![]() 生きてさえいればいつか再会できるでしょう。 出会った人々にも自然や動物たちにも。 同じエレベーターに乗り合わせただけでも会話をしたり、 時間になるとみんなで会社をあとにするオーストラリアのような国もあれば、 音はするのに居留守を続ける隣人もいたり、 残業をする人に合わせてみんなで終電まで居残るような日本のような国もあり、 それぞれ、同じ地球上にありながらこれから先、それぞれはそれぞれの道をいつもどおり進んでいくのでしょう。 日本にいた時を含め、今まで出会った人の中にはもう一生会うことはない人の方が多いはず。 外国人の友達を含め、顔なじみのガソリンスタンドのおじさん、クリスマス以外休まず毎日道で車の窓拭きをして日銭を稼ぐ名物オトコ・・・。話をしたこともないけれど、もう死ぬまで会うことはないと思うと、そんな人ですらやたら寂しい。 一期一会 移民の国、オーストラリアという特殊な国で、違う国から来た人々と偶然その場で出会うことができたから、国や違う国籍を持つ人々との別れって多くは本当の別れになるからけっこう辛い。 それぞれの人々はそれぞれの生活に戻っていく。 生きてさえいれば、お金と時間さえ使えば、いつだって再会する事はできるけれども、 すべて別の世界に住んでいる住人たち。 豪州のみんな、元気でね。 本当にありがとう。 ![]() とがってますねー。グレてますねー。パンクちっくですねー。 いちお、彼らのナチュラルヘアです。 と、手抜きの記事と写真をUPしたので、ついでに告知。 実は今まで意味なくボカシていましたが、27日(土)の朝の便で豪州を出国します。 キャンベラで出会った全ての人に感謝しています。・・・いかん、まだ言ってない人にアイサツ行かねば。。 さて、まだ確定ではないのですが、長い間いろいろな方とめぐり会い、まるで会った事のある友達のような交流をさせていただいたこのブログ、『~海の外~』ですが、海外滞在中と日本帰国後の生活環境の変化に伴い、尻切れトンボ状態に過疎化していくことが予想されます。 うーん、、削除の予定は今のところありません♪記事の更新に手を付けるかどうかは不明なところ・・・。もちろん、ちょこちょことノゾキには来ますけど、今後についてはハッキリした方針は未定です。 日記系のテーマなら問題はなさそうでしょうが、ウチのブログの場合、帰国後、海外生活の思い出話を最新の記事として扱っていっても、「う~ん、どーだろ・・・。」な部分があったりします。そんなこんなで、シロウト感バリバリのホームページに着手しちゃってます。気がつけば「なんだかよくわからないHP」になってしまっておりますが、なにぶん、初めてのHP。これまでの写真でごまかす事にしつつ、ゆっくりとレベルアップさせていこうと思います。もう少し、手直ししておきたいので、アドレスの公開は水曜日か木曜日に。(ああ・・・センスのないHPのまま公表しちゃうのか・・・(恥)) ではでは、次回の記事にて。 (コメントの返信はしますよー。) ![]() トサカがあるよーですが、ニワトリだかなんだかよくわからないので、みなさんのご想像にお任せします。 ![]() 記事が流れて忘れ去られていってしまうブログではもったいないので、レベルの高い写真については来週公開予定のホームページに載せようと思います。クカバラだけではなく、オーストラリア人でさえお目にかかることができないと言われている動物も、生息地の聞き込みを繰り返し、寒空の下張り込みをし、スッゴイ写真も撮れています。 何というか、自分にとってのお土産っていったら、自分で撮りためてきた豪州の写真たち。 オーストラリアはお土産といったらコアラのぬいぐるみくらいで、カラスミだの、お酒だの、お茶だのって、特に「コレ」というものがないんです。でもね、そんな「物社会」におぼれてしまって忘れてしまうところでした。 ・・・豪州の大自然。 これがオーストラリアが世界に誇る立派な記念品。 自然と共に生きてきたアボリジニの守る森。 古代の壁画が今なお残る聖地と呼ばれる原始の風景。 大陸の80%が豪州固有の動物たちで占められている楽園。 日本には「何でも」ありますよね。 でも、ボクはそんなものがなくたって寂しくなかったし、日本で流行っているものが気になることはありませんでした。芸能人の恋愛話など本当にどうでもよかった。たまに日本のバラエティ番組ビデオを入手して見る事はあっても、「くだらない」としか感じなくなっていた。十代の頃はテレビの話題が世の中の全てを動かしていたような感覚が支配していたんですけどね。 でも、この大陸では違いました。 地球は人間が管理・支配している惑星ではなく、自然の中に人間が場所を借りて生きているんだなって。白紙の地図の荒野のエリアにたった一人で迷い込んだ時、誰も気付かない当たり前の真実を感じる事ができました。 ボクはいつの間にかに、そんなオーストラリアの生きている宝のカケラを集めることに目覚めたことを幸運に思っています。自分の趣味とはいえ、ブログで雑談をしながら公開することがなければ、これほどたくさん一生懸命写真を撮る事もなかったと思います。このブログを見つけてくれて陰で宝のカケラ集めを手伝ってくれたみなさんにとても感謝しています。 ありがとう。 ・ ・ ・ はい。気取った記事はここまで。 クカバラさん、好きなんですよー。とにかくデカイ。で、堂々としていて、夕暮れの森で見つけた時、思わず「クカバラさまぁ~」とまるで「はにまるさま~」(←分かる人しかわからん。)とでも言うように逃げない事を祈りつつ、獲物を弓矢で狙うアボリジニのようにそっと近づきました。 HP、そんなに期待しちゃダメですよ~。でも、出来る限りキレイな写真、お見せできればいいなーと、思っています。 その時は応援よろしく!
