オーストラリアの謎の生物「プラティパス」
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 こんな化け物の話を聞いた事がありますか?
 ・ 犬ほどの大きさ
 ・ 牛のような鳴き声
 ・ ハゲタカのような長い首
 ・ 馬のような頭部と象のような牙
 ・ ねずみのような毛のない尻尾

 こんな生物がオーストラリアには生息して「いません」。驚かして申し訳ありませんでした。しかし、200年ほど前にそんな生物が発見されたのです。どんな生物かというと・・・
 ・ ウサギほどの大きさ
 ・ 水棲動物
 ・ 四肢には水かきがあり、平たい尻尾
 ・ アヒルのようなクチバシ
 ・ 哺乳類だが卵を産む


 「哺乳類でありながら爬虫類や鳥類の特徴でもある卵を産む生態を持つ」未知の生物。実物を見ずにそんな報告を耳にすれば、ちょっとしたモンスターとされることでしょう。テレビ・写真などで全世界に認知する事のできる現在では、「ああ、こんな生物もいるんだな」といった具合かもしれませんが、当時とすれば生物学的にみて「ありえない生き物」だったかもしれません。

 その名は「カモノハシ」くん。英語では「PLATYPUS(プラティパス)」といいます。オーストラリア大陸の東側に広く分布しているそうです。かわいらしい彼らにはもう一つ、知られざる特徴があります。それは・・・

 ・ 毒針を持っている

 うっかり抱き上げたりすると、ばたばたと抵抗するさなかに、後ろ足についている毒針にグサッとやられます。気をつけましょう。。

 注:写真はキャンベラの観光センターにある剥製です。


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by kenjipm1122 | 2004-07-07 02:27 | 豪州写真館   「動物編」


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