夕日の中の野生
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「White-bellied Sea-Eagle」鷲(ワシ)です。
夕日を浴びて消え行く森を見つめ、何を想うのでしょうか・・・。

200年後、人間は絶滅する事はないと思います。
そのころ彼らは・・・・。発展と自然との共存のバランスは難しいですよね。
弱肉強食。長い地球の歴史からしてみれば、発生した種族のほとんどは絶滅しています。
仕方のない事。あるいは、騒いだりするほどの事ではないのかもしれません。
森を追われ、すみかがなくなった段階で次の環境に適応できなかった生物は、保護をしてまで生き延びさせる必要はないのかもしれません。

いろいろな物の見方をしてみると、いろいろな考えが出てきて複雑な心境です。
写真のワシが絶滅の危険がある動物かは知りませんが、刷り上った写真をみてなんとなくそんな気持ちを抱いてしまったので。

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by kenjipm1122 | 2004-09-02 20:00 | 豪州写真館   「動物編」


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