実はありそうで中身のないこのブログ(笑)。忙しい合い間をぬって来てくださる方のために(・・・と言うより、自分の趣味でやっておりますが・・)、せめて写真だけでも出来のいいヤツをと思っておりましたが、完全なシロウトのボクが「なんちゃってカメラマン」として、今回は野生動物撮影のウラ話を・・・。殴り書きで・・・。
たとえば、そこらへんをのんきに走り回っているカンガルー。ふつーに「ニャンだい?」とこちらを振り向くポーズ ![]() ・・・は誰にでも撮れて面白味がありません。そこで、ジャンプをしている瞬間の、よりカンガルーらしい姿を撮ってやる!・・・となるわけです。 まず、カメラのモードをスピードモードに切り替えます。滝などを撮ると「しずく」の一滴一滴までが捉えられるモードですね。 ・・・で、おもむろにカンガルーを狙い『パシャッ!』 ![]() ・・・はい、まるでイヌのようなカンガルーが撮れました。 って、おい、タイミングまちがってんじゃねーかよっ! 悔しいので再度トライ。 ![]() ・・・はい、またもや失敗。 違うんです。イメージしているのはこんなんじゃないやい! またまたトライ。 ![]() うーん、惜しい!コイツをヨコから撮りたいのだ。 そりゃ、そーだね。跳ぶように仕向けているんだもの。自分からは逃げていくわけで・・・。 めげずにトライ。 ![]() うーん、全体をキレイに撮りたいのに~~! ええい!気合が足らんわ!うりゃ! ![]() 「・・・・・。」 ・・・のよーな事を繰り返してやっとこさ撮れた精一杯の写真がこんな感じ。(枚数の関係で小さいのですが、今回はカンガルーの紹介をしているわけではなーい!) ![]() と、いった具合でけっこー使い物になる写真って少ないんですよね。 ちなみに来るであろう場所でシャッターを半押ししたまま(ピントを合わせたまま)、チャンスを待っているのだよ。。みなさんも頑張ってキレイな写真、残していこーね♪ ![]() ゲリラ的にブログを更新しております。すみません。。 そんなてきとーな書き殴り状態の記事でも、オーストラリアならではのものなので、お許しください。。「へぇ~~」っと思ってもらえれば「ああ、よかったなぁ~~」とそれで万事おっけえでございます。 今日のおもしろどーぶつは「クカバラ」という名のカワセミです。 「カワセミ」(←日本の呼び方)は豪州では「キングフィッシャー」(←英名)と呼ばれています。 ・・・で、このでっかいカワセミの名前は「クカバラ」(←英名・・・っていうか、豪州にしかいないので豪州名ですが。) ・・・・・・・で、日本名は「ワライカワセミ」。 説明がヘタでごめんなさい。 ようは、「クカバラ」という名前の「キングフィッシャー」なんですね。。 (ようは、「ワライカワセミ」という名前の「カワセミ(の仲間)」なんですね。。) その名の通り、ケタケタ ボクは行いが悪いのか、なかなか出会うことができず、写真は剥製です。サイズの比較にありがちなタバコをおいて撮ってみました。吸いかけなので箱は凹んでますが、そこは突っ込みどころではありません。「デカイでしょ」と言いたかった。 ![]() そうですねぇ、最近のニュースとしては・・・ キャンベラで幻の水棲生物を見た! キャンベラでエキドナの轢かれた死体を見た! キャンベラでカンガルーの轢かれた死体を見た! キャンベラでマグパイの轢かれた死体を見た! ってとこですかねぇ。人間がころがっていないのは人が少ないためでしょう。さすが、動物王国。 ・・・・違うって。 ![]() タスマニアに旅をした時、ワイルドなヤツは残念ながら見ることができませんでした。 悲しみながらもその後、キャンベラのどーぶつえんへ行くとオリの中をウロウロ歩き回っているデビルくんとご対面できた時の写真です。 ・・・と、余計な事を書かなければ価値が上がったのですが、そんなわけで飼いデビルくんの雄姿をご覧くださいませ。 うーん、ブログどーすっかな・・・。 ![]() 豪州の国花で、春に桜や梅の花とともに、咲き乱れます。 真っ青な空にピンクと黄色と新緑の混ざった豪州の春は、最高に綺麗なんですよ。 いつか公開しようとしていた秘蔵写真。 ちなみに現在、キャンベラでは霜(しも)がおりています。寒いです。 他の写真と圧縮率は同じなんですが、黄色系の細かい写真は画像が荒れてしまうようです。 オリジナルは綺麗に写ってますが、容量の関係でこんな写真しかお見せできなくてすいません。 綺麗なのを見たい方は春の豪州まで飛んで来て下さい。。。 個人的な事情で応答はできますが、しばらく訪問はできませ~ん。 