ねむいのだ。。
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動物園のオリの中をぼ~っとしていた謎のトリです。とっても眠そうなおめめをしています。

ボクも最近、徹夜である事をしてました。ズバリ映画鑑賞。。
出所不明のもらい物のCD-Rとかに入っていた洋画でリスニングの力試し。
いちおー、日本語字幕3割、耳からの英語7割くらいの比率で聞こうと努力。

まずは「アルマゲドン」
地球に接近する小惑星に乗り込んで直接核爆弾をセットして地球への落下を防ぐという、ガンダムちっくな映画です。小惑星(アステロイド)とか、核兵器(ニュークリアウエポン)とか、音的にかっこいい単語が耳に入ってきて「ほほぅ。。」とナニゲに覚えやすい。悲しい事に日常会話では使うことはなさそうです。

アクシズが・・・と、違う映画と勘違いしつつ、次に手に取ったのは「タイムマシン」
1世紀くらい前のヒトが婚約者を強盗に殺され、過去に戻って救おうとするが死ぬ結果は変わらず、もっと進んだ文明の未来へ行きます。途中事故で80万年後へ。現代の文明は滅んでいるのですが、遺跡の古代文字である英語は一部の部族で残っているという設定。この映画、けっこう聞き取れます。過去も未来も時代的にはムズカシイ現代の話が絡まないので、けっこうシンプルな英語です。映画的には最後の方はB級映画と化しています(笑)。

次は「インディペンデンス・デイ」
映画のタイトルって強烈に覚えられていいですよね。「ミッション・インポッシブル」とか、こーゆーときに限っては英語のタイトルをカタカナでそのまま表記するカタカナ語に感謝です。
UFO襲来でアメリカの中枢機関が惜しげもなく大活躍して、アメリカの独立記念日に全世界が協力してUFOを破壊するという、アメリカ嫌いな人には耐え難いであろう映画。アメリカだから絵になるんでしょうね。アルマゲドンもそうでしたが「完全な空想の話」にならないトコって、アメリカ以外ないでしょうね。
英語の方は・・・ええと、、、次の作戦はどうとか、宇宙人のテクノロジーがどうとか、大統領の命令だとか、そんなんばっかりでやっぱりわかりませんでした♪

で、サッパリ英語だったので目をこすりつつ、手に取ったのはお子様の心をつかめそうな「モンスターズインク」
子供の悲鳴が怪物世界のエネルギー源。脅し役のモンスター、小さな女の子に情が移り子守り状態の内容です。
英語なんですが、これがまた・・・・わからない。アニメ系って壁が低そうでそうでもない気がします。声優さんが声を作らなくてはいけないから聴き取りづらいのだろうか・・・。子供だってたぶん、内容なんてわかっていないで喜んでいるコトがあるはずさ・・・。。そもそもオーバーアクションな国の人たちのアニメーションだし。

・・・と、いうわけで、結果は惨敗。。・・・って、当たり前ですね、外国の映画を字幕ナシでわかるようになっていたらビックリです。字幕を見なくてもわかる部分をときどき感じることができれば進歩ですね。総合的な英語力の開発って難しいものです。
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by kenjipm1122 | 2005-06-28 22:52 | 語学関連 「英語・中国語」


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