中国語の語学試験『HSK』 について
漢語水平考試(Hanyu Shuiping Kaoshi)という中国語の語学試験があります。9月に初めてですが、受験を考えているので、それについて調べてみました。

受験区分は3種類。『基礎』、『初・中等』、『高等』とあり、日本では『高等』レベルの試験は実施されていません。
成績は、1等級~11等級で判定される。(日本では『高等』試験がないため、8級まで)
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1~2級が基礎、3~5級は初等、6~8級が中等、9~11級が高等の語学力とされる。
『高等試験』はシドニーでは受験可能ですが、まったく手の届かない世界なので、『初・中等試験』をターゲットにします。

試験構成は4種目。
『听力理解(リスニング)』 35分間 50問
『语法结构(文法)』    20分間 30問
『阅读理解(読解)』    60分間 50問
『综合填空(総合)』    30分間 40問
          合計 145分間 170問

各時間はそれぞれ上の決められた項目を解かなければならない。
ほとんどはマークシート形式で、総合部門の最後の15問のみ、記述解答(漢字1文字=穴埋め問題)。
英語で言えばTOEICと同じような試験ですね。
ただ、問題に関しては日本の運転免許の学科試験の内容のような意地悪な問題があるようです。そのため、試験の癖に慣れる、または心構えが必要です。

日本では日本人だけしか受験していないかもしれませんが、豪州にいて中国語の試験を受ける人はほとんどいないでしょう。。多国籍の集まる国、オーストラリアでは目の青いガイジンさんばかりかもしれません。
いちおう、漢字に馴染んだ国、日本人ということで、彼らに負けるわけにはいきませんね・・・。
シンガポール人やマレーシア人などの補助的に中国語に触れている国の方々にはかないませんが。

ボクは基礎知識が多少あるだけで、語彙力や文法に関して、強い訳ではありません。
今後、中国語のよくあるポイントを漢語学習仲間のみなさんと確認していけるような記事を、また、なるべく、中国語に興味のない方にもマメ知識となるような記事を導入していこうと思っています。
まぁ、気が向いた時に書きたいものを書いていこうと思いますので、テキトーに雑談しながら進めていきましょう♪
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by kenjipm1122 | 2005-04-17 15:52 | 語学関連 「英語・中国語」


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