キャンベラ名物 熱気球
a0025383_22223396.jpg
これといって特徴の無いオーストラリアの首都キャンベラですが、今月21日はキャンベラの誕生日。(12日でした)
オーストラリアがイギリスから独立した時、首都をどこするかの議論があったそうです。そこで名乗りを挙げたのが、巨大都市シドニーとメルボルン。両者激しいバトルが繰り広げられました。当時、メルボルンが暫定首都だったようです。(←うろ覚え。)

で、誰が決めたかワカリマセンが、そんなら間をとって丸く収めとこう・・・と思ったかどうかは定かではありませんが、当時、距離的にシドニーとメルボルンの中間点に位置していた、なーーんにもない「カンベラ(人の集まる所 by アボリジニ♪)」という土地に首都を構えることに決定。そんなテキトー極まりない工程を経て完全な人工都市、首都キャンベラが誕生したのです。

と、関連があるかどうかも実はわからないんですけど(笑)、風の穏やかになる朝方冷え込み始めたこの頃、キャンベラでは早朝、多くの熱気球がフワフワと空に浮かんでおります。撮影時、曇りの朝方+超望遠で撮っていますので写真はあまり良くないのですが、こんな感じ。

トライアングルのフラッグポールの台形のところが現在の豪州の国会議事堂。離陸準備中のバルーンたちのすぐ背後にあるのが旧国会議事堂になります。手前の水辺は人工湖(かなりデカイ)です。

みなさん、いい加減覚えてくださいね♪豪州の首都はシドニーではないということを。。

※ キャンベラデーは12日でした。21日は連休にする為の振り替え休日だそうです。あはは、住んでる自分がわかってないじゃんー!
[PR]
by kenjipm1122 | 2005-03-17 22:41 | 豪州写真館   「観光編」


<< 十人十色 豪州あおぞら教室 ⑤... タスマニアの観光路面電車 >>