人知れず誰もが知る事
a0025383_22284563.jpg
果てしなく広がる青い空と、自由に駆け回るカンガルーとユーカリにしがみつくコアラ。
しかし、一見夢のようなこのオーストラリアにも闇の部分があります。

それはドラッグ。

もちろん覚せい剤等のドラッグは犯罪にあたります。・・・が、こちらの公衆トイレには決まってこのような黄色い注射針を捨てるためのBOXが設置されています。つまり、「犯罪だがら陰(かげ)でコソコソやるんだろうけれども、エイズ等の病気を蔓延させないためにも、使用済みの注射針はそのあたりに捨てないでこちらに捨てましょう」・・・というものです。

ちなみに、大麻(マリファナ)に関してはキャンベラでは合法です。売買は違法ですが、庭で大麻草を育て、自分で吸う分には犯罪ではありません。
以前、知り合いの日本人がオージーにもらって吸ったらしいですが、「こーゆーヤツがそのうち日本に持ち込んで手錠かかるのね・・・」と思ったのでした。

・・・・やめとけ。他に楽しみ見つけられないのかiい?


 こちらのブログに掲載してある野生動物や海外風景写真を一気に見ることのできるホームページを立ち上げました。写真のほか、旅行に関するアドバイスや、おしゃれな外国土産の買えるサイトも紹介。急な旅行もきっと見つかるさまざまな旅行代理店の検索ページへのリンクもまとめてあります。ぜひ、遊びに来てください。
よろしく!(別窓で立ち上がります)⇒『旅行っていいよね!

[PR]
by kenjipm1122 | 2004-10-19 22:54 | 豪州案内所  「ムダ知識」


<< オーストラリアの国会議事堂 翻訳時のアタマの中身を見てみよ... >>