話す能力と聞く能力
語学学習初心者として最近感じてきたこと。もしかすると「話す能力」と「聞く能力」は別モノなんじゃないかと・・・。

英語について言うと、いろいろあがいては見るものの、ボクはさっぱり「話すことが」ままならない。アタマの中ではこんな感じ・・・
 ①言いたい事が思い浮かぶ ⇒ ②とりあえず「I(ボクは)・・・」と口走る ⇒ ③時制・単語などを確認中 ⇒ ④クチに出して文型を並べてみる ⇒ ⑤一文を言い終わるまでに30秒以上かかる ⇒ ⑥結果・相手から「sorry?」と聞き返される ⇒ ⑦・②~⑤を繰り返す ⇒ ⑧ついでに文法が合ってなくて結局通じない ⇒ ⑨笑ってごまかし、激しく落ち込む。

最近、文法の解説書に本格的に目を通すようになって、テレビ(英語)も見るようにしている。・・・例えばニュース。キャスターの話す「一つ一つのセンテンス」はわかっていないものの、映像やところどころに出てくる知っている単語を組み合わせて「何の話題で、何があったのか」くらいはわかるようになった(気がする)。アタマの中でわざわざ日本語化しないままで。
英語のサイトなどで「字幕無しで洋画が見られるようになった」という人をみかける。けど、そこまでできる人(聞くことができる人)でも、中には「(スラスラと)話すことができない人」が存在するような気がしてきました。

 ところが中国語では逆の現象が・・・。ひとえにボク個人の能力不足なんだけど、言いたいことがある程度反射的に表現すること(クチに出して言うこと)ができても、相手の言っていることを聞いて意味を理解するのに時間がかかったりする。中国語のニュースは聞いていてもあんまり理解できていないのだ。

 ちょっと先行く語学学習者のセンパイ方、、、このあたりの現象について何か思い当たることってありませんでしょうか?なかなか話せるようにならない自分へのなぐさめになってしまうんですけど。。。誰かなぐさめてくださーい(泣)。。
[PR]
by kenjipm1122 | 2004-09-24 00:56 | 語学関連 「英語・中国語」


<< 豪州の日常 釣りの王者 「キングフィッシャー」 >>