カテゴリ:語学関連 「英語・中国語」( 34 )
語学超初級者からの脱出への道のり
他言語を学ぶには通る道がある気がしてきました。以下は、英語の場合ですが、自分が独学でたどってきた経緯です。忘れっぽい自分の「おもひで」ってことで書き留めておきます。英語のみならず、他の外国語にも当てはまると思います。がむしゃらにテキストをこなすのではなく、たまには学習方法等を見つめ直して限りある時間を有効に活用していきましょう。(←オイ、ブログやっている場合じゃないだろー(笑))

私見ですが、全くゼロ同然の状況から始める語学の学習はこのような段階を踏んでいくものと感じます。
学習の段階を表している=次に何をするべきか・次に必要になっていくポイントかもしれません。

発音→文法⇒単語→熟語→読解→文章作成=言いたい事が言える
--------- リスニング訓練は並行してやっていきましょう ---------→

発音①→カタカナに置き換えてしまう段階(読めないんだから仕方がない)
発音②→ストレス(アクセント)の位置に気をつける段階(カタカナ英語からの脱出を試みる)
発音③→発音記号をカタカナ読みしないで読む段階(違いのわかる人間に。)

文法①→第1・2文型のシンプルなものからとりあえず。(I run. I = student.)
文法②→文法に付属の情報をつける段階(~yesterday ~with my friend)
文法③→第3・4・5文型の理解 疑問文の意図の把握
文法④→代名詞だの受動態だの仮定法だの・・・ちょっとしたヤマにぶつかる。

※ 発音と文法②と次の単語①くらいまでは何をみてもチンプンカンプンだと思います。なので、ここはガマンどころです。

単語①→とっても大まかな根幹単語(house school have eat)
単語②→も少し詳しい単語(house→ funiture bedroom fridge)
単語③→もっともっと細かく。(funiture→ table curtain cupboard)
単語④→同義語を広げる段階(very quite prety)

熟語①→(英語なら)中学生レベルを思い出す (look for~ listen to~ take care~)
熟語②→読解練習の中で増えていく
熟語③→イディオム(慣用句)に手を出せる段階(一石二鳥 骨を折る)

読解①→5つの文型と時制で読解をする段階
読解②→代名詞、受動態、不定詞、動名詞などの構造に気がつける段階
読解③→長く修飾された主語・述語を見極められる段階

文章作成①→ひと言ずつの文がバラバラにできあがる段階(~へ行った。 ~をした。 よかった。)
文章作成②→時制を絡めるようになる段階(学生のころ~ ~するつもりだ。)
文章作成③→読解練習等で他の表現を吸収していく段階

リスニング①→カタカナ英語以外サッパリわからない段階(トイレ タオル ゴー アメリカ)
リスニング②→単語はわからなくても、個々の音をバラけて認識できてる気がする段階
リスニング③→他の工程でついた力(発音記号の認識や単語・熟語量の増加)との相乗効果が出る段階
リスニング④→速度増による発音変化への慣れ(can I(キャナイ) when I(ウェナイ))

それぞれの項目における次の段階はボクには未知の世界。それ以上はピンときません。早く初級者脱出したいぞー。
だいたいこんな感じですよねぇ・・・?

※ 項目の段階、初級等のレベルの定義はワタクシがヒラメキで作ったものデス。御了承くだされ。
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by kenjipm1122 | 2005-03-07 20:41 | 語学関連 「英語・中国語」
初TOEIC その後。
2月の2日にシドニーで受けたTOEICの結果が本日14日、ポストに入ってきました。
こちら豪州ではオレンジ色の封筒に入って郵送されてきます。

さてさて、ブログの常連の皆様にはすっかりお世話になり、当管理人の個人的な戦闘の様子もご存知な方もいらっしゃいますよね。マジメにせっせとTOEICを中心に単語やリスニングの訓練を始めたのは去年の暮れ。試験の準備期間は一ヶ月間(←とりあえずね。今も継続努力中。。)でした。

結果ですが・・・・
いやぁ、ワタクシ、見た瞬間、①目を疑いました。
そしてリスニングとリーディングの点数配分を見た後、ポストの前でひとりで②吹き出してしまいました。

