別々の道
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生きてさえいればいつか再会できるでしょう。

出会った人々にも自然や動物たちにも。

同じエレベーターに乗り合わせただけでも会話をしたり、
時間になるとみんなで会社をあとにするオーストラリアのような国もあれば、

音はするのに居留守を続ける隣人もいたり、
残業をする人に合わせてみんなで終電まで居残るような日本のような国もあり、

それぞれ、同じ地球上にありながらこれから先、それぞれはそれぞれの道をいつもどおり進んでいくのでしょう。

日本にいた時を含め、今まで出会った人の中にはもう一生会うことはない人の方が多いはず。
外国人の友達を含め、顔なじみのガソリンスタンドのおじさん、クリスマス以外休まず毎日道で車の窓拭きをして日銭を稼ぐ名物オトコ・・・。話をしたこともないけれど、もう死ぬまで会うことはないと思うと、そんな人ですらやたら寂しい。

一期一会

移民の国、オーストラリアという特殊な国で、違う国から来た人々と偶然その場で出会うことができたから、国や違う国籍を持つ人々との別れって多くは本当の別れになるからけっこう辛い。

それぞれの人々はそれぞれの生活に戻っていく。
生きてさえいれば、お金と時間さえ使えば、いつだって再会する事はできるけれども、
すべて別の世界に住んでいる住人たち。

豪州のみんな、元気でね。
本当にありがとう。
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by kenjipm1122 | 2005-08-27 07:00 | 技術関連  「趣味その他」


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