世界最大のサカナ 「ジンベエザメ」(甚兵衛鮫)
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 英名「Whale shark」
地球上で最大の生物は「シロナガスクジラ」である。しかし、これは哺乳類。全長は30メートルにおよび、妊娠し、生んだ子供を母乳で育てる。

 写真の生物は「魚」です。世界でもっとも巨大な「サカナ」なのです。大きな個体は20メートル近くにまでなるようです。
 西オーストラリアのエクスマスという街では毎年必ず見ることができるそうです。
今回は知り合いの方が旅行に行き、撮影・現像した写真をデジタル化(スキャナーで取り込んだだけですが)したついでに、拝借してしまいました。早めにちゃんと伝えなくては。ちゃんと許可いただきました。ありがとうございます!!
 ジンベイザメと泳げるツアーがあるそうで、遭遇率はほぼ100%だそうです。もしも会えなかった時、旅行者の日程さえ都合がつけば次の日もタダで乗船、ダイビングできるそうです。AUSって太っ腹ですね。
 水族館でもアミで囲まれた海でもなく、正真正銘、野生のジンベイザメです。写真もパンフレットなどの写真ではありません。10メートルを超える巨体を間近で観察することができるのです。ちなみにスキューバではなく、シュノーケリングだったそうです。

 サメとはいってもトンカチ頭のシュモクザメや、ジョーズのような獰猛なサメではありません。ジンベイくんはその大きなお口を空けながら泳いでいるうちにプランクトンなどでお腹を満たします。
ジンベイザメの知識が乏しく、他のHPで調べた情報を載せていくのは心苦しいので、普通のサメの雑学について記憶の範囲内の雑学でお茶をにごそうと思います。

 サメの骨は歯を除いて軟骨で形成されているそうです。そのため、古代のサメに関しては性質上、化石化する前に朽ちてしまい、現代では「歯」のみという姿で発見されるようです。ちなみに軟骨はエックス線を透過してしまうので、レントゲンには映らないようです。
 はい、ネタぎれです。ダイビング・生物学・サメ肌に興味をお持ちの方、記事の作成にご協力・ご参加お願い申し上げます。。。

 当初「ジンベイザメ」と記載しましたが、辞書で引いてみると「甚兵衛鮫」と漢字表記されていましたので「ジンベエザメ」とタイトルを書き直しておきます。ちなみに「甚平(ジンベイ)」と引くと「甚兵衛(じんべえ)羽織のこと」と出ていましたので、正式にはジンベエくんなのだと思います。


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by kenjipm1122 | 2004-06-24 22:32 | 豪州写真館   「動物編」


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