こんな時英語でどう言うんだろう? ~聞くは一時の恥~(第三回)
 今はペラペラな人でも、始めは一度は「どう言えばいいのだろう?」と感じたことがあるはず。恥ずかしいのですが、そんな言い回しをこちらで挙げてみます。自分だけでなく、閲覧していただいたすべての方にとって新たな発見となれば幸いです。

 今回も英語を「より自然な英語にするために」みなさんの経験・知識・疑問・意見などを聞かせていただけたらいいなと思います。

 英語初心者のボクはロクに英語も話せないわりには外国人の友達がたくさんいたりします。多くは無料の英会話学校のクラスメイトたちなのですが、クラスの後ヒマな人たちと「お茶」しに行ったりします。(←言い方古いかなぁ?)
 その多くは女の子だったりするんですが、ヨコシマな心はそっちのけ(笑)で、英語で話す話題豊富な彼女達の話を一生懸命聞いていて、”こくこく”とうなずいてみたりしています。
 おしゃべりな彼女達のおかげで聞いているぶんには話の流れもだいたい理解できるような気がするのですが、自分が話すときは文法を考えつつ、辞書を引きつつ、紙とペンで絵を書きつつ、身振り手振りを加えつつ、それはもうタイヘンです。

 しかしながらコレだけは直さなければと思っている点がひとつ。・・・「あいづち」「単純な返事」です。人間のクセはなかなか抜けないようで、ボクはそれに輪をかけて、まるで「英語のわからないアジア人でも容赦なく英語でペラペラと会話をすすめるオージー」のように、容赦なく日本語で返事をしたりしちゃってます。例えば・・・

 友人A:「what did you do yesterday?」(昨日は何してたの?)←英語合ってるかなぁ?
 筆者 :「う~んと・・、ちょっと待ってね・・、ダメだ、思い出せない。・・・あいきゃんと りめんばー。あっ、そうだ!昨日はワイン買いに行ったよ!え~と・・・あい うぇんとぅ ぼとるしょっぷ とぅ げっと ほわいとわいん。・・いえすたでー。・・うぃず まいふれんど。」 あはは、・・・・・・ひどいなこりゃ。

 こんな信じられないやり取りでも賢いボクの友人たちは話を理解してくれます。そして会話が成立しちゃっています。まぁ、こんなんだからおもしろがってお茶してくれるんだろうけど。。・・・とはいえ、これではちょっと進歩がありません。

 そこで、皆さんにお聞きしたいのが簡単な応答と相槌の打ち方表現についてです。
 何かを思い出した時の「あっ!」、悔しいときの「くっそ~」、話を聞いて「そうなんだぁ~」、特に感想が無い時の「ふ~ん」、考えているときの「う~ん。」、妙に納得した時の「なるほど!」、外が寒かったりして「うわ~、さみ~」、軽く同意する時の「うん、そうだね。」などなどなど・・・
 あげてみるとキリがないかもしれません、状況によって同じ「なるほど」でも英語は違うかもしれません。海外に旅行に行った時に印象に残ったガイジンさんのリアクションや、海外居住者の方の「こっちのヒトってよくこんな時○○って使うよね」みたいな事例等がありましたら、遠慮せずにコメントしていただけると「より自然な英会話」に近づくような気がします。みんなで勉強していきましょー♪

 こちらの記事で「これならわかりますよ~」という方がいらっしゃいましたらどの項目でも構いません、コメントをいただけると助かります。完璧な正解でなくても良いと思います。「こんな言い方でいいんじゃないだろうか?」という提案でも構いません。

こんな時英語でどう言うんだろう? ~聞くは一時の恥~(第一回)
こんな時英語でどう言うんだろう? ~聞くは一時の恥~(第二回)
[PR]
by kenjipm1122 | 2004-07-01 20:59 | 語学関連 「英語・中国語」


<< 英語初心者のこんな失敗 ~仕草... 海賊 「海カモメ」 >>