ごめんなさい。。 ![]() キャンベラという街は首都でありながらも、特に見所はありません。 マーケットをフラフラしているとキャンベラの自然を写した風景写真パネルが並んでいる事がよくあります。 もちろんそれらは、プロのカメラマンの写真なので、「どうやったらこんななんでもない景色が商品にできるモノが撮れるんだろう」って、いうようなものばかり。 枯れ木や、夕日、カンガルーなど、題材としては自分だって追いかけ、写真に収めてきたつもりですが、・・・・違うんですよねー。 謎の旅人であるワタシの旅も間もなく終わりを告げようとしています。 次は冬の豪州から冬の故郷へ一人旅。 長い人生、全力疾走してみたり、寄り道をしてみたり、いろんな出会いがあり、別れもまた。 ちょっとたてこんでいて、ブログもおざなりですが、できる時に未掲載写真にて更新します。 いや、もうしばらくこちらにいますよ。 ![]() 常連の方、コメントくださる方には申し訳ありませんが、こちらで返信コメントをしつつも、もうしばらくブログサーフィンはサボってます。どーか、「オイオイ、コメント書かせるだけでロクに書きに来てくれねーな。。」・・とおっしゃらないでくださいね。。 気まぐれなんでまわれる時にはイキナリ出現したりしますが。 うふふ。。アクセスが少なくなっても気にしないのじゃ。趣味だからね~~♪ っということで、今回は緑インコでしたぁ。 ![]() オウム系もそうですが、彼らはどちらかというとユーカリの原生林より、どんぐりの実がなる街の街路樹などでよく見かけることができます。 写真は原生林を眼下に見渡せるブルーマウンテン国立公園内のアコモデーションの餌付け台に現れたインコたち。朝と夕方にはかならず遊びに来るようです。 ※ 豪州動物はこちら「サイトマップ ~オーストラリアの動物・植物たち~」
ハンターバレーというワインの産地で出会った2種類の動物。
![]() ![]() ネコ娘と・・・ イヌ太郎。 見ただけで性格がわかりますね。 ネコ娘はカメラ目線なかなかしてくれないし、 朝露に濡れたイヌ太郎には思いっきり襲われました。。 ![]() ボクも最近、徹夜である事をしてました。ズバリ映画鑑賞。。 出所不明のもらい物のCD-Rとかに入っていた洋画でリスニングの力試し。 いちおー、日本語字幕3割、耳からの英語7割くらいの比率で聞こうと努力。 まずは「アルマゲドン」。 地球に接近する小惑星に乗り込んで直接核爆弾をセットして地球への落下を防ぐという、ガンダムちっくな映画です。小惑星(アステロイド)とか、核兵器(ニュークリアウエポン)とか、音的にかっこいい単語が耳に入ってきて「ほほぅ。。」とナニゲに覚えやすい。悲しい事に日常会話では使うことはなさそうです。 アクシズが・・・と、違う映画と勘違いしつつ、次に手に取ったのは「タイムマシン」。 1世紀くらい前のヒトが婚約者を強盗に殺され、過去に戻って救おうとするが死ぬ結果は変わらず、もっと進んだ文明の未来へ行きます。途中事故で80万年後へ。現代の文明は滅んでいるのですが、遺跡の古代文字である英語は一部の部族で残っているという設定。この映画、けっこう聞き取れます。過去も未来も時代的にはムズカシイ現代の話が絡まないので、けっこうシンプルな英語です。映画的には最後の方はB級映画と化しています(笑)。 次は「インディペンデンス・デイ」。 映画のタイトルって強烈に覚えられていいですよね。「ミッション・インポッシブル」とか、こーゆーときに限っては英語のタイトルをカタカナでそのまま表記するカタカナ語に感謝です。 UFO襲来でアメリカの中枢機関が惜しげもなく大活躍して、アメリカの独立記念日に全世界が協力してUFOを破壊するという、アメリカ嫌いな人には耐え難いであろう映画。アメリカだから絵になるんでしょうね。アルマゲドンもそうでしたが「完全な空想の話」にならないトコって、アメリカ以外ないでしょうね。 英語の方は・・・ええと、、、次の作戦はどうとか、宇宙人のテクノロジーがどうとか、大統領の命令だとか、そんなんばっかりでやっぱりわかりませんでした♪ で、サッパリ英語だったので目をこすりつつ、手に取ったのはお子様の心をつかめそうな「モンスターズインク」。 子供の悲鳴が怪物世界のエネルギー源。脅し役のモンスター、小さな女の子に情が移り子守り状態の内容です。 英語なんですが、これがまた・・・・わからない。アニメ系って壁が低そうでそうでもない気がします。声優さんが声を作らなくてはいけないから聴き取りづらいのだろうか・・・。子供だってたぶん、内容なんてわかっていないで喜んでいるコトがあるはずさ・・・。。そもそもオーバーアクションな国の人たちのアニメーションだし。 ・・・と、いうわけで、結果は惨敗。。・・・って、当たり前ですね、外国の映画を字幕ナシでわかるようになっていたらビックリです。字幕を見なくてもわかる部分をときどき感じることができれば進歩ですね。総合的な英語力の開発って難しいものです。
