TOEICケガの功名
TOEIC関連の記事はフェイドアウトしていこーと思っていたのですが、やっぱり戻って来てしまいました。アホはアホなりにコツコツやらねば身についていきません。

昨日の今日だと言うのに、次回に向けた戦いは衰えてはいません。やり残した事がたくさんあるままテストの日を迎えたのが主な理由ではありますが、語学のテストというものを初めて受けてみて自分の弱い部分がはっきりと認識することができたからです。(強い部分(自信のある部分)などまだありませんが。)

「しゃべれるようになるために自己の能力を高める燃料としてTOEICを手段として利用しよう!」
という自分の中の目的としてはすばらしい効果です。点数はともかくとしてね。。。

もともと山積みの課題の上に新たに積まれた課題・・・・それは読解速度。
TOEICを受けようと思わなければ単語を覚える事もなかったでしょう。そして、いつまで経ってもカタツムリのままノロノロ歩いていたに違いありません。
TOEICの問題、予想通り全ての問題に目を通すことなく終了してしまいました。最後の長文の問題・・・15問ほど終了間際に適当にバラけてマークしました。読む事ができていれば中には1問でも答えのわかる問題もあったかもしれない。
速読をこなすには問題文、回答選択肢等、すべての英文を読む能力を向上させないといけません。

単語、発音(黙読するんであっても読み方は必要)、文法理解力、全ての能力を平均的に上げていかなければ、英文を目で追っただけでアタマの中に内容が一回で入ってくる事はないのでしょう。速読のためには何をどうしていくべきか。今後それを考えていかないといけません。テストのためではなく、英語のレベルアップのために。

なにかがつかみかけてきたような気がします。努力が絶対的に足りないけど、燃料には十分でした。
ぜってーリベンジしてやるさ・・・。
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by kenjipm1122 | 2005-02-03 21:28 | 語学関連 「英語・中国語」


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