点数を公開しない&ボクの英語力の低さをご存じない以上、何のことやらサッパリですよね。ごめんなさい。

 まず、①についての解説です。それは決して高くない自分の目標値(総合スコア)を意外にもクリアしていたこと。初受験である以上、点数の予想や目標もピンとはこないものでしたけど、これを足がかりに点数を伸ばす・・いやいや、英語力を伸ばす。。
 ②ですが、ええ、笑えました。個人的に。TOEICではリスニング問題がとり易いとはいえ、意外にも人並みの成績(基準があるわけではないけど、悪くはない結果というコト)。それに引きかえ、リーディング(文法)部門のスコア・・・リスニングのスコアの60%くらいです。

日頃の行い・・・いえ、勉強の仕方(=能力)がダイレクトに表れています。
一ヶ月でできる事の限界・・・それは土台の文法力。やっぱり一朝一夕で語彙や英文が読めるわきゃーありませんね。最後の長文問題、15問ほど時間切れで目を通す事すらできなかったし。
そんなわけで、次のテスト(4月を予定)までの間、語学力の核心部分である「文法~読解&語彙」に力を注ぎ込んでいこうと思いました。勉強する余地があるってのは楽しいものですねー。(←極めて前向き)

 以前からチラホラ記事として投入している「翻訳」や「英文作成」の記事も、今後レベルアップしていくと思います(←希望)。その際、ツッコむ余裕のある方は一緒にトライしてみてくださいね。もちろん、豪州写真も続いていきます。TOEICの伸び方によって、中国語のテストの準備開始時期もある程度定まるので、中国語仲間のみなさんもあせらずたまに遊びに来てください。
引き続き、語学関連の記事は温かく見守ってくださるよう切望しております。

TOEIC初陣編・完
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by kenjipm1122 | 2005-02-14 20:14 | 語学関連 「英語・中国語」
TOEICケガの功名
TOEIC関連の記事はフェイドアウトしていこーと思っていたのですが、やっぱり戻って来てしまいました。アホはアホなりにコツコツやらねば身についていきません。

昨日の今日だと言うのに、次回に向けた戦いは衰えてはいません。やり残した事がたくさんあるままテストの日を迎えたのが主な理由ではありますが、語学のテストというものを初めて受けてみて自分の弱い部分がはっきりと認識することができたからです。(強い部分(自信のある部分)などまだありませんが。)

「しゃべれるようになるために自己の能力を高める燃料としてTOEICを手段として利用しよう!」
という自分の中の目的としてはすばらしい効果です。点数はともかくとしてね。。。

もともと山積みの課題の上に新たに積まれた課題・・・・それは読解速度。
TOEICを受けようと思わなければ単語を覚える事もなかったでしょう。そして、いつまで経ってもカタツムリのままノロノロ歩いていたに違いありません。
TOEICの問題、予想通り全ての問題に目を通すことなく終了してしまいました。最後の長文の問題・・・15問ほど終了間際に適当にバラけてマークしました。読む事ができていれば中には1問でも答えのわかる問題もあったかもしれない。
速読をこなすには問題文、回答選択肢等、すべての英文を読む能力を向上させないといけません。

単語、発音(黙読するんであっても読み方は必要)、文法理解力、全ての能力を平均的に上げていかなければ、英文を目で追っただけでアタマの中に内容が一回で入ってくる事はないのでしょう。速読のためには何をどうしていくべきか。今後それを考えていかないといけません。テストのためではなく、英語のレベルアップのために。

なにかがつかみかけてきたような気がします。努力が絶対的に足りないけど、燃料には十分でした。
ぜってーリベンジしてやるさ・・・。
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by kenjipm1122 | 2005-02-03 21:28 | 語学関連 「英語・中国語」
TOEIC関連のつぶやき。
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はい。長い道のりでした。首都キャンベラからシドニーまで片道3時間かかります。
(↑本来のこのブログの使い方(豪州の紹介)。当記事では終了。)

最近は管理人のつぶやき日記と化しているTOEICの記事です。いやぁ、ごめんなさい。。
本人以外、ほとんど関係の無いハナシなので、すっとぼけてこのネタはスルーしようかと思いましたが、たくさんの方がアドバイスをしてくださったり、陰ながら応援をしてくださったりしてくれたので、サラっと書きます。みなさま、その節は本当にありがとうございました。