久しぶりに中国語のめちゃくちゃ初歩のテキストを開いてみる。すると・・・
・・・読めなかった。書いてあることは簡単でとても短い一文ばかりだったのに。 厳密に言うとこの「読めない」というのは、「読み方がわからなかった」という意味。文章の意味はわかる。基本の文型だし。 中国語には発音のほかに「四声」なるものがあって、音階の変化によって言葉の意味が異なる。日本語でいう「橋」と「箸(おはし)」みたいな違いがあり、全ての漢字が4パターンのどれかの音階で明確に区別されている。その重要な意味を持つ四声があやふやで、一字一字確認してしまった。書いてある文はごく簡単な短文。 でも不思議なことに中国人を目の前に全く同じ文章を思いついたのであれば、おそらく正確な四声で自分の言葉として普通に言えてたと思うのです。 ---------------------------------------------------------------- クチに出さずに下のアルファベットを黙読してください。 「KONOMOJIOYONDEMITEKUDASAI」 すらすら読めた人、いますか?5秒以上かかりませんでした? 読み取っている最中に同時進行で内容として捉えることができていましたか? 「この文字を読んでみてください」 誰かがいきなり2秒でそう言ったとしても、とっさに理解できているはず。 ---------------------------------------------------------------- ちょっと思いました。 今度は英語の話。英文と向き合う時、たとえそれが「会話文」であったとしても、何が書いてあるのかを『読み取ろう』としているかもしれない。今回の中国語、会話の流れの中であればスラスラ言えたはず。文章化しているものは何か違う学習の仕方をしている気がしました。生きている言葉として捉えていない時が多々あるのではないかと。 覚えようとする時も「この文字を~」ではなくて「KONOMOJIO~」と、一生懸命くちずさんでいるに違いない。 筆談で会話をするわけではないので、語学は「会話=話せる」ということになります。 今後は意識して「文章そのもの」と「ネイティブスピードの崩れた発音」と「その言葉の意味」をアタマの中で一致させたまま「自分の言葉(感情を込めて)」として「発声」していかなくては身についていかないような気がしました。 話せるようになる第一歩はネイティブの話しぶりを忠実にマネることが本当に大切なことなんですね。何より記憶に残りやすいし、リスニングも同時に伸びるでしょうから。 いまさらって言うほど王道ですが、ふと思ったことを書き留めてみました。 ![]() 写真は明け方、餌付け台でエサをついばむインコを何気なく捉えたものなんですが、あとでゆっくり見てみると、空が不思議な色をしていることに気が付きました。朝焼けってこうなんでしょうか?地上側が青く、上空へいくにつれて赤みを帯びています。 (そうですね、これがブルーマウンテンと呼ばれる由縁でしたね。) 余談ですが、天の川は英語では「Milky Way(ミルクの道/すじ)」です。 地上に光の無い場所で空を眺めてみてください。そのように呼ばれるわけがなんとなくわかると思います。 円盤状に広がる銀河系を水平方向に見るので、星々が密集している部分として天の川が観測できるということなんですねぇ。 ちなみに星がいっぱい見えすぎて、未だにどれが南十字星だか、わからないんですけど・・・(笑)。 キャンベラ・シドニー方面の関連記事はこちらをどうぞ。 ![]() 今回はちょいと勉強させていただきました。(手抜き記事が多いので・・・) えー、この塔は~1980年に建てられ、全体の高さは195メートル、地上65メートルの高さにある展望台へ上るとキャンベラの景色が一望できます。 うーん、月並みですねぇ。 ボクはふもとまではたま~にフラフラ行くのですが、展望台までは行ったことがありません。 入場料があるんですねぇ。値段は高くはありませんが近くの山に登るとやはり一望できちゃうもんで。 展望台の下に妙なアンテナがたくさんついています。 実はキャンベラのどこにいても見えるこのテルストラタワー、テルストラとはこちらの電話会社の名前なんです。 