのそばにあるし、ラピュタの城のデザイン元は「ケアンズ」にある古城です。
 ただし、トトロはいません。


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by kenjipm1122 | 2004-06-11 18:49 | 豪州写真館   「動物編」
オーストラリアトキ ・・・トキなのかぁ!?
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 なぜか観光地のビーチには、3・4羽のグループでひたすら食べ物を探しまわっているトリを良く見かけます。すぐそばに看板が出ており、その特徴あるシルエットに×マークが付けられて「Please DO NOT feed the ibis」と書かれてありました。
 発音記号からして「アイビス」と呼ばれているトリなのだな、と思い辞書を引いてみると「トキ」「コウノトリ」と出てきました。頭が禿げ上がっていて真っ黒です・・・。彼らには悪いのですが、正直言ってグロテスク。観光客が食べている「チップス」(フレンチフライポテト)を狙ってウロウロしているのです。・・・ゴミ箱に群がっていたりもします。
 「トキ」も嫌だけど、「コウノトリ」として、コイツに赤ちゃんを運んできてもらいたくないなと思いました。。

※ 鳥類図鑑で調べたところ正式名称は「Sacred Ibis(聖なるトキ)」でした。うわぁ・・バチあたりな事を書いてしまった。


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by kenjipm1122 | 2004-06-10 14:53 | 豪州写真館   「動物編」
巨大オウム コカトゥ(Cockatoo)
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 オーストラリアには写真のような巨大なオウムが群れをなして飛んでいます。

学名: Cockatua galerita
英名: Sulphur-crested Cockatoo
和名: キバタン

だそうです。こちらでは「コカトゥ」と呼ばれています。ワシントン条約で輸入が制限されているそうで、日本で買うと高いという話は有名だったので、調べてみるとビックリです。とある日本のペット屋さんでは35万円もするそうです。その辺でギャーギャー鳴きわめいているというのに・・・。捕まえるのは難しそうなので、今度「巣」でも探してみようと思います。・・・探すだけですよ。。いやだなぁ~。(・・・ごくりっ。)


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by kenjipm1122 | 2004-06-09 16:21 | 豪州写真館   「動物編」
カンガルー(Kangaroo)
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>  上陸した白人隊長は、草原にたたずむ生き物を指差しながら、ガイドのアボリジニーに「あの生き物は何という名前だ?」と尋ねました。そしてガイドは答えました「カンガルー(知らない)」と。
 もっとも、アボリジニーは部族によって使う言葉が違うため、アボリジニーに「カンガルー」と言っても「知りません」という答えにはなりません。

 オーストラリアの代表的有袋類であるカンガルーは、あちこちで見かけることができます。高速道路などを車で走っていると、時間帯と場所によっては100メートルおきくらいに彼らの変わり果てた姿が見られます。もちろん元気に跳びまわっているカンガルーもあちこちに出没します。

 轢かれるカンガルーもたまりませんが、時速110キロで走行中、突然目の前の道路を横切ろうとするカンガルーに遭遇してしまうドライバーはもっとたまらないでしょう。ぶつかればボディーがへこむだけで済むかどうか・・・。

 ちなみに袋を持たないカンガルーもいます。オスのカンガルーです。盲点だったでしょ?写真のカンガルーはお腹の袋の中から赤ちゃんが顔を出しています。


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by kenjipm1122 | 2004-06-07 14:16 | 豪州写真館   「動物編」