豪州の巨大オウム、コカトゥ人形と一緒に午前11時半にキャンベラを出て、会場に着いたのは午後3時過ぎ。(←途中道を間違えてしまったので)車中、模擬問題のヒヤリングCDをひたすら聞き、受付は4時半から。5時からテストの説明があり、5時半にテスト開始です。外は土砂降り、会場は50人ほどで若いおにーちゃんとおねーちゃんがたくさんです。しばらく忘れていた日本の風景かと思いました。さほど歳は変わらないとはいえ、おそらくワタクシ、数少ない年長組。天気とリンクするように気持ちが沈んでゆきます。

7時半、テスト終了。雨が止んでおり、テスト前より明るい空は不思議なものです。
吉野家の牛丼を食べるのが夢だったので、市内へと向かいますが、平日のシドニーを舐めてました。渋滞&駐車場がない!英語に不自由している自分がこんなに車がびゅんびゅんしているトコロで事故るわけにもいきません。オレンジ色の看板の前をむなしく通過してキャンベラへ向かいます。道中幸い、カンガルーやポッサムやポリースの襲撃にも遭わず、無事に帰宅。すでに日付は変わっておりました。

細かい感想は内緒です。次回はもうちょっとマシになるように勉強しようと思ってます。。
さすがに疲れた・・・。

以後ゆっくり返信にうかがいます。。コメントくださった方々、、本当にありがとうございました。
・・・・テスト結果はいつ頃届くんでしょうね。
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by kenjipm1122 | 2005-02-02 23:18 | 語学関連 「英語・中国語」
つぶやき。
何気なくブログを更新してみる。

明日、シドニーでTOEICを受けるのだが、・・・「頑張って」などと応援されても恥ずかしいくらいの目標値。(←非公開。。)人からすれば「えっ?・・アホだねぇ。」というくらい低いのだが、なんたって生まれてこの方、語学の試験なんぞ受けた事がないし、マジメに英単語など覚えようとしてなかったので、遅まきながら今が出発点。
受ける前から次のTOEICのことを考えている。今回は「ココまでアタマに入れる余裕がなかったから今度はこうやって勉強しよう」みたいな感じ。よって、試験後においても点数等は公開いたしません(笑)♪だから今回は応援しちゃダメです。

現実逃避(・・するほど重荷にはしていないのだが)ぎみに、まったく別の話題を。何の脈略もなく。

去年の12月30日、ブログを見てくださったあるお方からメールが来ていた。
東京FMのラジオ番組をもつプロデューサー(?)の方。豪州の生活の様子などを大晦日と元旦に電話回線からラジオでライブで出演してほしいとの依頼でした。

ボクは恥ずかしいので丁寧にその出演依頼を断ったのでした。。ガキ(←学生ってことね)の頃は目立つ事ってキライではなかった気がするけど・・・ねぇ。。本番でキラリと光る話術やらキャラクターやらが表現できたりなんかしたら、ラジオ出身のタレントさんにでもなれたかも知れませんねぇ。。

大晦日(本番)前日ということもあって、以前ボクが「スレ主」となっていた掲示板の「海外系ブログ」のスレッドに誘導してあげました。(情報流失という気もしたけど、公開されているものだし、あのスレッドのスレ主ってことでいいかなーっと拡大解釈しました。)ボクの替わりに世界のどこかから海外の生活の様子を伝えた方はいらっしゃったのかな?

以上。。。。。。
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by kenjipm1122 | 2005-02-01 15:26 | 語学関連 「英語・中国語」
TOEICに向けて ④ 低得点を効率よく勉強していくコツ。
TOEIC初挑戦の人間がそーゆー視点で感じた事を。(←前書きすら手を抜きだしたようだ。)

勉強の仕方を見失いつつある未来の自分へ。
久しぶり。あの頃の自分です。今、スラスラ英文を読めるあなたは覚えていますか?
こうやって地道に英語に食いついていた日々の事を・・・。