NTTみたいなものです。 ・・・で、コイツは電波を出しまくったり受けまくったりしている電波の受信塔だったんですねー。 写真はどこかのパンフレットのパクリみたいに見えますが、自分で撮りましたよ。。豪州の青い空に感謝です。 以上、久しぶりのちょっとまともな観光案内でした。 キャンベラ観光系記事はこちらサイトマップ ~キャンベラ・シドニー方面関連記事一覧~をどうぞ。 ![]() ほかに資料がないので、どこの出身かわかりません(笑)。ちょっとヤンキー入ってますねぇ。。 オーストラリアにはおさるさんは生息していません。 豪州って野生の王国っぽいイメージがあるし、景色も自然と隣り合わせの国なんですが、そういえば、有袋類がいるってくらいでコレといったインパクトのある動物って少ないですねぇ。(←贅沢?) ボクが見慣れてしまっただけかもしれませんが、「サイ」とか「ライオン」とか「ゾウ」とかの大型動物がのっしのっし歩いていても不思議ではない景色です。氷河期のあたりには巨大なサイっぽい動物がいたようです。あと、3メートルくらいのでっかいカンガルーとか・・・。 そんな豪州ですが、個人的にカナーリ好きな分野の話で恐縮ですが、未確認生物(UMAってやつ)の伝説もあります。 バンニップという一つ目のウマ怪物 ヨーウィーという雪男型の二足歩行動物 体長10メートル以上のオオトカゲ さーて、どーやってつかまえよーかしら・・・・。捕獲案と捜索隊員募集中♪ ![]() たしか、パインツリーは伐採が禁止されているので、木の在庫が無くなり次第、手に入れるのは不可能となるでしょう。 タイトルを読む限り、良い「かほり」がしそうな感じですが、実はニス系の薬品の香りがプンプンしてました。 まぁ、写真の小物入れに似合いそうな「にほひ」をご自由に想像なさってください(笑) 小物入れ、かわいいでしょ? 結構高くって気軽には買えません。。ひとつ6,7千円くらいだったような・・・。 左のヤツは手前の引き出しが入るんですが、それを引き出すと奥に隠れている引き出しが取り出せます。 豪州のマーケットではこのような職人ワザ系なグッズがたくさん並んでいるんですよ。 タスマニア系記事はこちらサイトマップ ~タスマニア関連記事一覧~からどーぞ。 ![]() 日本でコレをやるといたずらじゃ済まなさそーな感じがしますが、豪州ではかなーり目立つ場所にあったとしてもこのままの状態で放置されています。キャンベラ内の高速道路に一つだけあるんですが、このあたりでは雪も降らなければスキーなどできません。 スキー場でコイツに追い抜かれてみたい・・・。 「・・・ケッ、二本足で立つアライグマだぁ?(←注:レッサーパンダです。)ボーっと突っ立ってっとケガするぜぃ!夜露死苦ー!!」 ・・・わかったから高速道路に気合で飛び込んでくるのはヤメテクレ♪ よろぴく~♡ <豪州動物標識シリーズ> カンガルー注意 ←量産型 ウォンバット注意(黒) ウォンバット注意(白) ペンギン注意 カモノハシ注意 ウマ注意 バンディクート注意 飛行物体注意 ※ ←番外 キャンベラ系リンクはこちらサイトマップ ~キャンベラ・シドニー方面関連記事一覧~ にぬる~くまとまってます。
みなさん、こんにちは。作者です。
なーんて言いながら、このブログ、当然記事は全部ボクがのほほーんとあの手この手の話題を書いているワケですが、気が付けば6月5日をもっておかげさまで1年間が経ちます。 そのついでにリンクとかブログの整理をしてますー。ブログをお持ちの皆さんも経験があると思いますが、増えたリンクの全てを常に回るのは不可能ですよね。。普段読んでくれているダケになっている人も今回ばかりはちょっと積極的にコメント入れてくださいね~。すでにリンク入りしてる最近のブログさんはともかく。。 まぁ、追加したい時に追加して削る時に削ってしまってはいますが♪ (ただでさえ受身(書き込みくれたヒトばかりを訪問してる・・)姿勢で申し訳なく思ってます。。) 謎の実生活を送る謎の旅人のワタクシ、 プロフィールを語れなくてごめんなさい。やたら動物やら自然好きですが、どこの団体のヒトでもありませーん。。 団体さん系の勧誘・広報利用・宣伝活動等はお断り(笑)♪ (←ソレ系(?)のヒトたち、ちょいと苦手。) うーん、あと、リンク先がアフィリエイトすぎなヒトも。ちょっとならいいけど。 個人のお付き合いならどこの方でも大歓迎です。。米大陸人でも中国大陸人でも中東人でも宇宙人でもお話しましょ♪ (ようは、団体さんの宣伝やお仲間だと思われるのは困るよーんってコトです。