こんな時英語でどう言うんだろう? ~聞くは一時の恥~(第二回)
 今はペラペラな人でも、始めは一度は「どう言えばいいのだろう?」と感じたことがあるはず。恥ずかしいのですが、そんな言い回しをこちらで挙げてみます。自分だけでなく、閲覧していただいたすべての方にとって新たな発見となれば幸いです。

 今回もロクに英語が話せないボクが日本語のわからない先生から英語で英語を学んでいる時に言い方のわからなかった表現です。

 ☆1 「○○に使う動詞って何ですか?」
   授業の話の中で、「サーフィン」という単語が出てきた。その時「あれ?サーフィン(surfing)をするってどう言うんだろう?play?do?rideじゃないだろうし・・・。」そこで質問したかったのだけれども、わからず、結局「play surfing?do srfing?」と聞いてしまった。先生はしっかり「それは go surfing よ~」(←もちろん英語です)と教えてくれたが、どんな言い方をすれば良いのだろう・・。

 ☆2 「それは人によって違います。」
   多国籍のクラスなので頻繁にそれぞれの国での話などが出てくる。そんな時☆2の文の定型文(決まり文句)のようなフレーズがあれば便利だろうとたびたび感じる。「日本人はみんなお寿司が好きなの?」「New Yearはみんな夜中にお参りしに行くの?」「日本ではみんな夜中まで残業しているの?」「日本の結婚式は民族衣装(着物)を着るの?」

 ☆3 「場所によって違います。」「~いろいろです。」
   例えば「日本は冬に雪は降りますか?」「日本の冬の最低気温はどれくらい?」などの質問に答えようとする時。

 日本人特有の「受身の学習」からちょっとずつ進歩していくぞー!

 こちらの記事で「これならわかりますよ~」という方がいらっしゃいましたらどの項目でも構いません、コメントをいただけると助かります。完璧な正解でなくても良いと思います。「こんな言い方でいいんじゃないだろうか?」という提案でも構いません。
いつの日か、「こんな時こう言えばいいのサ!」のコーナーが設立できるまで、(←ムリ!)皆様のお力を貸してください!!

こんな時英語でどう言うんだろう? ~聞くは一時の恥~(第一回)
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by kenjipm1122 | 2004-06-16 19:19 | 語学関連 「英語・中国語」


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