と、まあ、どーやって勉強してたっけ?どんなことが苦だったんだ?等のことを思い出せるようにサラっと書き留めておきます。

では、いつも通りの自分に言い聞かせる口調にて。

まず、リスニングから攻略すること。
リスニングセクションを攻略する上で、必ず、模擬問題を聞くだけではなく、書き起こしていたはずだ。つまり、結局は視覚から英文を読み取り、記憶をし、耳に残し、発音を真似ることをしている。
試験では一回しか放送されない。リーディングセクションで英文を見て問題を解くということより一段階手間が多い。耳が慣れないうちは、聞き取れなかった部分の解答を見て、「うわー、自分でもわかったじゃん!もー。。」という事態が多々あるのだ。これを逃す手はない。プラス、耳の訓練と同時に、書き起こした英文を見ながら、放送を繰り返して聞くことにより、同時に単語量、言い回し、文法がアタマに残っていく。だからまず、リスニングを徹底的に行うこと。

別にリスニングの難易度からみた「得点が稼ぎやすい」といった意味ではない。そんなのは目的ではない。

逆に耳にした事もない英単語を覚えていても、自分が発音していた単語と入ってくるネイティブの発音の違いにより、知っている単語を言われた時に、往々にしてその単語と相手の言った単語が頭の中で一致しないことがあるはずだ。
「まっだーなぅる」が日本人が誰でも知っている言葉「マクドナルド」の正式な音なのだ。

うん、いろいろ書いておきたかったけど、こんなところで。
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by kenjipm1122 | 2005-01-30 23:16 | 語学関連 「英語・中国語」
TOEICに向けて ③ ~ハードディスクとメモリの性能~ (L-リスニング部門)
個人的なお話ですが、2月2日にシドニーで初TOEICを受けます。かなりのアホレベルですが、そんな記念すべき貴重な時間上にいる人間がTOEICがらみで感じた事を感じたままに。

模擬問題を解いてみる。CDがついた日本の問題集。テレビをぼーっと見ながらListening問題を気楽にやってみることに。余計な先入観がつくといけないので、今の今まで、マークシートのTOEICのテクニック的な部分(←○○が出た時は△△の場合が多いとか、他人がマークする音に注意しておく等)に関してはあえて目を通していない。英語力もあやふやなのに意味もわからず正解数が多くてもバカバカしいので。自己流ではあるものの、試験の時はここを気をつけてみようと思ったことを羅列してみる。

PartⅠ・・本番は20問。写真を見ながらの問題。
まず、写真を見て、出てきそうなものを想像しておく。人が何人かいる写真なら「何をしているか」。動作の途中の写真であれば写真から「わかることだけ」。
だいたいの場面や状況は決まっているようなので、一通り、出てくる単語は試験までに全て覚えておく。

Part Ⅱ・・本番は30問。ひとことつぶやきがあり、それについての返答の問題。
応答・返答であるゆえに、ひとこと目と解答部分は会話として成り立たなければならない。
会話というのは、以前にもちらっと書いたが「質問・疑問」⇒「返事」という流れが自然な会話。問題も最初のひとこと目は相手に向けられた疑問文が主。

自分の中で気付いた点。
①はじめのひとこと目。⇒②意味をダイレクトにアタマに浮かべる(何を訊いているのかを理解)⇒③選択肢の一つ目が流れる⇒④意味を理解・解読⇒⑤選択肢の二つ目が流れる⇒⑥解読・・このあたりではじめの内容②を忘れる⇒⑦選択肢の三つ目が流れる⇒⑧解読しつつも「あれれ、質問文なんだっけ?」と、もはや目的を忘れる自分がイヤになる。。。

対策・・・whで始まる疑問詞などが一番初めに流れるので、それだけはずっとつぶやいておく。または日本語化した一番重要な部分を選択枝の流れる間もつぶやいておく。

とりあえずリスニングについては今のところここまでを、解いてみて本文と解答をノートに写しながら意味を整理し、知らない単語を抽出し、何度か放送文を流しつつ文に目を通し、+クチに出して発音する事を繰り返してみた。その後は問題文を視覚的には見ずに他の事をしている時等、集中して聞かない状態で耳に入るようにして、何を言っているか無意識で理解できるようにする。
ボクは携帯用ポータブルMDを予備の電池と他のMDと一緒にデジカメ用のケースに入れて、オッサンのようにズボンのベルトに通して持ち歩いていつでも聞けるようにしている。イヤホンはランニング用の外れにくいものを。日本と違って、他人のカッコをみて心の中で笑う人はほとんどいない。そもそもオージーはセンス悪いかも(笑)。ゴミ出しやらコンビニやらに行くのにカッコを気にする日本人が敏感すぎるんでしょう。。

