TOEICに向けて ④ 低得点を効率よく勉強していくコツ。
TOEIC初挑戦の人間がそーゆー視点で感じた事を。(←前書きすら手を抜きだしたようだ。)

勉強の仕方を見失いつつある未来の自分へ。
久しぶり。あの頃の自分です。今、スラスラ英文を読めるあなたは覚えていますか?
こうやって地道に英語に食いついていた日々の事を・・・。

と、まあ、どーやって勉強してたっけ?どんなことが苦だったんだ?等のことを思い出せるようにサラっと書き留めておきます。

では、いつも通りの自分に言い聞かせる口調にて。

まず、リスニングから攻略すること。
リスニングセクションを攻略する上で、必ず、模擬問題を聞くだけではなく、書き起こしていたはずだ。つまり、結局は視覚から英文を読み取り、記憶をし、耳に残し、発音を真似ることをしている。
試験では一回しか放送されない。リーディングセクションで英文を見て問題を解くということより一段階手間が多い。耳が慣れないうちは、聞き取れなかった部分の解答を見て、「うわー、自分でもわかったじゃん!もー。。」という事態が多々あるのだ。これを逃す手はない。プラス、耳の訓練と同時に、書き起こした英文を見ながら、放送を繰り返して聞くことにより、同時に単語量、言い回し、文法がアタマに残っていく。だからまず、リスニングを徹底的に行うこと。

別にリスニングの難易度からみた「得点が稼ぎやすい」といった意味ではない。そんなのは目的ではない。

逆に耳にした事もない英単語を覚えていても、自分が発音していた単語と入ってくるネイティブの発音の違いにより、知っている単語を言われた時に、往々にしてその単語と相手の言った単語が頭の中で一致しないことがあるはずだ。
「まっだーなぅる」が日本人が誰でも知っている言葉「マクドナルド」の正式な音なのだ。

うん、いろいろ書いておきたかったけど、こんなところで。
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by kenjipm1122 | 2005-01-30 23:16 | 語学関連 「英語・中国語」


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