タスマニア旅行の概要 ②
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ユカイな仲間たちはホバート空港からレンタカーで北海道ほどの大きさがあるタスマニア島を時計回りに一周しました。この巨大な島には電車がありません。レンタカーを借りないとすると、長距離バスをあわただしく乗り換えることになると思います。日本からのパックツアーで観光地を回るというのであればそういう面は心配ないのですが。

豪州中の主要空港にはレンタカー会社の窓口があり、レンタカー会社用の駐車場まであるものです。あらかじめ予約をしておいた方が無難です。っというより、しておきましょう。(車が当日なかったら『最後』です。)FAXや、E-MAILで予約完了の返事がもらえると思うので、それを忘れずに旅先のレンタカー窓口に出しましょう。保険に入るか、免許証の提示等の手続きがありますが、すぐに車の鍵をもらえることになります。

さて、初日は空港に着いたその足で、タスマニア島の西の港町、strahanへ。地図で島の西側、海に面したMacquarie Harbourという、巨大な湾があり、そのほとりの小さな町です。イキナリの長距離ドライブとなりました。ホバートからこの町まで5時間ずっと走りました。。時速100キロ以上で。そんなわけで、車を借りる際にはCDプレイヤーがついているか確認してお気に入りのCDでも聞きながらタスマニアの風景を楽しみながら行きましょう。タスマニアは美しい地形に富んだ土地。どことなく日本のような林や、はてしなく広がる草原、牧場・・・時折遭遇できる野生動物などが長時間を感じさせません。もちろん渋滞など存在しません。

初日は移動日にあて、二日目は船の旅です。
この湾には島の内陸、南の巨大な湖・Like Gordonから流れ込むGordon Riverがあり、大きな観光船が出ていて、半日・一日のクルージングツアーがあります。誤解を恐れずに言うとそれがこの町の目玉。手っ取り早い話、それしかありませんが、豪州の都市以外の観光地というのはたいていこんなものです。Gordon Riverはユーカリの樹液が溶け込み、水の色がアメ色をしています。途中、コケむした木々の小島や、歴史的な廃墟の島などに上陸しながら、大型船でくつろぎながら日本では味わうことのできないクルージングを味わうことができます。

ちなみにここで食べたオイスター(牡蠣)はとても大きかったです。。カキに目が無い仲間の一人はレストランがビュッフェだったのをいい事に、二桁バッチリ食されておりました。ボクは生ガキ嫌いなもので・・・。

<駆け足タスマニア旅行概要>
タスマニア旅行の概要 ①
タスマニア旅行の概要 ②
タスマニア旅行の概要 ③
タスマニア旅行の概要 ④
タスマニア旅行の概要 ⑤
タスマニア旅行の概要 ⑥


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by kenjipm1122 | 2004-12-03 00:35 | 豪州写真館   「観光編」


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