そうそう、この記事のタイトルのことだけど、ふと思いました。
会話においては、ふかーい記憶力と浅い記憶力が必要。前者は全般的に必要な単語力。これはパソコン的には「ハードディスク」。
そして後者は今現在している会話の内容を記憶に残す能力。電源を落とすと消えてしまうけど一時的に記憶してくれる「メモリ」といった具合だろうか。日本語でも話の大意を正確に捉えるために必要な能力だが、他の言語からの入力から入ってきてアタマの中でいろんな作業が行われるため、意外と忘れやすい。相手の話を一通り聞き終わったところで、「えっと・・つまり・・・わりぃ、もーいっかいゆっくり言ってくれる?」となりがち。聞いている瞬間は流れる英文の意味をとらえるので必死だし・・・。

ボクのパーツ、、性能悪いんだよねぇ・・・・。「語学のセンス」って、こういう能力も含めて問われるんだろうね。。。
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by kenjipm1122 | 2005-01-26 23:34 | 語学関連 「英語・中国語」
TOEICに向けて ② ~英単語の悩み 2~ (L・R共通)
英語力のない当ブログ管理人が英語力(単語力)の爆発的増加を狙う目的で初受験をしようとしているTOEICの対策、&初受験者という立場で苦しんだり気が付いたりした部分を感じたままにつづっている感想です。。

前回に引き続き、英単語の暗記系のお話。

「英単語⇒日本語の意味」。・・・・これに関しては思い出せるようになってきた。
でもさ、コレ、日本語で言いたい事を言おうとした時、『日本語意味⇒英単語』という出力はできないよーな気がする・・・。
いや、ひとまずの試験対策・サボってばかりいた英単語たちに触れる機会を。という趣旨で行っているため、それはそれで焦ってはいないし、今はひたすら英⇒日の出力さえできればいいんだけどさ。

例えば、生まれて初めてガイジン相手に電話をする時、「英⇒日」の単語の覚え方で覚えてしまっている人がいきなり電話をしてみても、すんなりは出てこないだろうと思う。
それには訓練が必要だから。訓練っていうのは「練習の時に使うこと」であって、つまりは「使った事のある言葉」でないと、いざ本番、会話をする時に「英⇒日」で覚えただけの使った事の無い単語を使う事はできないであろう。・・・相手の話を理解する事はできてもね。

TOEICはリスニングの部門はあるけどスピーキングの部門は存在しない。
できもしない人間、これから初めて受ける人間が言う言葉ではないかもしれないけれど、ボクはこのテスト、しゃべれるようになるために活用していこうと思ってる。点数におぼれてしまうとおそらく話す事が二の次になってしまって本末転倒になっていくと思うので、気をつけていきたいな。

ブログ、回れなくてごめんなさい。
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by kenjipm1122 | 2005-01-23 20:34 | 語学関連 「英語・中国語」
TOEICに向けて ① ~英単語の悩み~ (L・R共通)
TOEICを受ける事にしました。初受験です。
オーストラリアではシドニーのニューサウスウェールズ大学で受験する事ができます。少なくとも一週間前に申し込みをする必要があります。今年の一発目は2月2日水曜日。

さて、久しぶりに翻訳(文章読解)以外のまともな学習関連の記事です。
初めて受けるTOEIC。マークシートで990点満点、問題数はListening(聞き取り-45分)と Reading(読み取り-75分)が各100問ずつ、計200問の問題数。計2時間。

それはわかった。・・・で、日本のTOEIC対策用のテキストを入手したので、目を通してみる。・・・・うーん、、、難しい。っと言うか、もともと「yes」か「no」で会話をしていたボクにとっては知らない単語だらけ。でも構わない。TOEICは単語量を会話に支障が出ないくらいに引き上げるための手段のひとつ、そういう位置づけでいくのだ。

TOEICは問題数が多い事で有名。初心者は試験の際は時間との戦い。一問30秒という時間配分の所もある。リーディング対策として、模擬問題の例文・訳文を全てノートに書き起こして自分にとっての新出単語を書き出してみた。中には同じ単語が重複するものもあって、出題傾向として「わからない単語は片っ端から覚えてしまおう」というやる気が出てくる。

