記憶が新鮮なうちにTOEICメモ
ちょっと個人的なメモ代わりです。
TOEICの問題、オージーに見せたら「こりゃトリッキーだね~」とつぶやいてました。一文を一読しても間違いがどこだかパッと見てわからなかったご様子。2回目を流し見て「これだコレ。。」とやってました。
そうです。ネイティブすら問題形式に慣れていないとそんな感じのこのテスト、ボクらが受ける時には受験前にそれなりの心の準備が必要です。次回、受ける前に目を通してテンションと集中力の上げ方がすぐに思い出せるように書き残しておきます。テスト前になると何をしていいのわからなくなってしまうもので。。

テスト3日~前日まで
☆ パートⅤ・Ⅵの文法・ボキャブラリーはその頃ジタバタしてもはじまらないので、それまでに吸収する。
☆ パートⅠはあまりこだわらなくてもよい。
☆ パートⅡは選択肢に間違い応答が含まれているので流して聞き込まない方がよい。
☆ パートⅢ・ⅣのリスニングCDを集中して聞く。何度か聞いている問題なので個々のストーリーはアタマに入っているはず。なので、英文を見ながら聞き、内容と英文が同時に理解できるように聞く。さらに、このパートはリスニングをしながら問題と選択肢の英文をすぐに読み取らなくてはならないので、質問文を正確に解読できるように。
☆ パートⅦも質問文の意図を正確に読み取ることに注意する。

当日
☆ どんなに飽きてもリスニングCDを時間のある限り聞く。
☆ 2時間前くらいからリーディングの頻出ポイントを最終確認。

本番
☆ Ⅰ 写真を見たらすぐに場面に出る単語を予測しておく。が、音声が流れている時は惑わされないように写真を見ないで、聞こえた音声のみから選択枝を探すこと。
☆ Ⅱ 疑問詞と動詞を聞き逃さず、時制等、会話の内容を一致した選択肢を選ぶ事に集中する。
☆ Ⅲ・Ⅳ 質問文を先読み。集中力が切れる頃。問題数も多いがペースを乱さず踏ん張りどころ。当然、自分にはわからない問題は存在するので、たかだか一問にいつまでも引っかからずにテキトーにマークして次の問題の質問文を遅れずに読むこと。
☆ Ⅴ・Ⅵ 日頃の知識の蓄えがモノを言う。
☆ Ⅶ 難解っぽい長文は後回し。同じ時間をかけるならわかりやすいもので確実に正解率を上げるべき。

出題ポイントはわかったので、しっかり身につけなくては。
TOEICの点数がよければ英語が話せるわけではありませんが、ポイントが問題の解答時間ばりにスラスラ出るようになれば、その分英語力が向上したと言えるでしょう。
次回のテストはきっと自分でも驚くほどなスコアが・・・。さー、ネイティブとの会話の機会、今後はもっと大事にしていきます。
[PR]
by kenjipm1122 | 2005-04-16 21:00 | 語学関連 「英語・中国語」


<< 中国語学習ゆっくり再開・・・の前に。 隠れキャラ、カモノハシに注意!! >>