音楽と共に生きる現代アボリジニ
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オペラハウスを望めるシドニーのサーキュラーキーと呼ばれる観光スポットで、先住民族アボリジニの方が現代楽器を演奏していました。彼らの伝統楽器にディジュリドゥという1メートルを超える音階を変える穴のない民族楽器がありますが、この方はファンキーなオヤジさんのようです。
手前のドラムケースにはゴールドコインやら、50セントコインやらが入れられています。気に入った方がお金を入れるたびに、このおじさん、演奏しながらニヒルなウインクをしておりました。背景が明るすぎるためか、ちょうど雲が日差しを遮ったところなのか、手前側が暗く写ってしまい、失礼ですがおじさま、そもそも黒い方なのでお顔の様子がうかがえません(笑)。
とても透き通った音色が印象的でした。
前記事の壁画「ダンスはお好き?」の部族の5万年後の子孫・・・風景や楽器が違っても芸術的な魂は受け継いでいるようですね。。


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管理人のきまぐれ英単語。

merely
【レベル】3、【発音】mi'э(r)li、【@】メアリ、ミアリ、【分節】mere・ly
【副】 ただ単に、単に、たかが~に過ぎない、ただ、ただ~だけの◆only より形式張っている
・ She was not merely beautiful, but (also) talented. : 彼女は美しいばかりでなく才能もあった
・ I'm merely asking you to lend me some money. : ただ単に、少しお金を貸してほしいと頼んでいるだけだ。
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by kenjipm1122 | 2004-11-14 21:19 | 豪州写真館   「観光編」


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