語学超初級者からの脱出への道のり
他言語を学ぶには通る道がある気がしてきました。以下は、英語の場合ですが、自分が独学でたどってきた経緯です。忘れっぽい自分の「おもひで」ってことで書き留めておきます。英語のみならず、他の外国語にも当てはまると思います。がむしゃらにテキストをこなすのではなく、たまには学習方法等を見つめ直して限りある時間を有効に活用していきましょう。(←オイ、ブログやっている場合じゃないだろー(笑))

私見ですが、全くゼロ同然の状況から始める語学の学習はこのような段階を踏んでいくものと感じます。
学習の段階を表している=次に何をするべきか・次に必要になっていくポイントかもしれません。

発音→文法⇒単語→熟語→読解→文章作成=言いたい事が言える
--------- リスニング訓練は並行してやっていきましょう ---------→

発音①→カタカナに置き換えてしまう段階(読めないんだから仕方がない)
発音②→ストレス(アクセント)の位置に気をつける段階(カタカナ英語からの脱出を試みる)
発音③→発音記号をカタカナ読みしないで読む段階(違いのわかる人間に。)

文法①→第1・2文型のシンプルなものからとりあえず。(I run. I = student.)
文法②→文法に付属の情報をつける段階(~yesterday ~with my friend)
文法③→第3・4・5文型の理解 疑問文の意図の把握
文法④→代名詞だの受動態だの仮定法だの・・・ちょっとしたヤマにぶつかる。

※ 発音と文法②と次の単語①くらいまでは何をみてもチンプンカンプンだと思います。なので、ここはガマンどころです。

単語①→とっても大まかな根幹単語(house school have eat)
単語②→も少し詳しい単語(house→ funiture bedroom fridge)
単語③→もっともっと細かく。(funiture→ table curtain cupboard)
単語④→同義語を広げる段階(very quite prety)

熟語①→(英語なら)中学生レベルを思い出す (look for~ listen to~ take care~)
熟語②→読解練習の中で増えていく
熟語③→イディオム(慣用句)に手を出せる段階(一石二鳥 骨を折る)

読解①→5つの文型と時制で読解をする段階
読解②→代名詞、受動態、不定詞、動名詞などの構造に気がつける段階
読解③→長く修飾された主語・述語を見極められる段階

文章作成①→ひと言ずつの文がバラバラにできあがる段階(~へ行った。 ~をした。 よかった。)
文章作成②→時制を絡めるようになる段階(学生のころ~ ~するつもりだ。)
文章作成③→読解練習等で他の表現を吸収していく段階

リスニング①→カタカナ英語以外サッパリわからない段階(トイレ タオル ゴー アメリカ)
リスニング②→単語はわからなくても、個々の音をバラけて認識できてる気がする段階
リスニング③→他の工程でついた力(発音記号の認識や単語・熟語量の増加)との相乗効果が出る段階
リスニング④→速度増による発音変化への慣れ(can I(キャナイ) when I(ウェナイ))

それぞれの項目における次の段階はボクには未知の世界。それ以上はピンときません。早く初級者脱出したいぞー。
だいたいこんな感じですよねぇ・・・?

※ 項目の段階、初級等のレベルの定義はワタクシがヒラメキで作ったものデス。御了承くだされ。
[PR]
by kenjipm1122 | 2005-03-07 20:41 | 語学関連 「英語・中国語」


<< チョロチョロしてます。 十人十色 豪州あおぞら教室 ③... >>