英会話 自己分析(恥。)
 英語が「生」でうまく話せない・・・。その原因を分析してみた。現場で話をする時、主語がうまく設定できていないのだ。自分が話をしようとする時、よく使う「言い出し」は「I went...」や「He said...」、あるいは、「There were...」。 そして苦手な「疑問形」。つまりは「『私』は~をした」とか「『彼』はこう言った」とか「そこには~が『あった』ので」という表現ばかりが目につく。あとは、季節や時間が絡むときは『It』を主語に持っていくくらい・・・。

 第三者や抽象的な説明をしようとする時、主語が何になるのか、イキナリ混乱してしまって、そこで話が止まってしまう。
言い出しで迷い、一言も話し出せないことが多々ある・・・。
「日本では3分ごとに電車がくる」とか、(言い出しは「Train」?「There are」はたまた「Japan has」かもしれん・・とか。)
「その本には日本のことが書かれていた」(「That book」「I read」「There was」・・・???)みたいな思考回路。
それぞれの言い出しでも受動態にしたりすれば話は続くのだろうが、そんな器用なことがすぐに出来るまでには至っていない。
むしろ謎が謎を呼んでしまって、その後のその場の話など耳に入ってこなかったりする。・・・見事な悪循環だ。

はなし言葉と書き言葉が違うことは重々承知しているが、ひたすら「日本について」英文と日本語訳で解説されている本を見てみると、当然のことながら「I」や「It」で始まる文章は見受けられない。もちろん、テレビ、ラジオもそんな始まり方のセンテンスって少ないです。インタビューならともかく。自分の語学センスのなさ(話ベタ)にいつもヘコんでいるところです。

英語修行中のみなさん、自分の話す内容が「I~」や「There~」ばかりで、自己嫌悪したトキってありませんか?
物事の説明などをしようとする時、上手に切り出すことができますか?
いつしか、そんなことを考えずに上達できていた人がいたら、その当時のコツや心境を教えてください。

悩んでいるばかりでもダメなので、昔書いた『豪州案内所 「ムダ知識」』カテゴリの記事(口語に近い説明文&自分の言いたい興味範囲)を英文化をしてみているところです。言えない表現はできる表現で書いています。お気付きの点は各記事のコメント欄へお願いいたします。日本人視点の英文化のコツ、ネイティブさんによる添削、帰国子女さん等の双方の視点をお持ちの方からのアドバイス等、なんでも大歓迎です。

<英語で挑戦>微妙に怪しい文章満載。
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by kenjipm1122 | 2005-05-22 19:00 | 語学関連 「英語・中国語」


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