ごく稀に意図が見え隠れしている方がいらっしゃるので、いちおー、よろしくねーってことを書いときます。) ~海の外~ 語学と異国のぺーじ 「Australia編」 という題名で初めてのウェブログに手を出し、弱すぎる英語スキルの補助として、「誰にでもそんな時期を通過するトキがあるはずだろう」と自分に言い聞かせ、中学生でもわかりそうな英文でも割り切って苦しみを吐き出したり、悩んだり、いろいろな方に励ましや回答をいただき現在に至っております。あ”、中国語忘れてた。英語より分かる中国語も扱ったりです。。 とにかく本当にうれしいです。ちなみに初めの3日くらいは「~海の外~ 豪州より愛を込めて」という恥ずかしい題名でした(笑) そもそも日本にいる家族や友人に現地の生活を一括して知らせる目的だったもので。 1年前、エキサイトブログは試験運用段階のベータ版でした。今では20万を越えるだろう利用者もその当時は3~4万くらい。検索システムなども当時はなく、「★テーマ別ブログ~海外ブログ~」なるスレッドを掲示板へ個人的に立て、海外ブログを名乗り出てもらったりしたものです。全般カテゴリの最後の方に今でもその名残がみられます。(間もなく消滅します。引越しの方は紹介カテゴリの方へ移ってくださいね。。そちらのスレ主はボクではありませんが・・) 自然消滅しました。本当にみなさん、ありがとうございました。 今後もシロートの豪州写真を中心に英語や中国語に触れながらのーてん気に続いていきます。。トラックバックは特にコメントがない限り目を通すくらいですが、コメントは出来る限り返信していきます。ときどき失礼なボケやツッコミを入れますが、悪意はありませんので、キライにならないでくださいね♪。。常連の方も、目を通していただけの方も、初めてお越しの方も、お気軽に雑談しに来てください。コトバを交わした瞬間から私達はすでに友達ってコトで。 返信はあせらずお待ちを・・・。。 いつもありがとう。 豪州より愛を込めて。 More~ 以下個人的な話なので収納。 ![]() 写真は高速道路から平原方面を写した物です。ほんの30メートル手前では霧の無いクリアなエリアでしたが、霧のカベに入っていくと視界が10メートルに満たない状況もしばしば見受けられます。夜間、この状況へ飛び込むと、車のライトが霧で散乱され、視界は5メートルくらいの時もあります。 世界の不思議話などで「霧の中を走行中気を失い、ありえない時間の間で気が付いたときは別の場所を走っていた」あるいは、「飛行中の飛行機が雲の中に消えて何年後に帰ってきた」という摩訶不思議な話を聞いた事がありますが、そんな話が脳裏を横切りそうなくらい極度に濃い霧です。 高速では制限速度110キロ。視界5メートル。そしていつカンガルーが飛び出してくるかわかりません。実際、朝の高速道路にはカンガルーの死体がゴロゴロ転がってます。死体の数だけボディーのヘコんだ車とそれでヘコんだオージーが毎日どこかにいるんでしょうね。。 ![]() 本当はキャンベラにあるというアボリジニの壁画を見に行ったつもりだったのですが、それにたどり着くまでの散策路の入り口に「この先5キロ」とあるだけで、道案内の矢印がありません。オマケに周囲半径5キロ以上、人の気配が全くありません。 『ま、いっか。』と大体の方角の見当をつけて道もない荒野を一人で歩き出しました。 (無計画な冒険に付き合ってくれるモノズキな友人もいなかったので。) しばらく歩いて振り返るとボクしか停めていない駐車場はもう見えません。 水だけは1リットル。手にはズームの効く大きめなカメラをぶら下げてトコトコ原野を歩いています。他の外国でコレをやるととってもキケンです。もしワルモノと出会ったら殺されてもしばらく発見されることはないよーな場所です。 ずっと遠くの方でカンガルーがこちらを見ていますが、他には誰もいない世界。反射するものもないので、自分の声もかき消されてしまうような音のない世界。今までそんな状況下にたった一人、身を置いたことがありますか?360度荒野です。 人間の存在しない原始の地球に一人で降り立ったかのような不思議な感覚。 そのまま進むと足元にはこんなものが・・・ ![]() うん?散らばっている?肉食動物はこのあたりにはいないはず。 この状況でディンゴ(犬の野生種)の群れとの遭遇はマズイな・・・、 はがねの剣とか持ってないし。ニホンゴとニセペキンゴとエイゴモドキの呪文しか覚えてないし。 ・・・・と、言う訳で夕日も傾きだしたこの日、ヘタレ勇者はこの後、道なき荒野を駐車場に向かって歩き出したのでありました。 ・・・・目的の壁画は一体ドコなんじゃい。(はじめの一歩から道を間違えていたらしい。) ※ ヘタレ勇者、装備を整えるため明日よりシドニーの街へ行き、その後ブルーマウンテンズの三姉妹にかけられた呪いを解くために魔王を倒しに行ってきます。シドニーの酒場やカジノで出会えるかもね♪ ※3日後生還しましたー。 ![]() マユゲが長くっておじーさんっぽいけど、見方によってはオンナノコにも見えます。 さてさて、この子は一体どこの子なんでしょう? なぞなぞっぽく書き出しましたが、答えは別に隠しておりません。 「う~ん、何だろ?」と思いつつ、下の写真までスクロールしてみてください。 ![]() えらい中途半端な生き物ですねー。『リャマ』ってやつです。 一見、変わった動物だなぁ・・ってだけの感想かもしれませんが、この機会によ~く見ておきましょう。 前足から垂直に肩(?)のあたりで分離してみると、ハナの先までのクビの長さ、ヘタすると胴体と同じくらいの長さです。 ウマのようなクビならともかく、ろくろ首のような円筒のクビ。顔は犬のようなラクダのような。 いろんな動物を見てきましたが、それゆえに自分的にはちょっとしたモンスターです。 カモノハシの方がよっぽど自然な形な気がします。 ※ キャンベラの動物園にて撮影。豪州動物なわけではアリマセン。 豪州動物はこちら「サイトマップ ~オーストラリアの動物・植物たち~」
英語が「生」でうまく話せない・・・。その原因を分析してみた。現場で話をする時、主語がうまく設定できていないのだ。自分が話をしようとする時、よく使う「言い出し」は「I went...」や「He said...」、あるいは、「There were...」。 そして苦手な「疑問形」。つまりは「『私』は~をした」とか「『彼』はこう言った」とか「そこには~が『あった』ので」という表現ばかりが目につく。あとは、季節や時間が絡むときは『It』を主語に持っていくくらい・・・。
第三者や抽象的な説明をしようとする時、主語が何になるのか、イキナリ混乱してしまって、そこで話が止まってしまう。 言い出しで迷い、一言も話し出せないことが多々ある・・・。 「日本では3分ごとに電車がくる」とか、(言い出しは「Train」?「There are」はたまた「Japan has」かもしれん・・とか。) 「その本には日本のことが書かれていた」(「That book」「I read」「There was」・・・???)みたいな思考回路。 それぞれの言い出しでも受動態にしたりすれば話は続くのだろうが、そんな器用なことがすぐに出来るまでには至っていない。 むしろ謎が謎を呼んでしまって、その後のその場の話など耳に入ってこなかったりする。・・・見事な悪循環だ。 はなし言葉と書き言葉が違うことは重々承知しているが、ひたすら「日本について」英文と日本語訳で解説されている本を見てみると、当然のことながら「I」や「It」で始まる文章は見受けられない。もちろん、テレビ、ラジオもそんな始まり方のセンテンスって少ないです。インタビューならともかく。自分の語学センスのなさ(話ベタ)にいつもヘコんでいるところです。 英語修行中のみなさん、自分の話す内容が「I~」や「There~」ばかりで、自己嫌悪したトキってありませんか? 物事の説明などをしようとする時、上手に切り出すことができますか? いつしか、そんなことを考えずに上達できていた人がいたら、その当時のコツや心境を教えてください。 悩んでいるばかりでもダメなので、昔書いた『豪州案内所 「ムダ知識」』カテゴリの記事(口語に近い説明文&自分の言いたい興味範囲)を英文化をしてみているところです。言えない表現はできる表現で書いています。お気付きの点は各記事のコメント欄へお願いいたします。日本人視点の英文化のコツ、ネイティブさんによる添削、帰国子女さん等の双方の視点をお持ちの方からのアドバイス等、なんでも大歓迎です。 <英語で挑戦>微妙に怪しい文章満載。 オーストラリア大陸 豪州ではカジノは合法なのだ。 カンガルーに御用心!! オーストラリアワイン オーストラリアの通貨 ~ドルとセント~ ![]() タスマニアのコテージに泊まった時、夜になるとドアの前に陣取り、ドアが開くたびに屋内へ侵入する機会をうかがっていました。いつ飛びかかって来るかわからず、双方が目を離さずスキを見せず安全距離をとるまで移動して行く様は、まるで時代劇の殺陣(たて)役者のようでもありました。 その他の豪州動物はこちら「サイトマップ ~オーストラリアの動物・植物たち~」 ※ ちなみに、マウスによる芸術作品である「豪州動物急死事件」は解決しました。