英語初心者のこんな失敗 ~カタカナ英語との違い~(第二回)
 何度言っても通じない英語。日本の横文字文化は便利な反面、スペリング(つづり)が併記されることなくカタカナで表され、そのままカタカナで根付いてしまうので、当たり前のように使っているカタカナ英語の発音が実際の英語と違って聞こえることがあります。

 たとえば世界のどこにでもある「マクドナルド」。発音をカタカナで真似てみると「まっだぁーなぅる」と、聞こえます。・・・というより、このような感じに発音しないとネイティブの方には通じません。
 同じく「シドニー」。「sydney」と表記されますが、「しっにー」と言わないと聞き返されます。

 発音もさることながら、英語では音の強弱「アクセント」も意外と重要です。この「アクセント」という日本語英語も実はこういった場合、適切ではなく、「ストレス」と言うそうです。

 「ボランティア」はそのままカタカナ読みをしてもそんなに発音は変わらないのですが、棒読みしても通じませんでした。後半の「てぃあ」を強調して発音しないと、ネイティブの方には認識できないようです。

 「ポリス」も「ぽ」を強調した発音がカタカナ英語ですが、何度言っても通じませんでした。いろいろな言い方をして「ぽりーす」と、「り」の部分を強めに長めに言った時にようやく分かってくれたのでした。

 みなさんは英語に触れてみて、上述の例のような、日本語として普及していて、なにげに通じなかった単語や、フレーズはありませんか?みんなで正しい発音を心がけて勉強していきましょー

英語初心者のこんな失敗 ~Why don't you~(第一回)
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by kenjipm1122 | 2004-06-22 09:34 | 語学関連 「英語・中国語」


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