知らない単語を50コくらい発音記号を書き出し、つぶやくのではなく、同じ室内にいる人に話しかける要領で会話で役立つように意識しながらアヤシク発音しながら日本語の意味を一気にインプットしていく。それを何回か繰り返してようやく一通り覚えきる。

・・・ここで弱気になる。一問30秒。例えば「LOOK」というもはや日本語とも言える単語、これは日本語にアタマの中で置き換える前に心の中で「見る」という意味で瞬時に理解できる。しかし、今まで聞いた事もなかった単語については「あー、えーっと・・なんだっけなぁ。あれだよ・・・確か○○だった。ん?○○だっけ?」とアタマの中で検索照合作業がはじまる。これは試験の勉強の時だけに起きる現象ではなくて、会話やテレビ、ラジオを耳にしている時にも現われる。テストは書いてある英単語である程度思い出すことができるが、音だけの環境の場合、覚えたての単語はなかなか意味が出てこない。試験や会話でこれをやってしまってはついていく事ができない。当然、自分が「言いたい時」も役に立つはずもない。反復練習が不可欠なんだな・・と認識させられる。

ボヤいていても始まらない。聞いた音や、単語を目にした時に日本語化されずとも意味が無意識で認識できるようにさえなれば、リスニングや英文をスラスラ理解する事ができるはず。ネイティブ英語を一発で理解できる人はたぶん「LOOK(=見る)」のようにイミとコトバが直結しているのだろう。イヤというほど繰り返してひとつひとつモノにしていこう。

TOEIC受験・英語学習初心者として、初心者の間にしか気付かない事を書き残していこうと思います。
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by kenjipm1122 | 2005-01-19 10:10 | 語学関連 「英語・中国語」
ブログに語学を取り入れる ~継続は力なり~
ひどく個人的なコトで大変恐縮なのですが、語学の習得のチャンスを増やそう。。ということで、次回の新記事から、記事の本文とは「全く」関係のない「英単語」がヘルプ欄を使って登場していくと思います。正直言って、このブログ、完全な『趣味』である豪州の紹介と、完全に『個人的』な語学の学習の場(・・センパイ方に頼りながら)として管理人的には気楽に楽しませていただいております。中国語はなかなか材料が見当たらないので、すっかりこのブログでは離れがちではあるものの、当ブログの語学系の自作コーナーは以下のようになっております。

1 「翻訳時のアタマの中身を見てみよう」
こっぱずかしいと思いつつも、豪州で手に入る豪州がらみの英文を見つけては、思いっきり間違えながらも皆さんに直していただいたり、教えていただいたりしながら日訳している自己満足(笑)コーナー。

2 「つぶやき日記」
最近ご無沙汰ではあるものの、ガイジンさんとの会話の中で、聞かれるクエスチョンに対し、「いえす。」か「のお。」でしか答えていないことに気付いた管理人がヘコみつつ試みているコーナー。英語→日本語ではなく、日本語→英語(中国語)として、言いたい事・セリフ(つまり口語)から英語の出力向上をめざすもの。

3 「勉強関連」
それ以外で言語や、ガイジンさんとの文化の違いなど気付いたことを気付いた時に。

いちおう、こんな感じのモノが豪州の紹介記事にまぎれてゲリラ的にアップされております。。そして今回、テキトーに記事を立てつつも皆さんからいただく暖かいコメントに毎回、目を通している機会をこれでもかと語学勉強に結びつけるために、新しく立てる記事のヘルプ欄を使って記事とはなーんの関係もない単語を少しづつ書き込んでいこうと思います。完全に管理人のワタクシゴトな使用法なので、無理に付き合わないで心の隅の方で応援していてください。。少しずつでも単語量を増やしていこうと思ってます。

「辞書」の方はわかりやすい語訳と例文が一発で出てくるアルクの「英辞郎on the web」を使用します。単語はひとまずTOEICの頻出単語と言われているものをネットから拾ったり、気まぐれに。

と、言うわけですので、お越しくださる皆さんにとっては「どうかお気になさらず~。」
今後とも様々な話題を提供しつつ、勉強させていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。。
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by kenjipm1122 | 2004-11-11 15:51 | 語学関連 「英語・中国語」