(←させました) ROMってた人(コメント入れずに読んでくれた人)も、せっかくなので見ておいてくださいね(笑) ![]() 新出写真はのカメ壁画、英日訳はⅠ以前の(リンク先の)写真の壁画と、Ⅱ今回のカメ写真の解説ということです。 Ⅰ アボリジナルロックアートの「漁師らしい男の壁画」より 原題 「A Lesson In Good Behaviour」(リンク先参照) ① This painting of Mabuya reminds Traditional Owners to tell a story which warns against stealing. ② Mabuya was dragging his catch on a string after a fishing expedition when a greedy person cut the string and stole his fish. ③ That night, Mabuyu waited until the thieves had eaten his fish and were camped inside their cave near the East Alligator River. ④ Then he blocked the cave with a huge rock. ⑤ "Next morning they never came out. Because they pinched it they got punished. Kids, ladied, and men all dead - finished." ....Bill Neidjie 訳題 「良い行いの教え」 ① このマブユの絵は伝統所有者が「盗むこと」に対する警告の物語を語る時、思い起こしてくれる。 ② マブヤは探りを入れた後のヒモについたワナを引き寄せていた。その頃、欲張りな泥棒がそのヒモを切り、彼の魚を盗んでしまった。 ③ その夜、マブヤは泥棒が東アリゲーター河のそばの洞窟で魚を食べ、寝つくのを待った。 ④ そしてその後、彼は巨大な岩で洞窟を塞いだのだった。 ⑤ 「翌朝、彼らが出てくることはなかった。彼らは罰を受け危機を迎えたからだ。子供、女、そして男たちの全てが死んだ。 ・・・そう、一族は絶えたのだ。」 BY ビル・ネイジェ ※ ↑良い行いとは「モノを盗まない」ということであって、「仕返しをすること」ではありません(笑) Ⅱ 写真の壁画「首長カメの壁画」の解説文 原題 「How Old Is The Art ?」 ① The age of rock art can only be estimated. ② The subject of the art gives the best clue to its age when it can be matched with known environmental or histrical events. ③ Look for the paintings of a long necked tutle and some fish. ④ These and other freshwater animals became common in the area during the development of the floodplains about 2000 years ago. ⑤ So, it is assumed that these paintings are less than 2000 years old. 訳題 「この絵は何歳?」 ① 壁画の年代はおおよその推定がされているだけです。 ② 壁画の題材は既知の環境や歴史的な出来事に合致したであろう年代を、絵柄自体が最高のヒントとして与えてくれています。 ③ ロングネックタートルと魚の絵を探してください。(数ある絵柄にまぎれているので) ④ これらやその他の淡水生物がこの地域で一般的になったのは、2000年ほど前の湿原の形成期でした。 ⑤ つまりそれは、これらの絵は2000年以内のものであると推定されるということです。 すでにアタマの中の作業は省略していますが、初心はこちら「翻訳時のアタマの中身を見てみよう!![1] ~はじめに~」 その他の豪州関連英文はこちら「サイトマップ ~英語力向上練習関連集 『日⇔英』~」です。
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